ヨーグルトを食べ過ぎると体への影響は?どれくらいで太るの?

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ヨーグルトは美容にも、健康にもダイエットにも効果があるとされている物で、子供にも大人にも大人気の食べ物ですよね。

朝やおやつの代わりにと手軽に食べられる分食べ過ぎてしまうという事もあると思います。

いくらダイエットに効果があると言っても食べ過ぎるとかえって太ってしまうなんていう事もあるかも。

そんなヨーグルト食べ過ぎた場合の体への影響とどれくらいで太るのかをまとめました。

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ヨーグルトのメリットと適切な摂取量は?

まずはヨーグルトを食べることのメリットについて紹介します。

ヨーグルトは牛乳に乳酸菌を入れて発酵させて作る食べ物です。

そんなヨーグルトには腸内環境を整えて、大腸に住んでいる善玉菌を増やして異物が侵入しにくい環境を作ることで、アレルギー反応やインフルエンザなどのウイルスからも守ってくれる働きがあります。

そして、ヨーグルトは牛乳に多く含まれるカルシウムがたくさん入っています。

このカルシウムには筋肉だったり神経を穏やかにしてくれる働きがあるそうです。

なので、寝る前などのリラックスタイムの前に食べることで気分が穏やかになり、ゆっくりと休めますよ!

そんなヨーグルトの適切な摂取量は『1日200g』なんだそうです。

腸内環境の健康に効果があるのは『最低100g』です。

100gというのは市販の小さいカップに入ったヨーグルトの約2つ分位の量だそうです!

これを例えば300~400g位食べたとしても食べ過ぎにはならないので大丈夫ですよ!

そして1日200gというのが理想ですが、これはあくまでも理想的な量です。

それぞれ個人差があると思うので自分に合う量で食べることをおすすめします。

ヨーグルトを食べ過ぎると体への副作用や悪影響は?

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とても美味しく健康に良いヨーグルトですが、食べ過ぎるとかえって悪影響になることもあります。

そのいくつかをご紹介します。

①便秘になりやすい
ヨーグルトというのはいわゆる陰性食品と言われる身体を冷やす食品です。

適量を食べればお通じが良くなると知られていますが、食べ過ぎると体を冷やしてしまってお腹を下したり、便秘になってしまったりするようです。

②太る
ヨーグルトは無糖の物で100g=65kcal前後といわれています。(加糖になるとその倍とも言われています)

ヨーグルトを食べ過ぎる事でカロリーや油分の取り過ぎになって、太ってしまったり高コレステロール血症になる可能性があります。

さらにはヨーグルトの食べ過ぎが原因で乳がんになりやすくなるとも言われています。

ヨーグルトをどのくらい食べると太るの?

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ヨーグルトを食べることで増える善玉菌。

この善玉菌が増えることで整腸作用が起こって便秘を解消してくれます。

便秘が解消されると代謝がよくなるので、ダイエットにも良いと言われています。

そんなヨーグルトですが、このヨーグルトには多くの脂肪分が含まれているのをご存じでしょうか?

この脂肪分を摂り過ぎる事で太ってしまうのです。

実は、食べ過ぎるとお肉の脂身を食べている事と同じ位であることが分かっています。

なので好きだから、ダイエットに向いているからといっても摂り過ぎは良くありません。

脂質の多量摂取は結果として体重が増える原因を作ってしまいます。

ダイエットだからと思って食べていたら、いつの間にか体重が増えているということがあったとしたら、食べ過ぎが原因かも知れません。

思い当たる方は、一度量を減らしてみることをおすすめします。

そして、上の適切な量は【プレーンヨーグルトの場合の量】になります。

なので、他の加糖の物や油分が多めの物を気にせずに食べてしまうと、コレステロール値が高くなったりカロリーの摂りすぎになってしまうことも亜ります。

なので必ず、しっかりと量を決めて食べることをおすすめします。

ヨーグルトを食べるタイミングはいつ?正しい食べ方は?

人の体には1日のサイクルの中で、朝は排泄をして、昼は食べたものを消化し栄養の補給、夜は吸収というリズムがあります。

夜遅くにものを食べると太るというのはここから来ているようです。

こうした体の中のリズムで腸が活発に働く時間があるようです。

それが、【22時~翌日の2時】な時間帯なんだそうです。

この時間帯を狙ってヨーグルトを食べる事で腸の働きをもっと活発にする後押しになると言われています。

夕食の時間などでヨーグルトを食べることによって、自分が寝ている間に乳酸菌等の善玉菌達が腸を活性化して、腸内環境を整えたり体の中にある老廃物と一緒に有害物質を外へ出してくれたりして、太りにくい体を作ってくれると言われています。

■食べ方として気をつけること
基本的には夕食後が良いと思います。

なるべく就寝時間の3時間前には食べ終えましょう。

寝る直前だったり22時以降になってしまうと、逆に体重が増えてしまうという事もあります。

なので、出来れば遅くても21時頃には食べ終える事をおすすめします。

無糖のプレーンタイプを120g食べるとすると、75kcal~80kcal程度です。

脂肪分の多い物や加糖の物は避けて、できれば無脂肪や低脂肪の物が良いと思います。

甘味を付けたい場合は、砂糖を入れてしまうのでは無くはちみつを少量加えてみてください。

ほんのりと優しい甘みでとても美味しいですよ!

夕食後に単体で食べるのも良いですが、夕食にヨーグルトを使っても良いと思います。

ただ、乳酸菌は熱には弱いのでなるべく加熱をしないサラダ等に使ってみてください。

まとめ

ヨーグルトは適量を食べれば素晴らしい効果がありますが、食べ過ぎは体に毒なようです。

なので、「好きな物だし美味しいし、体にも良いから」と沢山食べるのには注意してください。

以上のようなことに気をつけて、美味しくヨーグルトを食べましょうね!


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