床屋さんに学ぶカミソリ負けしない髭の剃り方とは?

毎朝、出勤前に鏡を見る人が多いと思いますが、
つい先日剃ったはずの髭がもう伸びてる!
なんてことありませんか?

髭剃り(髭の男性)

生えるのがとっても早い早い

何度も剃っているとカミソリ負けしちゃいますし、
1回剃っただけでも結構負けちゃいますよね。

特に手早く済ませちゃおうと思うと、
カミソリ髭剃りをする人も多いはず・・・。

どうやったらカミソリ負けせずに
髭を剃れるのでしょうか?

答えは身近なところにありました!

そこで今回は、床屋さんに学ぶ
カミソリ負けしない剃り方をご紹介します。

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カミソリ負けが起こる原因とは?

カミソリで剃るカミソリ負け必須、というイメージさえあり、
ヒリヒリしたり、時にはかゆみさえ出てきて辛いですよね。

なぜ「カミソリ負け」が起こるのでしょうか?

髭剃り(カミソリ)

主な原因は、3つ程考えられます。
以下にまとめてみました。

【原因1 肌質が弱い】
肌が弱い人っていますよね、ちょっとしたことで肌荒れしたり。
そういう肌質の人は、カミソリを使用すると
肌が傷つきやすいためカミソリ負けを起こしてしまうのです。

<対策>
カミソリ前と後のお肌ケアを念入りにすること。

出来れば休日は「髭剃りを休む日」とすると、
日々のカミソリ負けによる傷が少し軽減されます。

【原因2 間違った髭剃りの仕方】
これは意外と多いのではないでしょうか?

綺麗に剃れるような気がするので、
下から上に向かって剃る方法を取っている人が多いと
思いますが実はコレ、間違ってるんです!

髭の流れは上から下なので、
逆から剃ってしまうと抵抗が大きくなり、
カミソリ負けの原因になってしまいます。

また、手早く済ませるために「ちょっとくらいなら…」と
何も塗らずに剃ってませんか?

それも間違いです!

シェービングフォームやローションを塗ることで、
カミソリへの抵抗を軽減させることが出来るので、
必ず使いましょう!

<対策>
必ずシェービングフォームなどを使い、髭の流れに剃って剃る。

【原因3 同じカミソリを使い続けている】
これも結構いるのではないでしょうか?

面倒だからと同じカミソリを使っていると、
錆びたり、欠けていたりするため肌を傷つけてしまいます。

また、衛生面でも良くないため、
カミソリに繁殖した細菌が傷に入り込む、
なんていう事態も引き起こしてしまいます。

<対策>
定期的にカミソリは買い換える。(刃を取り換える)

以上が主な原因です。

心当たりがある人は、要注意ですね!
今からでも遅くないので、改善していきましょう。

カミソリ負けしない髭の剃り方とは?

まず、床屋さんで髭剃りをしてもらったときを
よーく思い出してみてください。

思い出せましたか?

そうです、一番身近な床屋さんで
髭を剃ってもらうときはカミソリ負けしてないんです!

その方法をご紹介していきます!

思い出せない人は、以下の方法を見ながら
記憶を思い起こしてくださいね。

■カミソリ負けしない髭の剃り方

①髭をやわらかくする
②シェービングクリームを使う
③上から下へ順剃り、その後逆剃りする
④お湯で丁寧に洗い流す
⑤お肌のアフターケア

 

簡単に言うと、この流れです。
もう少し詳しくご紹介していきますね!

①髭をやわらかくする

髭は水分を含むと膨張し、やわらかくなります。
でないとバリバリかたいので、髭剃りには向きません。

一番手っ取り早い方法が、「蒸しタオル」です。
床屋さんでも乗っけられると思います。

蒸しタオルの作り方は、
濡らしたタオルをきっちり絞り、クルクル巻き、
電子レンジ500w1分程かけるだけで完成です!

これを30秒程度当てればOKですが、
個人差があるので様子を見ながら当ててくださいね。

お湯で洗顔するのもおすすめなので、
ダブルだと、より髭がやわらかくなるかもしれませんね!

 

②シェービングクリームを使う

今はジェルタイプもあるようですが、
それは好みにあったもので良いと思います。

ジェルの場合は、マッサージも出来るのでおすすめです。

床屋さんではクリームタイプを目にするので、
そっちの印象の方が強いですよね。

これが髭剃り前の下準備になります。
必ず使いましょう!

 

③上から下へ順剃り、その後逆剃りする

「順剃り」というのは毛の流れに沿って剃ることで、
「逆剃り」は毛の流れに逆らって剃る方法です。

やわらかくなっている髭に対して、
まず最初は「順剃り」で髭を剃っていきます。

手の余分な力を抜き、上から下へ、45~90°の
角度でカミソリを動かしていくのがポイントです。

全体的に剃り終わったら、
仕上げとして「逆剃り」をしていきます。

主に剃り残しに対して行うものとして考えましょう。
このときもクリームやジェルを塗って剃りましょうね。

ここで1つ注意なのが、
毛の生え方・流れがちょっと違う場合です。

通常は上から下の流れですが、
逆に生えている場合もありますよね?

その場合は、上から下に従わず、
必ず毛の流れに沿って髭を剃りましょう。

ちょっと難しいですが、
少しだけでも気を遣ってあげることで
カミソリ負けを防ぐことができます。

 

④お湯で丁寧に洗い流す

タオルで拭き取って終える人もいるようですが、
ここではしっかりお湯を使って洗い流しましょう。

タオルだけだとお肌や髭に残ってしまうことがあり、
衛生面からおすすめできません。

 

⑤お肌のアフターケア

髭剃りが終わった後は、見えない傷があったり、
お肌も乾燥しやすくなっています。

必ずローションや乳液をつけてあげましょう。
今は男性用に多くの商品が販売されているので、
自分の肌質にあったものを買うといいですね!

お肌が弱い人は、アルコールフリーのものもあるので、
気兼ねなく使えますね!

 

なかなかの工程ですが、
確かに床屋さんでの髭剃りっていう感じですね!

まとめ

いかがでしたか?

平日の朝からやるには結構な長さの
工程かもしれませんが、慣れてくるとですし、
お肌のためにも良いことですよね。

髭剃り(タオル)

蒸しタオルなんかは、顔全体に当てると
目の疲れもとれますし、美肌効果や血行の
流れを良くしてくれるのでおすすめです。

今までの自分のやり方をちょっと見なおしてみると、
いくつか改善点が出てくるかもしれません。

カミソリ負けは辛いので、ちょっと面倒でも、
まずは実践してみましょう!

休日は、髭剃りせずに過ごしましょうね!


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