スカートのウエストがきついときの応急処置や簡単な直し方は?

そろそろ季節の変わり目ですね。

入学式や卒業式などの行事もあります。

久しぶりに、履いてみたスカートが、ウエストがきつくて閉まらない、なんてこともありますよね?

スカートの買い変えを考える前に、なんとか履けるようにする方法には、どんなものがあるのでしょうか?

今回は、ウエストきついスカート履くための、応急処置や簡単な直し方をご紹介します。

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スカートのウエストがきついときの応急処置の方法8選!

■スカートはそのままでなんとかしたいなら…

【寝転んでしめる】
立った状態で入らなくても、仰向けになって、ファスナーを上げてみると、入ることもあります。

【足をクロスし、上半身を倒して履く】
これは、テレビでも紹介された方法です。
どちらかというと、太ももで止まってしまう人に、効果的のようです。


 

【矯正下着】
スカートの下に矯正下着を履けば、簡単にウエストが細くなります。
少し窮屈ですが、スカートが履けるようになるかもしれません。

【上着で隠す】
応急処置と呼べるかどうかはさておき。
もし外出先で、上着を脱ぐことがないなら、気づかれないかもしれません。
人は自分が思うほど、他人を気にしていないものです。

■お助けアイテムを利用するなら…
【専用のアイテムを使う】
スカートやズボンのホックを付け足せるようなアイテムを利用して、
一時的にウエストを伸ばすこともできます。
代表的なものでは、「ミニノビル」という商品があり、手軽に数cm程度、
調節可能です。シリコン製で伸縮性があります。

【ヘアゴムでつなぐ】
フックにヘアゴムを引っ掛けると、簡単にウエストを伸ばせます。
フックが小さい場合は、ヘアゴムを縫い付けると、外れにくくて安心ですね。

【安全ピンでとめる】
安全ピンの長さ程度ウエストを長くできて、一番お手軽です。
ただし、動いているうちに外れたりする危険もあるので注意が必要です。

【ベルトをする】
ベルトをするだけでも、ウエスト部分が見えにくく、
落ちてくる心配もなくなります。
ゴム製のベルトなら、長さも調節できて、ピタッととめられます。

スカートのウエストがきついときの簡単な直し方は?

ここからは、応急処置ではなく、直す方法として、簡単なものをご紹介します。

【ゴム製ならゴムを伸ばす】
もし、スカートのウエスト部分がゴムだったら、アイロンを当てるだけで簡単に伸ばせます。
まず、スカートの生地がアイロンOKかどうか確認して下さい。
アイロン台にスカートを履かせ、ゴムがピンと張った状態で、アイロンをかけます。
伸ばしすぎないように、様子を見ながらやりましょう。

【タックをはずす】
スカートにタックがよせてある場合、それを外すだけでサイズが少し変わります。
縫ってある糸を切るだけなので、少しきついときには、いいかもしれません。
ただし、デザインが変わってしまうようなら、おすすめできません。


 

【思いきってお直しする】
スカートを買ったお店に持っていくと、比較的安く、直してくれることもあります。
買ったお店がダメだったら、お直し専門店に頼んでもいいですね。
ただし、受け取るまでに、時間がかかるので、注意が必要です。
「そのうち痩せて、着られるようになるかも…」と思うと、悩むところですよね。
何度もお直しするのは避けたいですから、慎重に決めましょう。

まとめ

ウエストがちょっときついだけで、新調するのはもったいないときに使えるアイディア。

自分に合った方法が見つかりましたか?

当日は、なるべく「きつくて辛い」なんてことにならないように、工夫しておきたいものですね。

お気に入りのスカートであればなおさら、諦めないでくださいね!


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