乾燥肌のかゆみの原因は何?治し方や予防法はこれ!

冬になり、寒さが日に日に厳しくなってくると、
お悩みの方も増えてくるのが【肌のかゆみ】でしょう。

69肌

夏の間はなんともなかったのに、になって乾燥すると、
途端にかゆくなってしまう・・・

そんなふうにお悩みの方も多いでしょうm(_ _)m

というわけで、今回は、そんな乾燥肌かゆみ原因
治し方予防法などをご紹介していこうと思います!

スポンサーリンク

乾燥肌のかゆみの原因とは?

さて、乾燥すると、どうしてかゆく
たまらなくなるのでしょうか?

その原因はまず、皮膚が乾燥してしまうと、外部からの刺激を
受けたときにより敏感になります。

よく、下着の締め付け部分がかゆい、
服がチクチクしてかゆい、という症状に
なる方もいらっしゃると思いますよね。

それは、皮膚が乾燥するあまり、
物理的な刺激弱くなっているからなんですね。

そこから、かゆいからといって、ついかき過ぎてしまうと、
炎症湿疹化を起こしてしまったりするようです。

また、皮膚をひっかくこと自体が刺激となって
さらなるかゆみが生じ、かゆみの悪循環
陥っていくということもあるのです。

冬になるとより肌がかゆくなってしまうのは、
そういった刺激に弱くなっているからなんですね。

乾燥肌のかゆみの治し方

肌のかゆみ、及び乾燥肌の治し方何種類かに分かれます。

まず、皮脂が少なくなっていることによる
皮脂欠乏症になっている場合。

皮膚の表面の脂がなくなっているので、保水力がなくなり
皮膚がカサカサになっている状態ですね。

この場合は、保湿剤で対処しましょう。

ローションやクリーム、特に、グリセリンやワセリン、
尿素の含まれたものを用いて乾燥を防ぎましょう。

さらに、皮脂欠乏症が進んだ皮脂欠乏性湿疹の場合。

この場合は、ひっかくことによって湿疹ができ、
かゆみもひどいことになっています。

抗炎症作用のあるステロイド外用剤を用いましょう。

ただ、市販のステロイド外用剤は強さがわかりにくいため、
自己判断だけでは危険な場合があります。

この症状に陥ってしまった場合は、
皮膚科で適切なものを処方してもらうことをおすすめします。

皮膚掻痒症(ひふそうようしょう)の場合、これは、
皮膚表面には何も異常はありませんが、かゆみ
ずっと続いたり、突発的に起こったりする症状です。

こちらは、皮脂欠乏症の場合と同じく、
保湿剤を用いて対処するようにしましょう。

肌のかゆみ対策!

さて、肌のかゆみや乾燥を治す前の段階、
かゆみの予防策もきちんと見ておきましょう。

肌の乾燥は、基本的に皮脂や天然保湿因子、
細胞間脂質などの不足によって生じます。

いったん肌が乾燥し、そういった成分が不足してしまうと、
放っておいただけでは元には戻りません

以下のようなケアをしましょう。

■代表的なケア

  • 保湿成分を含んだ入浴剤を使用する
  • 風呂あがりには保湿クリームなどを使用する
  • ハイネックのウールセーターなどは避ける
  • 綿100%製品を身に着ける
  • 寝具にも綿100%素材のものを使用する
  • 皮膚に良い食べ物、緑黄色野菜・乳製品・卵・ごま・ナッツ類をとるようにする
  •  

    特に、入浴剤を変えたり、食生活を変えたりというところは
    直接肌に影響があるので重要になってきますね。

    最後に

    というわけで、今回は、
    肌のかゆみ乾燥の対策について見てみました。

    かゆみの原因が単なる肌の乾燥だけではない
    いうことがわかり、その対策もそれぞれの症状で
    違ってくることがわかりましたね。

    これからの季節、寒さはどんどん増してきます。

    きちんとした対策をとって、かゆみに
    負けない冬にしましょう。


    関連コンテンツ

    スポンサーリンク

    コメントを残す

    サブコンテンツ

    このページの先頭へ