卵の鮮度の見分け方と保存方法はコレ!

ほぼ毎日食べる食材と言えば、

そうです!ですよね!

玉子焼きや目玉焼き、洋風なら
スクランブルエッグなど。

今流行りのエッグベネディクトも
そうですよね!

卵の鮮度(朝食)

卵は食卓に欠かせないものですが、鮮度
良い卵ってどういうものか知ってますか?

知ってそうで知らない鮮度見分け方を、
今回は割る方法と割らない方法について、
そして傷んでいる卵の特徴から保存方法まで!

一挙にご紹介していこうと思います!

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卵を割って鮮度を調べる見分け方

まずは、「割って鮮度を調べる見分け方」です。

卵の鮮度(生卵)

なんとなく分かるかもしれませんが、
鮮度良い卵特徴をまとめて
みましたのでご紹介していきますね。

・白身の盛り上がりがある
これは聞いたことがあるかもしれませんね。
お皿に割ると、黄身も白身もモリッとしています。

これは炭酸ガスが含まれているために、
盛り上がっているんだそうです。

・白身の色が白濁している
実は透明じゃない方が新鮮なんです。
それは、上記で述べた炭酸ガスが影響しています。

炭酸ガスの小さな小さな気泡が、
白濁した白身に影響しているんです。

逆なイメージでしたね!

・黄身のシワがない方が良い
よーく見るとシワが細かく入っているものって
見た事ありませんか?

黄身や白身には水分が多く含まれており、
時間が経った卵は水分が抜けるのでシワが出来るんです。

ただし一概には言えず、
気温湿度などによっても変わってくるので
絶対とは言えません。

 

大きくこの3つが、
割って鮮度を調べる見分け方になります。

モリッとしている方が良いっていうのは、
テレビなどで聞いたことがあるかな~と思いますが、
白身についてはちょっと意外でしたね!

卵を割らない鮮度の見分け方

続いて、「割らない鮮度の見分け方」です。

卵の鮮度(卵)

「割らずに鮮度が分かるの?」

とちょっと首を傾げたくなりますが、
実は可能なんです。

鮮度が良い卵の特徴を
以下にまとめてみました。

・卵の殻の表面がザラついている
たまにありませんか?ザラザラしているもの。
気持ち的にはツルっとしたものを
選んでしまいそうですよね。

表面がザラザラしている方が鮮度が
良い証拠なので、覚えておきましょう。

・耳元で振っても音がしない
中には液体っぽいのが入っているので
音がしそうなものですが、しないのが正解です。

 

分かりやすいのは、やはり表面の特徴でしょうか。
目に見えてザラザラしてそうなのとかありますよね。

パックからでも視認出来るので、
おすすめの見分け方法です。

こんな卵は傷んでいる

ここでは「傷んでいる卵の特徴」について、
ご紹介していきます。

・水に入れて浮く
卵の倍以上深い器に水を張り、
卵を入れて確認する方法です。

底に沈んだ場合は新鮮ですが、
やや古い場合は少しだけ浮きます。

卵の下部のみ上を向いた場合は、
約3週間程経過したものです。

水面にしっかり浮いてしまったものは、
食べないようにしましょう。

これは、卵に含まれている水分が関係しています。

新鮮な卵は水分量も多いため重く、
底に沈みますが、時間経過しているものは
徐々に水分が抜けるため浮きやすくなるのです。

・耳元でそっと振ってみて、音がする
これは「割らない鮮度の見分け方」でも
紹介しましたが、中でバシャバシャ音が
したら傷んでいるので食べられません。

・割ってみて、黄身も白身もダラーっとしている
これは上記とも繋がりますが、
黄身や白身に含まれる炭酸ガスが完全に
抜けきっているためだと考えられます。

 

一番簡単なのは、水に浮かせる方法ですね。
確実性を持たせるなら、割って
確かめるのが良いかもしれません。

臭いなんかでも分かると思います。

適切な卵の保存方法

鮮度の見分け方が分かったところで、
卵の適切な保存方法も知っておきたいですよね。

卵の鮮度(卵パック)

パックを見れば分かるかもしれませんが、
卵の頭を上にして保存する”のが正しいです。

卵の頭」というのは、まるっとなっている方です。

なぜかというと、この頭の部分に空気が入ってて、
下にしてしまうと呼吸が出来なくなってしまうんです。

その結果、鮮度の低下につながってしまうため、
頭を上にして、とがった方にするのが正しい保存方法です。

パックに入っているものはこの入れ方だと思います。
パックから取り出して冷蔵庫に入れている場合は、
間違えて逆にしないように注意しましょうね。

まとめ

いかがでしたか?

知っていそうで知らなかった部分も
少しはあったかなーと思います。

卵が傷むまで時間を置くことってそんなに
ないとは思いますが、万が一のときは
ちゃんと確認することをおすすめします。

食中毒など近年多いですし、
自己判断だけではこわいですからね。

確実な方法がある場合は、
その方法を試してみましょう!

パックから卵を取り出して入れるときも、
結構無意識に入れちゃっているので、今度からは
ちょっと意識して入れていこうと思います。

小さな工夫次第では新鮮な状態が保たれるので、
継続して行いたいですね!


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