インフルエンザの潜伏期間は?家族へ感染するといつから発病する?

最近流行しているインフルエンザですが、家族や友人など
親しい人発症してしまった場合、もしかしたら
知らず知らずのうちにウイルス貰っているかもしれません。

infurusenpukutop

これと言って症状が無くとも潜伏期間である可能性が考えられます。

潜伏期間はどれくらいなのか、そして症状は出るのか、
特徴を抑えておくと早め対応出来ます。

インフルエンザの潜伏期間をいかにどう過ごすかによって
家族への感染率低めることにも繋がります。

そこで、インフルエンザ潜伏期間家族感染すると
いつから発病するのか?などについて
調べてみたので是非、参考にしてみてください。

インフルエンザを発症していないうちに
ウイルスをやっつけて予防できる環境作りに
役立つと思いますよ。

スポンサーリンク


 

インフルエンザの潜伏期間はどれくらい?

インフルエンザ潜伏期間1~2日と言われています。

ただ、これはあくまでも目安であって長い人の場合、
5~7日ほど経ってから発症する人もいるようですし、
10日後に発症した事例もあります。

だからこそ潜伏期間については一概に
断定する事は出来ません。

1つの目安として1~2日ほどで症状は
出始める人が多い、という事です。

もし1週間前に会った人がインフルエンザに罹っている、
という場合は自分自身が潜伏期間中なのかもしれません。

1週間も前なのに…と思うかもしれませんが、
そこは心配し過ぎるほどのほうが良いでしょう。

インフルエンザの潜伏期間の症状は?

潜伏期間中は、これといって症状が出るわけではありません。

あくまでもウイルスを保有している期間の事をいうので、
例え潜伏期間中であっても気付くのはまず難しいです。

咳や発熱など、ちょっとした変化無いようなので
インフルエンザに罹る恐れがあるとは、まさか思わないでしょう。

インフルエンザの潜伏期間の感染率はどれくらい?

潜伏期間中はウイルスの数はまだ少ない方なので
感染率が高いインフルエンザでも潜伏期間中の接触であれば
感染する可能性は低いと考えられます。

ウイルス保有した時点でインフルエンザを
発症する確率はグンと上がりますが、
必ずしも発症するわけではありません。

ウイルスに免疫力が勝れば発症せずに済みますが、
負けてしまった場合はインフルエンザの症状で
ある高熱や全身の痛みに苦しめられます。

勝る事が出来るよう、免疫力を高める生活を心がけましょう。

インフルエンザの潜伏期間中に家族へ感染!いつから発病するの?

潜伏期間中に家族へ感染した場合、
だいたい1~2日ほどで発病します。

インフルエンザ特有の急な高熱全身の痛みによって
はじめて気付かされます。

もし家族の1人インフルエンザに罹ってしまった場合は、
すぐに隔離するなど適切な対応をして感染率を
低めるよう徹底しましょう。

まとめ

インフルエンザには潜伏期間があること、
そしてウイルスに勝る事が出来れば罹らずに済むこと。

意外に知られていませんが、知っておくだけでも大分、
心強いはずです。

身近な人インフルエンザに罹った場合、
既に自分の体内ウイルスを保有している恐れがあります。

重要なのはウイルスに負けない体づくり、免疫力を
高める生活習慣
ですがこれらは前もってやっておくべき事です。

潜伏期間かもしれない…と思ったら、まずはゆっくりと
身体休め栄養バランス取れた食事を取るよう徹底しましょう。


関連コンテンツ

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ