トイレの蓋のマナー!閉める、閉めない、どっちが正解?

突然ですが、あなたはトイレで用を足した後、閉めていますか?

閉める、閉めない、果たしてどっちが正しいマナーでしょう?

そこで今回は、トイレマナーについて、閉める閉めない、どっちが正解?なのか調べてみました。

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トイレの蓋を閉める人と閉めない人のどっちが多い?

トイレの蓋を閉める人と閉めない人では、どっちのほうが多いと思いますか?

at home VOX 調べによると、
「洋式トイレで用を足した後、トイレのフタを閉めますか?」という質問に対して、
 ・はい 65.9%
 ・いいえ 28.5%
 ・どちらでもない 5.6%

という結果でした。
閉める人のほうが圧倒的に多いですね。

結婚するとしたでも、変化があるようです。

未婚者に比べて既婚者は、トイレの閉めるようになるという変化です。

共同生活を始めると、妻や夫に対してマナーを意識するからだと思います。

特に男性には顕著な変化がありました。

トイレの蓋を閉める必要性とは?

そもそも、トイレの蓋ってなんのためにあるの?と考えてみましょう。

もともと西洋から入ってきたのが、洋式トイレですよね。

西洋では、トイレとバスが一緒のことが多く、トイレの閉めてイス代わりに使っていたんです。

物を落とす心配や、衛生面や見た目の問題ももちろんありますが、「イスとして使う」という目的もあったんです。

日本でも、ユニットバスであれば、蓋がないと不潔で嫌だと感じる人が多いと思います。

でも、ユニットバスじゃなくても、蓋はあったほうがいいでしょう。

それは、トイレの閉めておくメリットがあるからです。

次はそのメリットについて、詳しくみていきましょう。

トイレの蓋のマナー!蓋は閉めるのが正解!

結局、トイレの蓋は閉めたほうがよい、というのが結論です。
主な理由は4つあります。

■衛生面
なんといっても、これが大きいと思います!

用を足した後、流すときに飛び散る汚水を蓋で防いでくれます。
目には見えなくても、蓋をあけたまま流すと、周囲1mには確実に飛び散っています。

水滴よりも、もっともっと細かい霧のようになって、トイレの個室中に充満しているイメージです。

トイレの中はもちろん、自分の服にも飛び散っていることを想像しただけで、閉めたくなりませんか?

もしも、ノロウイルスなどが飛散したら、感染する恐れもあり、かなり危険です!

汚いだけでなく、病気の感染を防ぐ意味でも、絶対に蓋を閉めて流しましょう!

■ものの落下を防止
蓋を閉めておく習慣が、何かを落としたときの水没防いでくれます

スマホをトイレに落としたという話はよく聞きますが、蓋を閉めておけば、そのリスクを減らせます。

余談ですが、落としたスマホを修理する人は、ものすごい悪臭を放つ部品と格闘するそうですよ。

できることなら、そんな迷惑をかけたくありませんよね。

■暖房便座の節約になる
もし、温かい便座のトイレなら、蓋をあけておくより、閉めたほうが、年間800円もの節約になるそうです。

これは、単純に閉めたほうがお得ですね。

■運気が上がる
トイレの閉めるということは、風水上よいとされています。
蓋をあけておくと、トイレの中の邪気が家全体に広がってしまうのだとか。

トイレ掃除が運気上昇にいいというのは、聞いたことがありますよね?
今まで蓋を開けっ放しだった人は、閉めてみるだけでも、変わるかもしれませんよ。

最後に

家族に「閉めてよ!」と何度もいわれた経験がある人は、なんで蓋を閉める必要があるのか、いまいちわかっていなかったからかもしれません。

蓋を閉めるほう圧倒的よい!と納得できたら、自然と蓋を閉める習慣ができてくると思います。

相手や公共のためのマナーと思われがちですが、「トイレの蓋を閉めること」に関しては、自分のためでもあります。

ぜひ覚えておきましょう!


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