手にできた水虫の原因と症状!治療法はこれ!

突然ですが、「手白癬(てはくせん)」という病名を
聞いた事はありますか?

これだけではきっと手に何かが出来る病気、
というくらいしか思いつかないでしょう。

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「手白癬」とは、に出来る水虫の事。
あまり知られていませんが、
水虫は手にも出来る病気なのです。

見落としがちな手の水虫。

もしかしたら、あなたの手も湿疹ではなく
水虫発症しているのかもしれません。

そこで今回はにできた水虫原因症状
治療法などについて紹介します。

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足だけじゃない、手にできる水虫の原因と症状

水虫=足、というイメージが強いのも無理はありません。

水虫の原因となっている白癬菌は、
湿気を好むので靴下や靴の中で
ムレている繁殖しやすいのです。

その一方、手は基本的に露出していますし
1日に洗う機会も多いです。

例え白癬菌が手に付着していたとしても、清潔に保っておけば
水虫として発症する事はない為、足に比べると手白癬
起こるのは非常なケースだと言われています。

では、そんなにも珍しい手白癬はどうして
発症してしまうのか、その原因を探ってみましょう。

手にできる水虫の原因

手白癬の場合、足白癬つまり足の水虫原因
起こっていることがほとんどです。

爪を切ったり、マニキュアを塗ったり、お風呂に入ったり…
手が触れることは1日に数回あると思います。

この時、直接触れることで足から手に感染してしまうのです。

また、風呂場の足ふきマット
バスタオルも要注意です。

当然、お風呂からあがったら水気を拭きとる為に
マットやバスタオルを使いますよね。

実はそれらにも白癬菌は付着しているのです。

素手触れば手に白癬菌が感染し、
水虫を発症してしまいます。

手白癬を発症している人の場合、
足白癬にもなっている人が大半です。

つまり手の水虫足の水虫から感染している、
ということです。

感染経路が分かれば次に気になるのは
具体的な症状でしょう。

手にできる水虫の症状

知名度が低いせいか、ただの湿疹手荒れだと勘違いされやすく
症状が悪化してしまうケースも珍しくありません。

手の状態を見て、もしかしたら手白癬かも
という疑いを持つ事も早めの完治には必要な事です。

手白癬の場合、カサカサになることがほとんどです。

しかし足とは違い、痒みを伴う事が無いので見落としがち。

特徴としては両手に出来る人は少なく、
片手にのみ出来る人がほとんどだという事です。

また逆に痒みを伴う手白癬もあります。

この場合、指の付け根などに
小水疱が出来るのが特徴です。

白いポツポツしたものがある、
という人は早めに皮膚科を受診しましょう。

手の水虫の治療法とは?

手の水虫は塗り薬での治療となります。

ドラックストアなどでも塗り薬は多種ありますが、
出来れば皮膚科受診してその症状合ったものを
処方してもらいましょう。

手の水虫と言っても種類がある為、合わない薬を
塗り続けてしまうと悪化する恐れがあります。

皮膚科を受診する事、もしそれに抵抗があるのであれば
薬剤師相談するだけでも十分です。

絶対に自己判断塗り薬決めないようにしましょう。

まとめ

手の水虫を発症する人は確率的にも低いですが、
一度なってしまう完治するまで
時間が掛かる病気でもあります。

こまめに手を洗う事、そして塗り薬を塗る事が
鉄則となりますが、それでも完治するまで
2~3ヶ月は掛かります。

こうならないようにする為にもまずは予防が重要です。

手を清潔に保つ事、そして足の水虫治療を進めること。

また、手も水虫を発症する部位で
あることを認識してくださいね。


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