しもやけができる原因は何?手足にどんな症状がでるの?

冬と言えば、しもやけに悩まされる時期でもありますよね。

simoyaketop

しもやけは別名凍瘡(とうそう)と言い、
数ある炎症の1つです。

原因を知ること、そしてどんな症状なのかを知ることが
しもやけの予防、そして改善策に繋がります。

そこで今回はしもやけができる原因とどんな症状
手足にあらわれるのかを紹介したいと思います。

スポンサーリンク


 

しもやけができる原因とは?

そもそも何故、しもやけはできるのでしょうか?

原因を知れば単純にそれが予防策繋がります。

しもやけが起こる原因は、低温による血行障害です。

つまり寒さや冷えによって血液の循環悪くなり、
炎症を起こしてしまいます。

そしてその炎症こそがしもやけなのです。

また、寒さ以外にも湿度も関係していると言われています。

湿気が多いところに居るとしもやけになりやすい為、
適度に除湿することが必要です。

そしてビタミン不足もまた、しもやけになる原因の1つです。
体質から改善すれば、しもやけになりにくくなります。

普段から積極的にビタミンを摂取しましょう。

しもやけには、なりやすい人なりにくい人がいます。

冷えや湿気、ビタミン摂取には気を付けているのに
それでもしもやけになってしまった!、
という人はそもそもなりやすい体質なのかもしれません。

■しもやけになりやすい人の特徴

  • 免疫力が劣っている子供
  • 汗かきの人
  • 冷え症
  •  

    以上、当てはまるものはありましたか?

    また、しもやけは男性よりも女性がなりやすい、
    というイメージが強いかもしれませんがそれは、家事などで
    触れる機会が多かったり冷え症持ちだったりするからでしょう。

    洗いものや洗濯、お風呂掃除などの水に触れなければいけない
    場面が多々ある女性にとってしもやけは
    切っても切れない存在なのかもしれません。

    しもやけの症状!手足はどうなる?

    しもやけ症状は大きく分けると2つあると言われています。

    1つは手や足の先に赤紫色の発疹のようなものが出来て、
    痒くなる樽柿型(たるがきがた)です。

    子供によく見られる症状で、手足だけでなく耳たぶや鼻、
    ほっぺなど露出度高い部分にも出来ます。

    ゴムのように赤く腫れてしまうのが特徴です。

    そして2つ目は、指や足の全体が腫れる
    多形滲出性紅斑型(たけいしんしゅつせいこうはんがた)です。

    大人女性がなりやすく、冬から春に代わる頃、患者数が増えます。

    症状としては痛痒く
    じんじんするような感覚に見舞われます。

    しもやけの範囲は指先だけで済む人、
    手全体になる人など様々です。

    また、稀にお尻や太ももなどしもやけとは
    関係なさそうな部位に出来る事もあります。

    珍しいケースではありますが、
    0ではないので頭に入れておきましょう。

    まとめ

    手足全体赤く腫れていたり、手のひらや指に
    赤い発疹があったり、赤黒く変色している人は既に
    しもやけを発症している恐れがあります。

    またヒーターやコタツで手を温めると痒くなったり、
    逆に寒くなると痛みを感じたり、
    靴を履く時や歩くたびに痛みがある場合も要注意です。

    しもやけは時に、痛みと痒みが原因で
    睡眠にも影響を及ぼすことがあります。

    症状を知って、当てはまるものがあれば
    しもやけを疑いましょう。

    そして早め病院に行くことをおススメします。


    関連コンテンツ

    スポンサーリンク

    コメントを残す

    サブコンテンツ

    このページの先頭へ