獲れすぎたあさりの保存方法!冷凍にするには?

春のレジャー代表「潮干狩り

asaritop

いっぱい採るぞー!
と気合いを入れて採ったはいいが

どうしよう!?採れすぎて冷蔵庫に入らない!

こんなにいっぱい、すぐには食べきれないよ!

なんてこと、少なからず経験した人もいるはず。

どうにかして保存を・・・と思った時に便利なのが「冷凍」。

だけど、保存期間や保存方法など分からないことばかりですよね。

そこで今回はそんなお悩みを解消するべく、
あさり冷凍保存する方法
保存期間についてご紹介していきます。

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冷凍での保存期間はどれくらい?

一番いいのは、あまり時間を置かずに食べることです。

冷凍すると、どうしても落ちてしまうのは避けられません。

生モノである「あさり」を冷凍出来る時点で
ちょっと驚きですが、やり方期間が分かれば
便利なのに変わりありません!

お味噌汁に入れたり、パスタにしたり・・・。
主婦は是非とも知っておきたいワザ、ですよね。

ジップロックなどの密封袋に入れて冷凍保存した場合、
期間でいうと「1か月以上」もちます。

もちますが、やはり風味が落ちてしまいます・・・。
そのため、なるべく早めに食べるのが望ましいです。

どうにか味が落ちずに「あさり」を復活させたい!
何か方法ないの!?

実は、あります。

「あさり」を真水と一緒冷凍するんです!

詳しい方法は、以下でご紹介!

あさりの冷凍保存と解凍方法

あさりを冷凍保存する上でポイントなのが、
真水一緒冷凍すること

えっ!?という感じですが、
これが大きなポイントになります。

以下が、その方法です。

あさりの冷凍保存方法

●準備するもの

・あさり
・編み付きパット
・真水
・塩
・冷凍用保存袋
・新聞紙

 

◆まずはあさりの砂抜きをする

1.編み付きパットにあさりを並べる

あさり(パット)
出典:http://p.cdnanapi.com/

※編み付きの方が、吐いた砂を吸う心配がないため。

2.パットに塩水を注ぐ
割合は「水 1L:塩 大さじ2」で、パットの大きさが25×20cmなら500ml。
※目安はあさりが半分かぶるくらい。

3.新聞紙をパットに乗せ、暗所をつくる
あさりは暗い方が砂を吐きやすいので、新聞紙で暗所をつくってあげる。
台所の隅などに1~2時間程度置いておく。

2時間程すると、新聞紙が吐いた水によって濡れ、
パットの網の下に砂やゴミが出ている。

その後、30分程置いておく。
※砂抜きの際に塩水を吸っているので、
吐かせないとしょっぱくなってしまうため。

4.あさりを洗う
ボールにあさりを入れて、真水で殻をこするように洗う。
汚れやヌメりを取ることで、臭みが出ることを防ぐ。

5.冷凍用保存袋に真水と一緒に入れる

あさり(冷凍)
出典:http://harady.com/

洗ったあさりを、冷凍用保存袋に真水と一緒に入れる。

真水と一緒に冷凍した理由は、
乾燥を防ぎ、旨みを逃さないため。

間の2時間程放置、さらに30分放置するのが
ちょっと時間かかりますが、しっかり吐かせることで調理時
しょっぱくなくなるので重要なポイントになります。

 

上手く冷凍出来たら、
今度は解凍方法が気になりますよね?

真水と一緒に冷凍することがどう関係してくるのか。
以下で方法をご紹介します!

あさりを美味しく解凍するには?

さて、上記で上手く冷凍出来ました。

実際に調理するぞ!

となったときに、どういうふうに解凍したらいいのでしょうか?

●あさりの解凍方法

1.「あさり氷」を沸騰した鍋に入れる
冷凍用保存袋から取り出した「あさり氷」を、
そのまま沸騰した鍋に入れる。

水の量はやや少なめの方が良い。
※多いと入れたときにぬるい状態で長時間温めることになるため、
自然解凍と変わらないような状況になってしまう。

2.しばらくは熱湯でほぐれるまで強火にする
急激に温度が下がりますが、そのまま強火で沸騰状態にする。
徐々に溶けてほぐれてくるので、グツグツするまで継続。

3.あさりの口がパカッと開く
全て開いたら火を止める。

これで完成です。
結構画期的な方法だと思います。

 

通常なら食感も固くなりますが、
この方法ならば柔らかく味も美味しく出来ます。

貝柱なども剥がれやすくなっているので、
調理もしやすいかなと思います。

まとめ

真水と一緒に冷凍するとは、
ちょっと意外でしたが旨みを逃さず乾燥させない
という点で何となく納得出来ました。

あさりの保存方法・解凍方法、
そして保存期間が分かったことで
より料理の幅が広がるのではないでしょうか?

asariryouri

ほぼ100%パカッと開くので、
この解凍方法は本当におすすめです。

これで潮干狩りでいっぱい採れても
安心して持って帰れますね!

新鮮な状態のあさりと、解凍後のあさり、
ぜひ食べ比べてみてください!


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