布団の下が湿気だらけ!簡単にできる対策方法と便利なグッズはこれ!

布団のお手入れは、しっかりできていますか?

あまり自信がない人は、このままで大丈夫か?と不安になりますよね?

そこで今回は、布団湿気放置するとどうなるのか、その簡単な対策方法や便利グッズをご紹介します。

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布団の下の湿気を放置するとどうなるの?

布団が湿気るのは、寝汗などの暖かい湿り気と、床の冷気の温度差によるものです。

そのまま放っておくと、カビが生えたり、ダニが発生したりします。

なぜかというと、カビとダニは湿っていて温かい環境を好み、人のフケや皮脂などをエサにするからです。

カビもダニも、アレルギー疾患の原因になります。

もちろんダニは、直接刺されるという被害もあります。

ジメジメした布団は、気持ち悪いからという理由だけでなく、健康にも害を及ぼしかねないから、放置してはダメなのです。

布団の下の湿気をとる簡単な対策方法は?

では、具体的にどうすれば布団の下の湿気がとれるのか、その対策方法をご紹介します。

■布団は乾燥させて毎日しまう
布団を敷きっぱなしにしない=毎日しまうのが基本です。

少し面倒でも、毎日押し入れにしまいましょう!

その前に、寝汗で湿った布団を乾燥させるために、掛け布団をどけて20分程度放置します。

■天日干しする
普段押し入れにしまうだけでは、カビ・ダニ対策としては、正直物足りないです。

湿気の多い時期には、週に1度以上天日干しするのが理想です。

■フローリングに直接敷かない
フローリングに直接敷いてしまうと、布団が数日でカビやダニの餌食になる可能性が高いです。

フローリングの人は、布団を敷く前に、ゴザや除湿シート、すのこやバスタオルなどを敷いてみてください。

ただし、バスタオルを乾燥させてからまた使う必要があります。

面倒な人は、すのこやゴザがおすすめです。

布団の下の湿気対策!便利グッズはこれ!

■やっぱり除湿シートが頼れる!安心!
定期的に干すという作業はあるものの、湿気の目安を表示してくれるものや、ジメジメとした臭いも同時に吸収してくれるものなどがあり、機能性があります。

洗える除湿シート シングル(ウォッシャブル S) ニトリ

■どうしても干せない!そんな人におすすめなのは、布団乾燥機
布団を干す作業は、体力がいりますし、そもそも外に干せない環境だってありますよね?
布団乾燥機は、そんな人の味方です。
冬場は布団を温めたり、洋服や靴などを乾燥させるために使うこともできて便利です。

ふとん乾燥機カラリエ FK-C2 アイリスオーヤマ

■すのこベッドなら通気性抜群!
敷布団の下に、すのこベッドを設置する、もしくはベッドの天板がすのこや畳のものにする、という方法もあります。

すのこベッド 折りたたみ シングル『1秒で簡単布団干し!アシスト機能付き「みやび格子」

最後に

面倒だからと、布団を放置していると、カビやダニの温床になる危険があります。

健康に害が及ぶのはもちろん、布団をダメにしてしまう可能性もあります。

ご紹介した便利グッズを参考に、自分に合ったアイテムや方法を選んで、定期的に布団の乾燥を行うようにしましょう!


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