神奈川の潮干狩りおすすめスポット!潮見表やアクセスは?

春らしい暖かい日が増えてきましたね。

この時期「たまには家族で出かけたいな」という方にオススメなのが、潮干狩り。

だいたい3月中旬頃から、潮干狩りのシーズンが始まります。

そこで今回は、神奈川にある潮干狩りスポットをご紹介します。

スポンサーリンク


 

神奈川の潮見表

潮干狩りするには、干潮の時刻の前後1~2時間を目安にするのが一般的です。

潮干狩りに出かける前に、潮見表を見ながら予定を立てましょう。

ただし、場所によって前後1時間だけと、決まっている場合もあります。

■神奈川県の潮見表
http://sio.mieyell.jp/select?po=21401

車で行く場合は、渋滞や駐車場のことも含めて、時間を考えておく必要があります。

GWや土日など、混みそうな日の場合、干潮の3時間前には到着しないと、駐車場を確保できないところが多いようです。

神奈川県にある潮干狩り場その1 海の公園

無料で潮干狩りができる砂浜があり、例年家族連れで賑わいます。

3月中旬~6月頃までが、潮干狩りが楽しめる期間です。

道具の貸出はしていないので、持参が必要ですが、15cmを超える道具は禁止です。

貝を持ち帰るための、網やバケツ、着替えなども必要ですね。

採れる貝の種類は、アサリ、シオフキ、カガミガイ、マテガイです。

【アクセス】
■シーサイドライン 海の公園南口駅・海の公園柴口駅・八景島駅からすぐ
■横浜横須賀道路「並木IC」⇒国道357号線(約2.5km)
■首都高速道路湾岸線「幸浦」出口⇒国道357号線(約2.5km)

【駐車場】
■海の公園 柴口駐車場(E駐車場)
■海の公園 磯浜駐車場(F駐車場)
■海の公園 臨時駐車場

神奈川県にある潮干狩り場その2 走水海岸

走水海岸(はしりみずかいがん)は、三浦半島でひとつしかない潮干狩り場で、潮干狩りシーズンは、3月~7月中旬です。

シーズンが始まってすぐは、天然のアサリを採ることができます。

料金は次のとおりです。
・大人  1200円/2Kg
・小学生   600円/1Kg
・超過料金  600円/1Kg
・1日100円で、熊手をレンタル可能

【アクセス】
■京急馬堀海岸駅⇒バス「観音崎行」(約5分)「伊勢町」バス停下車
■JR横須賀駅  ⇒バス「観音崎行」  (約20分)「伊勢町」バス停下車

■横浜横須賀道路「馬堀IC」⇒観音崎方面(約500m)

【駐車場】
■西友馬堀店第一駐車場
■西友馬堀店第二駐車場

神奈川県にある潮干狩り場その3 東扇島東公園 かわさきの浜

東京から近い、潮干狩りが無料で楽しめる人気のスポットで、例年3月中旬~8月中旬頃までが潮干狩り期間となっています。

人工の砂浜ですが、天然のアサリも繁殖しています。

道具は15cm以下、2cm以下のアサリは採取禁止、一人2kgまでなどの決まりがあります。

ルールを守って楽しみましょう。

公園には、潮干狩り場の他、バーベキュー場、ドックラン、芝生広場もあります。

【アクセス】
■JR川崎駅⇒市営バス「川05系統東扇島循環」(35分)「東扇島東公園前」バス停下車

■首都高速東扇島出入口からすぐ

【駐車場】
東扇島東公園駐車場

神奈川県にある潮干狩り場その4 野島公園

人工的に埋められた砂浜ではなく、自然のままの貴重な砂浜で、潮干狩りは無料で楽しめます。

アサリ、カガミガイ、マテガイ、ツメタガイなどが採れます。

貝だけでなく、他の動植物も豊富なことも魅力の公園です。

こちらも、15cm以下の道具で、2cm以下のアサリは採取禁止となっています。

潮干狩り場の他にも、バーベキュー場、キャンプ場、野球場など様々な施設があります。

【アクセス】
■シーサイドライン 野島公園駅 徒歩約5分

■横浜方面⇒国道16号線「瀬戸神社前」左折⇒「野島町」左折
■首都高速湾岸線「幸浦」⇒国道357号線「金沢柴町」右折⇒「帰帆橋」左折⇒「野島町」左折
■横浜横須賀道路「朝比奈IC」⇒環状4号線「六浦」右折⇒国道16号線「内川橋」左折
 ⇒「夕照橋」左折⇒「野島町」直進

【駐車場】
野島公園 第1駐車場
野島公園 第2駐車場
野島公園 室ノ木地区 臨時駐車場

最後に

潮干狩りは、家族みんなで楽しめるレジャーです。

潮干狩りを思いきり楽しむには、出かける前に、時間や持ち物を確認しておくことが肝心ですね。

主に、アサリの減少対策で、決められているルールを守って、最高の思い出をつくりに行きましょう!


関連コンテンツ

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ