効果的な仮眠の方法とは?すっきりできる取り方はコレ!

お昼ごはんを食べた後、
ちょっと仮眠をしたくなることってありませんか?

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職場でのランチ、限られた時間の中で
いかに効率よく仮眠出来るか。

考えたことはありませんか?

仮眠って実は大切なサイクル1つだったんです!

今回はそんな仮眠効果や効果的な仮眠方法
そして仮眠してはいけない時間について
まとめましたのでご紹介したいと思います。

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仮眠の効果とは?

まず、お昼ごはんと食べた後に眠くなるのは
なぜなんでしょう?

実は体内時計通りであり、
人が生活する上でのサイクルの1つ。

午後1時から2時の間に眠くなるのは、
本能であり自然なことなのです。

その理由は、食べた後に起きる消化活動が関係しています。

もちろんこの活動自体は無意識化で行われますが、
この活動が始まる時に「眠ろう」というするのです。

消化活動”と“眠ろう”というのはペアであるため、
寝不足なのかと疑ったり心配しなくて良いのです。

ごく自然な流れでの「仮眠」というわけですね。

ではその仮眠の効果は何かあるのでしょうか?

◆仮眠の効果

・記憶力の向上
これは実験により実証されています。

海馬という記憶保存の場所に記録されたデータを、
仮眠の際に、書き換えられにくい大脳新皮質という場所に
移動する効果があるためです。

・学習能力の上昇
寝ていても脳は動いているため、
情報整理をする時間として活動しています。

そのため必要な情報をいざというときに
引き出しやすくなるため、
学習能力が上昇します。

 

たかが仮眠、されど仮眠。
このような効果があったとは驚きですね。

仮眠してはいけない時間

そんな仮眠ですが、
実は仮眠をしてはいけない時間が存在します。

これを間違えてしまうと、
寝ようとするときに睡眠の質
下がってしまう可能性があります。

それは “夕方以降” の時間帯です。

特に19~21時という時間帯は
活動的になれる時間帯です。

その時間帯に寝てしまうと、
睡眠リズムが乱れ、眠り浅くなったり、
寝付けなくなってしまうのです。

そのため、帰宅時間にあたるこの時間帯に、
電車内でうたたね・・・というのは
実はしてはいけないことになります。

仕事で疲れていて難しいですが、
夜に良質な睡眠を得るためにも
気をつけたいものですね。

効果的な仮眠の方法とは?

ここからは、効果的な仮眠方法について
ご紹介していきます。

昼寝、仮眠というと、
なりたくなってしまいますよね?

ですがここはグッとこらえて
以下の方法を試してみましょう。

◆効果的な仮眠の方法

1.仮眠時間は15~20分
これ以上長くなってしまうと、
深い睡眠になってしまうため、
寝ぼけてしまう可能性があります。

眠気をスッキリさせるためにも、
時間は守りましょう。

2.座って寝る
横になってしまうと、
だるさや寝ぼけてしまうため
おすすめ出来ません。

そのまま長時間寝てしまう、
ことにもなりかねないので注意が必要です。

3.眠くなる前に仮眠をとる
眠くなってからだと、
眠気が完全に取れず寝ぼけてしまう
可能性が出てきます。

大体午後2時から4時くらいの間で
眠気は来るので、少し前の時間に
仮眠を取るようにしましょう。

 

kamin
出典:http://mezamashi.jp/

15~20分で起きれるか不安だ
という人は事前にコーヒーや紅茶を
飲んでおくとカフェインがうまく働いてくれます。

目覚まし時計をセットしておくのも
いいかもしれませんね。

逆に、「仮眠をする時間がない!」という人には
1分仮眠法」という方法があります。

目を閉じるだけでも体がリラックスでき、
脳や体を回復させる効果があるそうです。

ちょっとした隙間時間でも行えるので
習慣化できると便利かもしれません。

1分仮眠法 で睡眠不足を解消しよう!

 

まとめ

いかがでしたか?
仮眠効果がこれほどとは
思ってもみませんでした!

私自身、お昼ごはんの後は必ず眠くなるので
寝不足かと心配していましたが、夜もしっかり
眠れているので消化活動一環だったようですね。

職場だとなかなか取りづらかったりすると思いますが、
仮眠後の記憶力向上に期待しつつ、
15~20分程度の仮眠が取れたらいいですよね。

そんな短い時間じゃ寝付けない
という人はアイマスクを用意するといいかもしれません。

光を遮断するだけでも、眠りやすさは変わってきます。

横にならずに15分仮眠する
是非とも試してくださいね。


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