幸せホルモンのセロトニンを増やす食べ物と方法!おすすめはコレ!

「最近疲れているな」と感じたら、まずは食生活や生活習慣を見直しますよね?

今回は、幸せホルモンと呼ばれている『セロトニン』をご紹介します。

『セロトニン』は、私たちの身体にどんな働きをしているのか、『セロトニン』を増やすためにはどんな方法があるのか調べました。

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幸せホルモン『セロトニン』とは?

セロトニン』は、脳、血液中、腸で働いている物質で、トリプトファンが体内に入ることで合成されます。

脳では、ストレスやネガティブな気分解消してくれる役割を、血液中では、出血したときに止血促す働きをします。

さらに腸では、主にぜん動運動という、消化や排泄につながるはたらきを促しています。

それぞれの場所で、違う働きをしているところが面白いですね。

幸せホルモンのセロトニンを増やす食べ物は?

セロトニンの分泌には、トリプトファンが必要です。

トリプトファンは、アミノ酸の一種で、体内では合成することはできません。

でも安心してください!

実は、あらゆる食材含まれており、バランスのいい食事をしていれば、問題なく必要量を摂取できます。

ここでは、特に多く含まれているものをご紹介します。

◆トリプトファンが多く含まれている食べ物
・バナナ
・チーズ
・ヨーグルト
・納豆
・豆腐
・味噌
・醤油

 

いかがですか?

結構普段から口にしているものも多いのではないでしょうか?

トリプトファンは、体調が優れなくなってきたら食べるというよりは、普段から切らすことなく摂取し続けなければならないものです。

幸せホルモンのセロトニンを増やす3つの方法とは?

幸せホルモン増やすには、どうすればいいのか、その具体的な方法を3つご紹介します。

■太陽光を浴びよう
太陽光を浴びることで、セロトニンを増やすことができます。

太陽光は、室内の蛍光灯とは比較にならないほど強い照度があり、この照度が網膜から脳に伝わることで、セロトニンがつくられます。

ただし、太陽を直接見ることは避けましょう。

■リズミカルな運動をしよう
いわゆるリズム運動が、セロトニンの生成に効果的です。

セロトニンは、筋肉の伸縮が繰り返されたときに出やすいからです。

たとえば、ウォーキングや踏み台昇降などです。

運動のイメージとは違いますが、歌っているときの呼吸や、食事中噛むことも、リズム運動のひとつです。

そう考えると、セロトニン生成のチャンスは、日常の中にいつでもあるんですね。

■グルーミングしよう
グルーミングとは、スキンシップのことです。

人同士でなくても、ペットでもOKです。

それは、セロトニンを出やすくするオキシトシンが、このグルーミングによって分泌されるためです。

幸せホルモンのセロトニンが不足するとどうなるの?

セロトニンがどれほど重要役割をしているか、不足したときの症状を知っておくと、理解が深まりますね。

<セロトニンが不足したときに現れる症状>
・ストレスに弱くなる
・疲労がたまりやすくなる
・なかなか眠れなくなるなどの不眠症状が出る

 

日本はストレス社会と言われていますからセロトニン不足は、とても深刻ですね。

また、セロトニン不足長くなると、慢性疲労、自律神経失調症、うつ病、パニック障害などの原因になります。

最後に

『セロトニン』は、とても基本的な栄養素であり、整った生活習慣が身についていれば、自然に合成されるものです。

それにもかかわらず、近年うつ病が増加しているということは、基本の生活習慣から見直すべきなのかもしれません。

今日から『セロトニン』を意識して、ストレスに負けない自分になりましょう!


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