甘酒のすごい効能とは?作り方はコレ!

あなたは「甘酒」と聞いて、何を想像しますか?

甘酒(トップ)

お祝い事、というのが圧倒的に多いかもしれませんね。

ある行事でしか飲めない、飲まない
というイメージが強いかもしれません。

ですが甘酒には隠された効能があったんです!
しかも、簡単におうち作れてしまうから驚きです。

今回はそんな甘酒のすごい効能と、
簡単な作り方をご紹介します。

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甘酒の種類

まずはじめに、甘酒には2種類あるというのを知ってますか?

何から甘酒を作るのか

それによって甘酒種類変わってくるんです。

酒粕を使って甘酒を作る

スーパーなどで見かける甘酒のほとんどが、
この酒粕から作られています。

砂糖を加えて作られてあるので、
しっかりした甘さを感じることが出来ます。

そのことから健康のため、ダイエットのため、
と飲むのはおすすめしがたい部分があります。

酒粕なので多少アルコールも含まれているため、
小さなお子さんは飲むことが出来ません。

米麹を使って甘酒を作る

こちらは米麹を加えて作られているものです。

砂糖を加えず、お米のほんのりとした甘さ
楽しめる甘酒です。

こちらはノンアルコールのため、
小さなお子さんでも飲むことが出来ます。

この甘酒は「飲む点滴」とも言われる程に、
高い栄養価をもつため、健康に良いとされています。

ずっと酒粕だけで作られているのだとばかり
思っていたので、米麹はちょっと驚きでした。

確かに、たまにつぶつぶした甘酒ってありますよね?
あれが米麹から作られた甘酒なのかなと思いました。

甘酒の栄養分

「健康に良い」と言いましたが、
具体的な栄養分はどうなんでしょうか?

以下が甘酒の栄養分になりますが、
様々な栄養分があるようですね。

・ビタミンB1、B2、B6
・葉酸
・食物繊維
・オリゴ糖
・ブドウ糖
・システイン
・アルギニン
・グルタミン

 

これも見て「うーん」と思う方も多いかもしれませんが、
実はこれ、栄養剤の点滴ほぼ同じ内容なんだそうです。

そのため、先に挙げちゃいましたが、

飲む点滴

米麹甘酒は呼ばれているそうです。

現代では点滴と同じだな、と分かりますが、
これを考えた昔の人はすごいですよね。

では、実際にどういう効果・効能があるのでしょうか?

甘酒の効能とは?

甘酒の代表的とも言える効能は、

夏バテ予防  +  風邪予防

この2つが挙げられます。

「これだけ?」、そんなことはありません。

たくさんあるので、上記も含めて以下にまとめました。

◆夏バテ防止
夏バテにより食欲不振になると、
お肌の代謝や肌荒れ、シミにまで影響します。

甘酒を飲むことにより、消化吸収を助ける消化酵素が働き、
ビタミンB群の力で体内に栄養を効率よく吸収出来るようになります。

◆美白効果
甘酒(美白効果)

豊富なビタミンB2が含まれているので、
皮膚を活性化してくれます。

さらに美白成分のコウジ酸も含まれているため、
過剰なメラニン生成を抑えることができ、
シミやくすみ防止にも効果があります。

◆肥満抑制効果でダイエット
甘酒(ダイエット)

マウス実験によって肥満抑制効果が実証済のため、
大変効果が期待出来ます。

甘味のある飲み物を飲めるだけで
ダイエッターには励みになりますよね。

◆腸内環境の改善
食物繊維やオリゴ糖が含まれているため、
腸内環境の改善に効果が期待出来ます。

腸内環境が改善されれば、
肌荒れや便秘にも繋がります。

さらに腸内の善玉菌が増えることで
免疫力アップにも繋がるので
風邪予防にも効果大です。

◆プチ断食
栄養価が高いため、数日間の
プチ断食にも最適です。

驚くべき数々の効果ですね!
早速、米麹甘酒を作りたくなりませんか?

簡単に作れる方法をご紹介します!

簡単な甘酒の作り方

全体的に、約8時間程かかるそうです。
ですが、その工程はとっても簡単
ほとんど放置の時間になります。

甘酒(作り方)

まずは至ってシンプル
作れる方法からご紹介します。

麹屋さん直伝!米麹甘酒の作り方

用意するもの
・米麹    500g   
・ごはん   200g
・お湯    適量

作り方
1.ボウルにお湯を張り、米麹を入れる。
その際、米麹をほぐすのがポイント。
ほぐれたらザルにあげ、お湯をしっかり切る。

2.1を炊飯釜に入れ、
ごはんも一緒に入れてざっくり混ぜる。

3.2を炊飯器にセットし、
米麹がかぶるくらいまでお湯を入れる。

4.保温モードにして、
6~7時間放置で完成。

ほぐして、混ぜて、保温して放置
というやり方なのでとっても簡単ですね!

 

次は、ちょっとやることは多いですが、
温度管理をするので徐々甘くなっていく
工程が楽しめる作り方をご紹介します。

シンプルな米麹の作り方

用意するもの
・米麹   200g   
・お湯(70℃)  300ml

作り方
1.板麹という固まっているタイプの米麹は、
よくほぐしておく。(袋の上からでOK)

2.炊飯器を保温にして、米麹を入れる。
(冷えた状態だと温度低下が早いので、
少し温めておくこと。)

3.70℃くらいのお湯を入れ、よく混ぜる。
50℃まで下がるため、蓋を閉めてしばらく保温する。
一時的に60℃以上まで戻る。

4.蓋を閉めて保温スイッチを切った状態で保温する。
(温度低下がはじまるが、徐々に甘味が出てくる)

5.ここからは温度低下し過ぎないように
気を付けて、時々温度確認、保温をする。
(約4時間程度で甘くなる)

1時間保温→50℃まで下がる→30分程度保温

この「下がる→保温」を2回程度繰り返すだけでOK。

6.その後、甘さを確認出来たら、完全に冷めるまで放置する。
保存は冷蔵庫か冷凍庫で行う。

以上が作り方です。

 

温度低下が激しくても、温め直す
甘味復活するそうなので完全付きっきり
というわけでもなさそうです。

上記の作り方とはちょっと違いますが、
こちらの動画も参考にしてくださいね。

甘酒の作り方(米麹・炊飯器で作る)

 

どちらの作り方でやるのか、
どちらが美味しいかなど、
是非ともお試しくださいね。

まとめ

芸能人でも結構甘酒を好んで
飲んでいる人もいるそうですね。

うちでも甘酒大好きな人間がいるので、
今度作ってあげようかなと思います!

2つめに紹介した作り方だと、
炊飯器占領されてしまいますが、
本格的・・・だけど簡単なので惹かれますね!

あとはダイエットにも効果が期待できるとのことで、
女性としては大変気になるところでもあります。

お肌への良い影響もあるようなので、
是非とも長く続けたいものですね。

健康美容に大変効果期待できる
米麹の甘酒。

1年通して飲めるものなので、
これからは重宝しそうですね。


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