手足のしもやけの治し方!適切な方法はコレ!

寒い時期、特に気を付けたいのがしもやけです。

に出来やすく、むず痒いのが特徴です。

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出典:http://hadalove.jp/

予防としては手足を冷やさない、長時間寒いところに居ない、
ムレ軽減できるように靴を履きかえる、
などいろいろとあります。

どれもやろうと思えば出来ることばかりですが、
通勤や買い物、それに雪が降る地域では
雪かきをしなければいけません。

正直、面倒にさえ感じてしまう人もいるでしょう。

そこで、手足しもやけになった場合を想定し、
早く良くなる治し方を紹介しますね。

治し方さえ知っておけば、
しもやけだって恐くありませんよ!

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手足にしもやけができる原因

まず始めに、手足にしもやけができる原因
知っておく必要があります。

そもそもしもやけが起こるのは冬。

夏にしもやけで悩まされる人は、
まず居ませんよね。

しもやけは寒さによる血行障害
原因で起こります。

つまり、寒さや冷えで血液循環が悪くなり、
痒みを伴ってしまうのです。

皆さんは寒い冬、外に出ると1番どこが冷たく感じますか?

大概の人は指先だと思います。

指先は血管が細く、他の部位に比べると
血液循環が悪くなりやすい部位なのです。

その為、冷えを感じやすく
結果的にしもやけになりやすい部位となってしまうのです。

また、足の指先しもやけになりやすいのは
靴の中がムレている事も原因の1つです。

実は湿気もまた体温を奪い
血液循環を悪くしてしまいます。

脱いだ時、靴下が湿っていたり濡れている場合は要注意!

また細菌も繁殖しやすくなっているので、
カビやニオイの原因にもなります。

手足のしもやけの治し方は?

手足のしもやけの治し方、
それは血流を良くすることです。

では、血流を良くする為には
どうしたら良いのでしょう。

やはり効果的なのはお風呂です。

少し熱めのお風呂に
いつもより長い時間浸かりましょう。

熱いお湯冷たい水(シャワー)に交互に浸かる、
という方法は昔からありますが、これはしもやけ
にとって荒治療となるので絶対に止めましょう。

また、お風呂から上がったら身体を冷やさないように
部屋暖めておくことも必要です。

水気が残っていると、しもやけを進行させてしまう原因に
なるので指と指の間までしっかりと拭き取るようにしましょう。

病院でしもやけの治療をする際は、
ビタミンEを処方されることが多いようです。

ビタミンEには血管拡張する作用がある為、
血液循環が悪くなった身体には必要な栄養素なのです。

カボチャや赤ピーマン、タラコ、
ピーナッツやアーモンドにも含まれている成分なので、
積極的に食事に取り入れておくと予防にも繋がります。

そして生活の中にハンドクリーム
塗ることも取り入れてみましょう。

ハンドクリームと言えば手荒れやカサカサに
効果的なイメージがありますが、実は
しもやけ対策にも打ってつけなのです。

良く知らているのは馬油オロナイン

この2つには血流良くする作用もあるので、
しもやけにも効果的。

他にもしもやけに効果的なハンドクリームは多々あるので、
ドラックストアの薬剤師に相談してみてください。

まとめ

いかがだったでしょう。

もし少しでもむず痒いかも…と思うのであれば、
それは既にしもやけになっている恐れがあります。

早めに対策しておくことで悪化せずに済みます。

血流を良くすること、その為には何をすればいいのか
理解しておきましょう。

少し長めのお風呂、水気はしっかりとふき取ること、
ビタミンEを積極的に摂取すること、ハンドクリームを
塗る習慣を付けることがポイントです。

間違った方法はしもやけを悪化させてしまいます。
適切な方法で対応しましょう。


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