新幹線の子供の運賃!何歳から必要?自由席や指定席で差はある?

家族で帰省、そして遠方への旅行の折。

気になってくるのは、交通機関の運賃ですよね。
特に、よく使われる新幹線

76kiji新幹線

大人が乗るぶんには問題ありませんが、
乳幼児など 子供の場合は運賃ってどうなるの?

そういうふうに疑問を持つ方も多いはず。

というわけで、今回は、新幹線子供運賃
自由席と指定席の違いなどをご紹介していこうと思います!

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新幹線の子供運賃が必要なのは何歳から?

JRの新幹線の料金体系は、以下のようになっています。

大人=12歳以上(中学生以上):大人料金

子供=6歳~12歳までの小学生:大人料金の半額

幼児=1歳~6歳までの未就学児:無料

乳児=1歳未満:無料

 

つまり、小学生にあがれば運賃がかかってくるということですね。

新幹線の子供運賃~自由席と指定席とでは違うの?

上記のように、新幹線を利用する場合、
子供乗車券特急券は大人の半額設定になります。

ただ、これはグリーン車の場合になると、
ここには子供料金存在しません

つまり、大人同額の券を買う必要があるんですね。

また、これは指定席の場合も同じです。

席を利用すると言う意味では、料金がかかってくるからですね。

指定席を利用する場合、幼児や乳児であっても子供と
みなされ、その料金が必要になります。

券としては、【子供料金の乗車券】と
子供料金の指定席特急券】を購入します。

グリーン車の場合は、【子供料金の乗車券】と
子供料金の特急料金】と【大人料金のグリーン料金】が必要です。

自由席の場合は無料の【幼児】、【乳児】ですが、
指定席やグリーン車など、席の確保が必要になる場合は、
料金が必要になってくる、ということですね。

乳児や幼児の運賃が無料になる条件とは?

上記のように、自由席で新幹線に乗れば、
原則的に【幼児】や【乳児】は無料です。

席を利用してはいけない、と言うルールもありませんし、
乳幼児のお子さんをひとりに座らせても何の問題もありません。

ただ、あまりにも混雑している車内では、
少し配慮が必要かもしれません。

小さなお子さんは膝に載せたり、二人を一席に座らせたりと、
混んでいる場合はそう言った対処をしておきましょう。

混みあう時期に新幹線を利用する場合は、
特に空いている車両を利用した方がいいかもしれませんね。

新幹線と飛行機と比べるとどっちがお得?

さて、遠方へ出かける際に気になってくるのが、
新幹線と飛行機、双方を利用した場合の比較ですよね。

東京~大阪間で比較をしてみると、
料金だけで見れば新幹線のほうがお安めです。

が、純粋な乗車時間はやはり飛行機のほうが速いですねm(_ _)m

しかし、それはあくまでも純粋な、
乗車時間を比較した場合になります。

実際は、空港の場所が交通の便が良くなく、
そのまま都心部に直結している新幹線に乗ることを考えれば、
ほとんど移動時間差異はないようです。

さらに、飛行機はその日の天候に運行状況を
おおきく左右されます。

悪くすれば、運行休止などということもありますので、
そういったリスクを考えれば、新幹線のほうを
利用しておいたほうがいいかな? という感じになりますね。

結論としては、余程遠方でなければ
新幹線を利用しておけば良い、というところでしょう。

最後に

というわけで、今回は、新幹線の子供の料金
指定席や自由席の差を見てみました。

乳幼児は運賃無料になることはなんとなく知っていましたが、
指定席グリーン車ではきちんと料金がかかってくるんですね。

わかっていれば安心ですが、最初は窓口で
まとめて買ってしまうのが良いかもしれませんね。

きちんとルールを把握して、
新幹線での楽しい遠出にしましょう♪


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