潮干狩りの服装と持ち物は?たくさん採るコツはこれ!

春の暖かさを感じてくると、レジャー好きの
お父さんが気になってくるのが、

「THE 潮干狩り

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毎年恒例行事として行くおうちは良いですが、
こんな場合はどうでしょう?

「昔よく連れて行ってもらったよなぁ・・・」

「実は初。でも子どもには経験させたい!」

結構あるある状況だと思います。
実際に行くとなると、

どういう服装がいいのか?

持ち物は何がいるのか?

あわよくばたくさん採って帰りたい!

という人のために、今回は
潮干狩り服装持ち物、それと、
たくさん採るコツについてご紹介します!

お父さんたち、必見ですよ!

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潮干狩りの服装と持ち物

潮干狩り、と聞いて何となく服装は分かりますよね。

でもいざ行ってみると「あれを持ってくればよかった!」
なんて後悔することもしばしば・・・。

そんなことにならずに済むように、
事前にどういう服装がいいのかをチェックしておきましょう!

潮干狩りの服装

◆帽子
天気が良い日に行くのが潮干狩りですよね。
海辺は日光の照り返しが意外と強く、
長時間いると日射病や日焼けの原因に。

そのようなことを防ぐためにも帽子は必須アイテムです。
幅広のツバありタイプを選ぶようにしましょう。

出来ればゴムやひも付きですが、
ない場合は帽子ストラップ(帽子と襟をクリップでとめる)があります。
そちらを活用しましょう。

◆長袖
日焼け対策と、気温が下がった時のための対策です。
夏に行く場合でも、半袖と長袖があると
臨機応変に対応が出来ますね。

◆ズボン
動きやすいのは短パンやひざ丈ズボンですが、
軽く柔らかい素材のジャージがおすすめです。
折り曲げたり伸ばしたりできるので、便利です。

◆靴
貝殻などで怪我をしてしまうこともあるので、
なるべく履くようにしましょう。
かかと固定できるサンダルや長靴がおすすめです。

◆ゴム手袋
日焼け防止と爪に砂が入ることを防ぎます。
素手でも良いですが、怪我の心配があるのでおすすめ出来ません。

◆タオル
日焼け対策、汗拭き用、濡れ拭き用など、
首に巻いておくと対応しやすいので必ず巻いておきましょう。

◆ウィンドブレーカー・レインコート
びちゃびちゃになることも多い潮干狩り。
小さなお子さんなどは体温を奪われやすいので、
ちょっとレインコートを羽織るだけでも違います。

濡れても構わないと思っても、持っていると便利です。

想像していた通りの服装かなと思いますが、
ゴム手袋などは忘れてしまいそうですね。

潮干狩りの持ち物持ち物

◆潮見表
潮干狩りは、引き潮の時に行いますよね。
最適な時間に行けるようにするためにも、
持っていくことをおすすめします。

◆熊手
これがないと始まりません、超必須アイテムです!

先が丸いものもありますが、
ここはあえて掘りやすい尖った物を選びましょう。

◆ざる
網もありますが、いちいち入れるのが結構面倒・・・。
ざるがあれば集めやすく、溜まったら洗う、
という方が効率がよくなります。

◆網などの入れ物
採った貝を入れるために必要になります。
目が細かいものだと砂が落ちにくいので、
貝が落ちない程度のものを選びましょう。

◆バネ秤
有料箇所だと重さで料金を支払います。
はまぐりやあさり以外は料金なしでOKのところもあるので、
バネ秤を持っていると分けやすく、
大体の重さが分かるので便利です。

◆持ち帰り用容器
海水も一緒に入れて持ち帰るため、
水が漏れない容器を選びましょう。

発泡スチロールだとあさりと海水を平らに入れられるため、
軽く砂抜きも出来て便利です。
さらにあさりの下にネットを敷いておくと、砂の吸い込み防止にも。

◆保冷用品
夏場は特に貝が傷みやすくなるので、
保冷剤やペットボトルを凍らせたものなど
保冷出来るものを用意しましょう。

◆着替え
絶対濡れるので、これも必ず持って行きましょう。
帰る用の服装なので、通常のものでOK。

◆飲み物・食べ物
長時間行うので喉が渇きます。
意外と小腹も減るかもしれないので、ペットボトルや水筒、
ちょっとしたお菓子があると良いかもしれません。

◆ゴミ袋
ゴミや濡れたものを入れるのに使います。
他にも何かあったときのために、数枚は用意しておきましょう。

◆ポリタンク(真水)
潮干狩り後に手や足を洗うのに重宝します。
あると大変便利なアイテム。

どうですか?意外と持ち物が多いですよね。
網も持参するんだと初めて知りました。

こういうこともあるので、
事前チェックがとっても大切ですね。

潮干狩りで貝をたくさん採るコツとは?

どうせ潮干狩りに行くなら、
たくさん採りたい!持ち帰りたい!
と思いますよね。

コツとかあるんでしょうか?
以下にまとめてみました。

◆貝をたくさん採るコツ

1.盛り上がった場所を狙う
波打ち際で他の場所よりも、
こんもり盛りあがっている場所があります。
水があると流れが穏やかなため、あさりが住みやすいとのこと。

早めに着いた場合は、そういうところを探してみましょう。

2.あさりの目を見つける
あさりは入水管と出水管という2本の管を出して食事します。
潮が引いた後も2つの小さな穴が残っているので、そこを掘ること。

3.1つ見つけたらたくさん採れる
集団生活をしているあさり。
1つ見つければ30個は見つかると言われています。

4.沖にいるあさりは大きい
大きいあさりは海の栄養をたくさん摂り込んでいる証拠。
深いところに潜っているため、根気良く掘ることが大事です。

5.海藻が溜まっている場所
プランクトンを食べるあさりにとって、
海藻が溜まっている場所は絶好の住処になっています。
そこが狙い目です。

 

自然観察の達人 (6)潮干狩りに行こう!砂もぐりの名人・アサリ

 

結構色々とコツがありそうですね。
視覚的に探すか、集まっていそうなポイントを重点的に探すか。
どちらも試してみてくださいね。

まとめ

服装持って行くものが結構細かくあるので、
揃えるまでがちょっと大変かもしれませんね。

ですが、やってみたら楽しいこと間違いなし!
子どもにとっても、きっと良い経験になるでしょう。

夫婦で来ても楽しめそうなのが潮干狩りのいいところ。

今夜はあさりご飯ね!
うーん、あさりのバスタもいいなぁ

なんていう会話も出来て、より一層絆が深まるかも。

春から夏にかけて楽しめる潮干狩り

日焼けや日射病、怪我に気を付けて、
楽しい思い出作りをしましょう。

お父さん、ファイトです!


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