雛人形を処分する方法とは?時期はいつがいいの?

皆さんは、雛人形を何歳まで飾りましたか?

もしかしたら年齢に関係なく、
まだ飾っているという人もいるでしょう。

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しかし、結婚したら雛人形はどうしますか?

嫁入り道具として持って行きますか?

それとも実家飾り続けてもらいますか?

行事や風習などは地域性親族などによって異なるので、
これが正解というものはありません。

嫁入り道具に持って行くのも正解、
実家で飾り続けるのも正解。

そしてもう1つ選択肢があるとしたら
処分する、という方法です。

そこで今回は、雛人形処分するのであれば
どのような方法が正しいのかを紹介します。

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雛人形は結婚後も飾る?それとも処分?

雛人形に対する考えは、
地域や親族などによって異なります。

  • 結婚したら雛人形の役目は終わりと考えるところ
  • 女の子が生まれたら代々受け継ぐという考えのところ
  • 結婚してからも飾り続けなければいけないという考えのところ
  •  

    どれも間違ってはいません

    今回は地域や親族に関係なく、
    人形屋さんが考える雛人形の有り方を紹介します。

    もし、どう対応したらいいのか分からない、
    という人は参考にしてみてください。

    まず始めに、雛人形は結婚してからも持ち主幸せ
    見守る役目があるので出来れば飾り続けることをおススメします。

    20代、30代になっても飾るの!?と思うかもしれませんが、
    年齢を重ねたとしても女性に変わりはありません。

    結婚してからも、年齢を重ねても、
    雛人形は飾り続けて良いのです。

    しかしそれでも、やっぱり雛人形の役目を終わりにしたい、
    持っていても飾らないというのであれば
    供養してあげたほうが雛人形の為になります。

    人形魂が入ると昔から言われているので、
    ただ単に処分するのではなくきちんと供養してあげましょう。

    雛人形を処分する方法

    雛人形の処分の方法は、神社に持って行って
    供養してもらうのが一般的です。

    人形は魂が入ると言われているので、むやみに
    捨ててしまうと後々災いが降りかかるかもしれません。

    今までも自分の身代わりとして
    厄払いをしてくれてきた雛人形なのですから、
    最後まで責任持って処分するようにしましょう。

    雛人形の供養全国の神社で行われています。

    毎日受付しているところもあれば、月に1回のところ、
    中には年に1回しか受付していないところもあるので
    事前に確認しておくようにしましょう。

    雛人形を処分する時期はいつがいい?

    雛人形の処分する時期は、
    必要無くなった感じた時です。

    基本的に雛人形は1人女性につき、1対です。

    その為、受け継がせるという考えは
    基本的には間違っています。

    ただ、これは地域性や親族にもよるので
    一概に間違いとは言えませんが
    覚えておいて損はないでしょう。

    持ち主が生前中は雛人形も処分せずに取っておくのが
    好ましいですが、タンスの肥やしとして閉まっておくのであれば、
    供養してあげたほうが雛人形の為になります。

    また供養する時期は、神社次第です。

    3月3日に受付しているところもあれば、
    全国でも有名な明治神宮は10月に人形感謝祭を開いています。

    いつからいつまでが受付期間なのか、
    ある程度調べておくと良いですね。

    まとめ

    雛人形はどうしても子供の頃限定で飾り、
    成人してしまうと一気に飾る機会減ってしまいます。

    また、子から子へ受け継いでも良いという考えも
    実は正しく無かったりします。

    雛人形に対する知識、そして処分する際は
    きちんと供養してあげることを忘れないでくださいね。


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