冬の窓の結露対策!身近で簡単に出来る方法とは?

冬になり、寒い室内を温めていると、
どうしても起こるのが窓の結露です。

78結露

これを放っておいてしまうと、後々カビダニ
呼ぶ原因となってしまったり、
そこから発生する病気などもあるんです。

とにかく、放置をして得がない窓の結露。

今回は、そんな冬の結露対策
身近なもので、簡単にできちゃう方法を
ご紹介していこうと思います!

スポンサーリンク


 

窓の結露はどうして起こるの?

冬の窓の結露が溜まっていくのは、
温かくて湿った空気が、冷たいものに
触れて水滴に変わっているからです。

温かく、水蒸気を含んだ空気が冷やされて、
「飽和水蒸気量」を超えてしまうと、
そこで余分になった水蒸気に変わるのです。

冬場は特に、室内温度差が激しいですよね。

室内のあたたまった空気、さらに加湿器などを
かけているとたっぷり水蒸気を含んだ空気が、

外気で冷たくなった窓に触れ、
結露が発生するというわけです。

つまり、部屋の温度よりは、空気中に含まれる
水蒸気の量、こちらが結露対策のキモに
なってくるわけですね。

簡単に出来る窓の結露対策の方法とは?

では、簡単に結露対策を行うには、どうすればよいのでしょう。

まず、一番簡単なのは、換気を行うことです。

定期的換気を行うことにより、室内の気温は下がります。
さらに、空気中の水蒸気抜けていきます。

代わりに外の乾燥した空気を取り入れることで、
窓の結露を防ぐというわけです。

冬の寒いなか、換気を行うのはちょっと気が引けますが、
これが一番簡単な方法ではありますm(_ _)m

その他、塩水台所洗剤窓を拭く、と言う方法もあります。

台所洗剤であれば、10倍から20倍に薄め、
泡立ててタオルにつけて窓を拭き、乾拭きをします。

これは、洗剤の界面活性剤効果によって、
窓に水滴がつきにくくなっているというわけですね。

塩水を使う場合は、スポンジに塩水を浸し、窓をふいたあとに
それを拭きとって乾かすだけ。

この二つの方法は、効果的なようでよく見かけますね。

その他の結露対策グッズのおすすめ

その他、結露対策グッズとしては以下のものがあります。

■除湿機
前述のとおり、窓の結露の原因は空気中の水蒸気です。
家電としては少々お高めですが、除湿機を使ったことで
結露がまったくなくなった、という例もあるようです。

■結露防止スプレー/シート
窓に皮膜をはることで、水滴の成長を抑え、
再蒸発を促進して結露を防止する効果があります。

防止シートには、ガラスに貼ることで断熱効果を発揮し、
窓と室内の温度差が少なくなります。
それによって結露を防止するグッズですね。

■結露吸水テープ
これは発生してしまった結露を吸い取るという目的の
テープですが、数百円から千円程度で買えるお得な商品です。

■結露取りワイパー
これも、発生した結露を取り除く商品になります。
テープと同じく、数百円から千円程度の価格帯で売っています。

■最後に

というわけで、今回は、冬の窓の結露
その原因防止対策についてご紹介してみました。

これからどんどん寒くなってくる季節、
結露対策も重要になってきますよね。

何よりも、小さなお子さんがいるご家庭では、
カビ等による病気はあなどれないおおきな問題です。

きちんと結露対策を行い、
この冬を健康に過ごしましょう♪


関連コンテンツ

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ