蒸し器がないときの代用は鍋やフライパンを使えば大丈夫!

寒い季節に恋しくなるのが、肉まんなどの蒸し料理ですよね。

ふんわりとしたあつあつの肉まんは、心も体も癒してくれます。

いつも、電子レンジしか使わないという方も、たまには本格的に蒸した肉まん、食べたいですよね。

蒸し器がないからと、諦めていませんか?

そこで今回は、蒸し器代用として、フライパンを使う方法をご紹介します。

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蒸し器がないときの代用に鍋を使って蒸す方法

蒸し器の代用品その1は、鍋です。

肉まんや、シューマイ、茶碗蒸しなどに、最適です。

深めの鍋と、お椀、平らな皿、布巾を用意します。

①鍋の底に、お椀を逆さまに置く
②水を張り、沸騰させる(水の量は、3cmほどで、③の皿にかからない程度)
③平らなお皿に蒸すものを並べる
④沸騰したら、弱火にし、③を椀の上に乗せる
⑤ふたをふきんで包み、鍋にふたする

 

蒸し時間は食材によって違います。

同じ食材でも、どのくらいの時間蒸すかによって、食感が変わります。

つくるもののレシピを参考に、自分の好みの時間を見つけてみて下さいね。

お椀が鍋の中でカタカタと揺れるのが気になる場合は、お椀を逆さにせず使うか、ザルを代わりに使っても大丈夫です。

肉まんやパンなど、蒸すと膨らむので、間を空けて並べましょう。

ふたを布巾で包むのは、水蒸気がたくさん出ますので、食材に水が滴り落ちて、水っぽくなるのを防ぐ役割をしてくれます。

出来上がって、取り出すときは、皿が熱いので、火傷に注意しましょう。

料理だけ別の皿に取れば、安心ですよ。

【肉まんの蒸し時間】
コンビニで売っているサイズの肉まんなら、冷蔵の場合10分、冷凍の場合は15分を目安に蒸して下さい。

電子レンジだと、どうしても皮が固くなりがちですよね。

そのために、水をかけたり、ラップで包んだり…

鍋で蒸すのって、案外簡単そうですよね。

少し時間はかかっても、「これからは蒸して食べたい!」と思うかもしれませんよ。

蒸し器がないときの代用にフライパンを使って蒸す方法

蒸し器の代用品その2は、フライパンです。

フライパンで蒸すものは、ココットやカップに生地を流し込む、蒸しパンやカップケーキ、プリンなどをつくるのに便利です。

フライパンと、ココット、アルミホイルを用意します。

①フライパンに、ココットが約半分浸かるくらいの水を入れ、沸騰させる
②ココットに生地を入れ、アルミホイルで蓋をする
③沸騰したら、②を並べて弱火にする

 

水がなくならないように注意して下さい。

空焚きすると危険です。

水蒸気が出なくなってきた、と思ったら、蓋をあけて、水を足してください。

【フライパンで簡単】ふわふわ蒸しパン

 

ここまでは、ココットやカップを使う食材を例に説明しましたが、シューマイや肉まん、野菜なども、フライパンでやりたい場合は、クッキングシートを使えば簡単です!

【シューマイをフライパンで蒸す方法】
①フライパンに、クッキングシートをしき、シューマイを並べる。
②クッキングシートの下に水を流し入れ、沸騰させる。
③沸騰したら、ふたをする。

 

クッキングシートって、とても丈夫で水も染みこまないので、フライパンで蒸したいときには、とても便利なんです。

ぜひ試してみてくださいね!

最後に

蒸し器の代用、簡単にできそうですね!

これなら、今すぐ家にあるものでできますので、早速チャレンジしてみましょう。

「蒸す」が加わることで、料理の幅は、ぐっと広がります。

今回は、肉まんやシューマイなどを例にしましたが、さつまいもやとうもろこしなど、野菜も美味しいですよ。

蒸すという調理方法は、栄養をまるごと食べられるという、嬉しいメリットもあります。

蒸し器がなくても、鍋やフライパンを代用して、気軽に蒸し料理を楽しみましょう。


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