ひな祭りの意味を子どもでも分るように簡単に紹介!

子どもに「ひな祭りって、なぁに?
と聞かれた事はありませんか?

hinamaturi

その答えにきちんと答えられているでしょうか?

子どもは誤魔化されているのか、
正しく教えてもらっているのかすぐに察します。

そこで今回はひな祭り意味子どもでも分るよう
簡単に紹介したいと思います。

子どもにひな祭り意味質問されたときの
お役にたてば嬉しいです。

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ひな祭りの意味を子どもでも分るように簡単に紹介

子どもの年齢によっては、
分からない意味もありますよね。

例えば「桃の節句」なんて言葉を出した途端に、
「桃の節句って何?食べる桃のこと??」
という質問がくるでしょう。

そしたらまた話がややこしくなってしまいます。

今回は4歳~6歳くらいの子どもでも分かりやすいように
説明してみましょう。

そもそもひな祭りは、
女の子の日と言われていますよね。

では何故、3月3日に決まったのでしょう。

昔、中国では3月3日に手足キレイ洗う事で、
自分に降りかかるであろう悪い事取っ払える
つまり水に流せると考えていました。

これが日本に伝わり、手足を洗うのではなく
人形身代わりになってもらおうと、
人形ごと川に流したのが始まりと言われています。

子どもにとってはこの時点で、人形を川に流す!?
と衝撃を受けるかもしれませんね。

しかし、時は流れ、女の子人形遊ぶようになりました。

そして人形を川に流すのはいけない事
という考え生まれ今度は飾るようになったのです。

これが今で言う、雛人形です。

この雛人形には

悪いことが起きないように
その子の幸せを願う
病気をせずにすくすくと育つように

という願い込められています。

もう少し詳しく紹介

中国から手足をキレイに洗う事で厄を払える、
という考えは平安時代に伝わったと言われています。

そして人形遊ぶブームが訪れたのは江戸時代

つまり平安時代から江戸時代までの数百年の間は、
川に人形を流すのが当たり前だったのです。

江戸時代になりようやく、おままごとの遊びに乗っかり
人形を飾る、つまり雛人形誕生した事になります。

桃の花は何故飾るの?

日本は何かと中国の伝統や風習を
取り入れているところがあります。

雛人形と一緒に飾られる桃の花も、その1つです。

古代中国では桃の花には魔除けの力がある、
と信じられてきました。

その為、3月3日に合わせて桃の花を飾ったり、桃の葉
お風呂に入れたりして無病息災を願ってきたのです。

この背景を受けて、日本では
雛人形桃の花セットとなっています。

ひな祭りに食べる食べ物の意味は?

ひな祭りに食べる食べ物と言ったら、
ハマグリのお吸い物雛あられちらし寿司が定番ですが、
これらにもちゃんと意味があることを知っていますか?

その意味を順に紹介していきましょう。

■ハマグリのお吸い物
ハマグリは2枚の貝殻で成り立っていますよね。

当然、他の貝殻と合わさる事はありません。

このことから、他のものとは合わない、
つまり夫婦円満の意味が込められているのです。

■雛あられ
雛あられは基本的に3色ですよね。

ピンク、白、そして緑。

ピンクは、白は、緑は新芽という意味があります。

雪が解けて新芽が出て、花が咲くことをイメージし
雛あられで春の訪れを表現しています。

■ちらし寿司
いろいろな具材が入っているので
生涯食べ物困らずに済むように、
という願いが込められているようです。

また、具としてエビや菜の花が
入っているちらし寿司が好まれます。

エビは長生きの象徴、そして菜の花は春らしさが
感じられるので、お祝い事にふさわしいという事で
食べられるようになりました。

まとめ

子どもに教えるのは中々難しい事ですよね。

分かりやすく、且つ興味を抱くよう
説明するにはどうしたら良いのか。

その答えは、まずは大人自ら興味
抱くことではないでしょうか。

節分の時期が近付いてきました。

幼稚園や保育園などで教えられて疑問に
感じ始めるかもしれません。

上手く説明出来るように興味を抱き、
調べてみましょう。


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