家族がインフルエンザにかかった!感染予防する方法は?

毎年12月頃から流行し始めるインフルエンザ
40℃近い高熱と全身の痛みが特徴です。

免疫力が弱い子供高齢者重症化しやすく後遺症が
残る場合もあるので特に気を付けなければいけません。

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もし家族全員インフルエンザに罹ってしまったら…と
考えると恐ろしいですよね。

インフルエンザの感染率高く、デパートやスーパーなど
外出先でうつる事もあります。

それほど感染率が高いのですから
家族内であれば尚更、注意が必要です。

予防策の1つとしてマスクを付けることも大事ですが、
一般的な風邪とは違うのでそれだけは不十分すぎます。

まずはどのように感染するのか、
そして感染しない為には何をすればいいのかを
具体的に知っておかなければいけませんね。

そこで今回は家族が全滅せずに済むよう、
インフルエンザ感染予防について紹介していきます。

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インフルエンザはどのようにして感染するの?

インフルエンザの主な感染経路は、
飛沫感染接触感染の2つです。

感染者の排泄する「くしゃみ」や「」には
大量のウイルスが含まれています。

健康な人がそのウイルス口や鼻から吸い込み、
粘膜に付着した時点で体内に取り入れてしまったことになります。

取り入れたウイルスは鼻腔や気管等の上部気道粘膜で増殖し、
インフルエンザを発症する事になるのです。

そして、もう1つの接触感染は感染者が唾液や鼻水が
付いた手でドアノブ手すりなどに触れ、
同じところ触ることで間接的に感染してしまいます。

たったこれだけもウイルスを取りこんでしまうのですから、
驚異的なのも納得しますね。

通常インフルエンザの潜伏期間1日から3日
長い場合では1週間ほどにもなります。

インフルエンザに感染しているとも知らず
外出する人も少なくなく、それもまた大流行する原因の
1つと考えられるでしょう。

友人や家族内でなくとも、外出先でウイルスを
貰ってきてしまう事は多いので十分に
気を付けなければいけません。

家族がインフルエンザにかかったら感染予防の方法は?

感染率の高いインフルエンザですが、もし家族の1人
罹ってしまった場合どのように対応したら家庭内感染防げるのか

特に小さいお子さんや高齢者がいるご家庭は気を付けなければ
いけませんし、12月から3月まで流行する為、受験生がいる
ご家庭はサポートする気持ちで徹底して予防してあげましょう。

まず重要なのは、感染した羅患者
1つの部屋に隔離することです。

空気感染率が高いインフルエンザは、
直接触れなくても感染します。

きちんと隔離し、ウイルスが
散乱しないようにしましょう。

…とは言っても、トイレに行くな!というほど
でもありませんので、常識内の隔離で十分です。

そして羅患者にはマスクを付けなければいけません。

咳やくしゃみでウイルスまき散らすので、
予防の為にはマスク必須です。

もちろん、隔離部屋に出入りする人も
マスクを付けるようにしましょう。

羅患者と世話役の人以外はマスクを付けなくても大丈夫ですが、
念の為に付けておくと尚、安心かと思います。

隔離、マスクときたら今度は消毒です。

インフルエンザのウイルスは間接的な接触によっても感染する為、
羅患者触ったものはアルコール消毒しなければいけません。

ドアノブ、スイッチ、手すりなど触れたもの全てが対象です。

また、羅患者の衣類に関しては他の物と洗濯しても構いませんが、
洗濯機に持って行くまではビニール袋などに入れてウイルス
まき散らさないように注意しましょう。

羅患者と健康者、これは徹底して
分けるようにするのが1番の予防策です。

まとめ

理想なのはインフルエンザに誰1人罹らないように
気を付けることですが、罹ってしまった場合は
開き直ることも大事です。

早く治るように看病し、まだ罹っていない家族が
いるなら全滅しないよう予防する事に徹底しましょう。

感染経路、そして家庭内感染を防ぐ方法を
身につけておけば心構えも出来るはずです。

いざインフルエンザに罹った家族がいたとしても、
心構えさえ出来ていれば適切な対応が取れるはずです。


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