大阪の潮干狩りおすすめスポット!潮見表やアクセスは?

桜も咲き始め、いよいよ春本番ですね。

ゴールデンウィークの予定は、もう考えていますか?

ご家族で出かけて楽しめる、潮干狩りをお考えの方もいるのでは?

そんな方へ、今回は大阪でオススメの潮干狩りスポットをご紹介します。

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大阪の潮見表

潮干狩りに行く前に、大体の予定をたてるため、潮見表を参考にしてください。

干潮の前後2時間ほどが、潮干狩りできる時間となります。

具体的な潮干狩り場が決まったら、HPに独自の潮見表を公開していることもあるので、より正確な時間は、そこで確認するようにしましょう。

●大阪の潮見表
http://sio.mieyell.jp/select?po=52706

貝塚二色の浜潮干狩り場

「二色の浜」は、白い砂浜と、青い松林が由来といわれており平成3年に、現在のビーチが完成してからも、海岸の美しさは健在です。

晴れた日は、関西国際空港や明石海峡大橋が見え、潮干狩りの他に、海水浴、バーベキュー、マリンスポーツもでき、年間約100万人もの人で賑わいます。

二色の浜名物、貝めしと貝鍋(あさり鍋)も、チェックしてみてくださいね。

■開催期間
2018年4月14日(土)~6月10日(日)
午前9時~午後5時(最終入場:4時30分)

■入場料
大人(中学生以上)   1,500円
子ども(3歳~小学生)   750円

■お土産
拾った貝のうち、大人800g、子ども400gは持ち帰り可能

■アクセス
・南海二色浜駅⇒徒歩約15分
・阪神高速「貝塚ランプ」出口⇒府道29号経由約5分(1km)
・公営駐車場 1850台/1日1回:普通車620円


 

・貝塚二色の浜潮干狩りポスター
http://www.nishikinohama.osaka.jp/img/2018_shiohigari.pdf
 

■二色の浜潮干狩り

 
 

淡輪ときめきビーチ潮干狩場

平成30年の今年、27年目を迎えた潮干狩り場で脱衣所や足洗場など、施設も充実しています。

二色の浜と同様、晴れると明石海峡大橋が、府立海洋センターのカッターボートも見られます。

熊手とざるの潮干狩りセットは、100円でレンタル可能でその他、ビーチサンダル(300円)やレジャーシート(300円)なども貸出しています。

■開催期間
2018年4月20日(金)~6月3日(日)
午前8時~午後5時

■入場料
大人 1,300円
子ども(小学生以下)700円)

■お土産
採った貝の量に関わらず、砂抜き済みのあさりをもらえます。
大人700g 子ども400g

■アクセス
・南海淡輪駅⇒徒歩約15分
・阪和道泉南IC⇒国道26号経由約18分(11km)
・駐車場(会場内) 600台/普通車620円


 

・淡輪ときめきビーチ潮干狩
http://www.tannowa.or.jp/shiohigari_top.html

箱作潮干狩り場

箱作潮干狩り場は、せんなん里海公園内にあり、ぴちぴちビーチの愛称で親しまれており7月上旬からは、海水浴のために、約6万人が訪れる人気のビーチです。

公園には、バーベキューやビーチバレー、大型遊具で遊べるなど、お休みを満喫できそうです。

熊手とバケツのセットを、100円で借りられるので、手ぶらでも行けちゃいますね。

期間中の土日を中心に、宝探しやビンゴなど子ども向けのイベントもやってますよ。

■開催期間
2018年4月21日(土)~6月3日(日)
午前8時~午後5時

■入場料
大人(中学生以上)   1,300円
子ども(3歳~小学生)   700円

■お土産
採った貝は返却し、安全な砂抜き済みのあさりを帰りにもらうことができます。
これは入場料に含まれています。

■アクセス
・南海箱作駅⇒徒歩約15分
・阪神高速泉佐野南出入口⇒国道26号経由約30分(19km)
・駐車場 1000台 普通車620円(7月上旬~8月下旬の海水浴場開設期間は普通車1,240円)


 

・阪南市 箱作ぴちぴちビーチ 潮干狩り・地引網体験
http://www.city.hannan.lg.jp/kankou/kankospot/asobu/1333611817512.html

最後に

いかがでしたか?

調べてみて、大阪の潮干狩り場は、景観の楽しさやレンタル品の充実などが特徴的だと感じました。

貝からは、毒が検出されており、採った貝を自分で食べられないことは残念ですが、貝を見つけたり、掘りおこしたりする楽しさは、味わえますね。

ぜひご家族で潮干狩り、挑戦してみてください!


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