厄払いに行くときのマナー! ~女性の服装やのし袋の書き方

もうすぐ新しい年を迎えますが、
来年厄年になる方もいらっしゃると思います。

厄年になれば、厄払いを受ける方は多いと思いますが、
お正月や節分などの行事の折に神社仏閣などを訪れ、
そのときに済ませてしまう、という方が多いようです。

ですが、その「厄払い」のマナー
正しくご存知の方は少ないと思います。

というわけで、今回は、厄払いを行うマナー「女性服装」や、
その他「のし袋書き方」などをご紹介していこうと思います。

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厄払いに行く時期はいつ?

女性の厄年は、19歳、33歳、37歳となっています。

特に、33歳大厄と呼ばれる厄年になります。
厄年の中でも、もっとも災厄を呼びやすい年となっていますね。

また、この大厄の前後の年は
前厄」、「後厄」とされ、この年も注意が必要だそうです。

合計で3年間、注意が必要だということですね。

厄払いを受ける時期としては、
やはり年明け~節分までの期間が一般的なようです。

初詣とともに済ませてしまう、という方も多いですね。

あまり遅くなってしまっても、お払いの恩恵を受けられる期間が
少なくなってしまうような気もしますので、

厄払い早めに受けておきましょう。

厄払いの料金は?

さて、厄払いを受けるにあたり、
気になってくるのはやはり料金体系のことでしょう。

たいがいのおおきな神社では、金額明示されています。

お参りに行くとよく見かけると思いますが、
各種お払いの料金が書いてあるのを見つけられるかと思います。

ですが、その金額はあくまでも目安なようです。
直接神社などに電話して聞いてしまうのが、一番の早道ですね。

通常の支払金額としては、5,000円あれば
失礼にはあたらないということです。

厄払いの相場ですが、5,000円~10,000円くらいのようです。

支払方法に関しては、その神社ごとで変わってくるようなので、
厄払いを受ける際にそこも質問しておきましょう。

のし袋の書き方は?

その料金を入れておく袋として、のし袋を使用します。

紅白水引の掛かった、通常ののし袋で結構です。

表側には、神社の場合であれば、
御初穂料」もしくは「玉串料」と縦書し、
下部に自らの氏名を記入します。

お寺の場合であれば、「お布施」と縦書し、
下部に自らの氏名を記入します。

裏面には、これも縦書で、入れた金額を書いておきます。

そして、基本的には新札を入れるのがマナーとなっています。

厄払いに行くときの服装は?

さて、厄払いを受ける際の服装は、
どんなものが良いのでしょうか。

基本的には、決まった服装というものはないようです。

ですが、仮にも神様や仏様の御前に出るわけですから、
最低限、失礼のないきちんとした服装で赴くのがマナーでしょう。

男性であれば、スーツにネクタイ。
女性であれば、ワンピース襟付きの洋服などを着用しましょう。

中には、必ずスーツなどの正装で、と指定を
してくる神社仏閣もあるようですが、

その神社仏閣で変わってきますので、
そこによってどんな服装が良いのか、
調べておくようにしましょう。

ほとんどの場合、露出の少ない服装、もしくは、
あまり華美でないものを、と求められることが多いでしょう。

一般的に、スーツを選んでおけばまず間違いはないですね。

参拝方法

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それでは、お払いを受ける際の参拝方法を見ていきましょう。

厄払いを受ける際には、社務所や祭儀所などに赴き、
祝詞奏上の申し込みをします。

事前電話予約をするか、問い合わせをしておくと良いでしょう。

拝殿、本殿に通されたら軽く礼をし、中に入ります。

姿勢を正して、奏上を待ちましょう。

祝詞奏上が始まったら、姿勢正し
心穏やかに奏上を聞くようにしましょう。

その他については、神職の方の説明に従っていれば大丈夫です。

最後に

というわけで、今回は、厄払いの際の服装マナー
参拝方法などについて見てみました。

いかがでしょうか?

厄年には厄払いを受けておいたほうが良い、
ということはわかっていましたが、

正しいマナーなどは知らないことのほうが
多かったように思います。

厄年を迎えた際には、正しい服装マナー
身につけ、正しくお払いを受けたいですね♪


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