お風呂の美容効果!美肌になる正しい入浴法はコレ!

お風呂に浸かると、なんだか身も心もリラックス出来ますよね。

冬場はなおさら、いい気持になります。

nyuyoku

だけど知ってましたか?
お風呂入浴方法次第では、美容効果が得られるんです!

ポイントは、お湯の温度入浴時間

色々な入浴方法があるので、いくつかご紹介していこうと思います。

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お風呂の美容効果とは?

一般的に知られているお風呂の美容効果は、
代謝アップだったり、デトックス効果かなと思います。

ですが、それだけではありません。

まずお風呂の温度でも効果は得られます。

●熱めのお湯(42℃以上)
交感神経を刺激して、心身を活動的にする。

●ぬるめのお湯(39℃以下)
副交感神経を刺激して、心身を落ち着かせる。

美容とはちょっと違うかもしれませんが、
心身に働きかける効果があります。

どちらにも共通して言えることは、
入浴により体が温まると毛穴開きます。

そのため余分な皮脂や毛穴の汚れなどを
洗い流してくれるため美容効果が期待出来ます。

ただし、ぬるめのお湯に浸かることが大切です。
特に夜に入る場合は、おやすみモード直前のため、
リラックスすることが大切になります。

ぬるめのお湯で時間をかけてゆっくり入ることで
体の奥まで温めることが出来ます。

そうすることで、芯から温まり、発汗作用が起こり
デトックス効果も期待出来ます。

また、お風呂でちょっとしたマッサージをすることで
血液循環も良くなり、むくみ解消へも繋がります。

このように、お風呂に入ることで得られるものは
心身に対してのみならず、美容効果健康効果にも現れます。

美肌になる正しい入浴法は?

体の血行を促進し、皮脂や毛穴の汚れを落としたり、
心身がリラックスできるお風呂。

熱めのお湯に浸かるのが一番!という人も多いはず。
ですが、実はぬるめのお湯半身浴をするのが理想的なんです。

では早速お風呂に!と思う前に見直すべきことがあります。

クレンジングや洗髪のタイミング

意外と気にしていないのが、この2つかもしれません。

タイミングとしては、お湯に浸かり温まってきた頃
クレンジングすることです。

体が温まることにより毛穴開き
汗と一緒に皮脂や汚れが流れていくためです。

クレンジング後に迷うのが、体を洗うか洗髪かです。
正解は、洗髪が先です。

先に体を洗ってしまうと、シャンプーの流し残しが
あった場合にお肌へのトラブル原因になりかねません。

洗髪した後で体を洗い、流すことによって
流し残し防げるようになります。

優しく体を洗う

結構強めにゴシゴシしてたりしませんか?

特に市販のナイロン生地によるボディタオルなどは、
肌荒れなどの原因になってしまいます。

理想的なのは、手で優しく洗うことです。
たっぷりの泡で洗うのがポイントです。

さらに上を目指したい人は、
スクラブゴマージュなどを使うことで角質ケアも出来ます。

お風呂の温度は38~40℃、時間は30分以内

いざお風呂に入る時に気をつけたいのが温度です。

熱めの40℃以上だと、お肌のセラミドという成分が
お湯に溶けだしてしまいます。

そうなると乾燥肌になってしまうため注意が必要です。

まだ、入浴時間も長ければいいというものではありません。

目安は30分以内です。
長すぎると皮脂溶け出してしまうからです。

以上の点に注意しましょう。

また、最近注目されている入浴法として
ヒートショックプロテイン」という入浴法があります。

40~42℃の温度で、それぞれ対応した時間入るというものです。

冷え性の方必見!半身浴より効果的な「HSP入浴法」

 

ダイエット効果お肌ハリ効果があるとされています。

まとめ

お風呂で得られる美容効果は
心身へも良い影響をもたらしてくれます。

お気に入りのスクラブや入浴剤を見つけて、
楽しいバスタイムを過ごしましょう。


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