一人暮らしの女性が1階で住むのに絶対必要な4つの防犯対策とは?

この春、新しい生活をスタートした人たち。

進学や就職で一人暮らしを始めた人も多いことでしょう。

若い女性一人暮らしは何かと物騒で、気を使うことも多いもの。

アパートやマンションは上層階の方が比較的安全と言われていますが、どうしても一階の部屋に入らなくてはならないこともありますよね。

そこで今回は、一人暮らし女性1階で住むのに必須の4つの防犯対策についてご紹介します。

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鍵は二重三重で、モニター付きインターホン

防犯対策としては、まずは玄関施錠ですね。

部屋の出入り口となる玄関や窓は防犯の要です。

補助錠を使って施錠を強化しましょう。

空き巣は人に見られないよう、侵入するのに時間がかかる家を嫌うと言います。

一つの鍵は簡単に開けられても、二つ三つとなると破るのに時間がかかりますからね。

補助錠はホームセンターなどで売っていますが、物によっては大家さんに一言断る必要があるかもしれません。

チャイムが鳴ったらのぞき窓で相手を確認してからドアを開けますが、たとえ見知った人でもすぐに開けてはいけませんよ。

知らない人の場合はもちろんのこと、まずはチェーンをかけたまま細く開けて要件を聞いてから外すことにしましょう。

モニター付きのインターホンがついていれば、ドアを開ける前に確認することができますから便利ですね。

窓はガラスを割って鍵を開けられることもありますので、できればガラス強化用のフィルムを鍵の周りに貼っておくと良いのですが。

夏は部屋に風を入れるために開けることも多くなりますが、夜はエアコンを使うなどして窓は閉めておいた方が安全です。

洗濯物は家の中、男物の小物を使って

女性の一人暮らしとわからないように、洗濯物を干すときは男物衣服下着を一緒に干すと良いといいます。

けれども、女性の下着だけを狙う犯罪者もいますからね。

特にアパートやマンションの一階は道路から簡単に取れるので狙われやすいもの。

洗濯物は日に当てて干したいところですが、安全のために室内干しにした方が良いでしょう。

もっとも今は、町の雰囲気を壊さないために洗濯物を外に出さない地域もありますし、花粉や黄砂がつかないよう室内干しにするという人も多いようですが。

洗濯物でなくても男性用の物を部屋に置くのも防犯対策の一つです。

特に、玄関男性用の靴を置くというのは皆さんよくやってるようですね。

遮光カーテン、タイマーで照明を点灯

一階の部屋は外から中を覗かれやすいですから、カーテンは必須ですね。

レースのカーテンがあるだけでも、昼間でしたら部屋の中は見えにくくなります。

暗くなって部屋の電気を点けると中の様子がよく見えてしまいますから、厚手カーテン遮光カーテンをしっかりと閉めましょう。

また、空き巣や強盗などは、あらかじめ侵入する家の住人の生活パターンを調べると言います。

何時に家に帰って何時に外出して、どのくらいの間留守になるのか、などなど。

一人暮らしはどうしても行動パターンが決まって来ますから、時にはタイマーを使って照明点けたりするのも良いかもしれません。

郵便受けに鍵を、宅急便の受け取りは…

アパートの集合郵便受けは覗かれやすいものです。

郵便物の宛名を見て、女性の一人暮らしと知られてしまうこともありますから気をつけなくてはいけません。

郵便受けにはを掛けて、他人が勝手に開けられないようにしましょう。

表札代わりに名前を入れている人もいますが、これも危ないですね。

郵便物を受け取るためには部屋番号が付いていれば十分です。

また、不要だからとダイレクトメールなどを適当にゴミ箱に放り込んだりしないように。

必ず部屋に持ち帰って、住所や名前がわからないように消してから捨てましょう。

宅急便の荷物も直接玄関で受け取るのではなく、宅配ボックスに置いてもらったりコンビニ受け取りなどにした方が良いでしょう。

最後に

かつてはご近所との交流も親密で、玄関の鍵を開けっぱなしで出かけるようなこともありましたが、今は隣に誰が住んでいるのかもよくわからない時代となりました。

あまり他人に対して過敏になっては暮らしにくいものですが、自分のことは自分で守る心構えは必要でしょう。

そうはいっても、いざという時に頼れる人が近くにいると有難いですよね。

大家さんがご近所にいたら、日頃から挨拶するなどしていると何かと力を貸してもらえるかもしれませんよ。


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