初節句の食事会での挨拶とマナーとは?例文やポイントはこれ!

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いよいよ我が子が初節句を迎えると楽しみにされている親御さんも多いと思います。

その反面、準備を色々しなくてはいけないので大変ですよね。

そして、初節句の食事会での挨拶も父親にとってとても重要です。

ですが、いきなり挨拶と言われても思いつかない方もいらっしゃるとお思います。

そこで今回は初節句食事会マナー挨拶例文などご紹介します。

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初節句の食事会での挨拶の仕方と流れ

初節句の挨拶の流れをざっくりと言うとこのような感じのようです。

1.始まりの感謝を伝える挨拶

2.乾杯の挨拶

3.終わりの挨拶

 

これらをすべて父親がしなければいけないわけではありません。

最初の『始まりの感謝の挨拶は』父親の役目ですが、その他の乾杯の挨拶や一番最後の挨拶は母親や、お子様の祖父に当たる方が行っても良いようです。

なので、事前に打ち合わせて決めておくのをおすすめします。

初節句の食事会での挨拶の例文集(お礼、乾杯、締め)

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それぞれの例文を紹介します。

■お礼の挨拶の例文

本日はお忙しい中、○○(お子さんの名前)の初節句にお集まりいただきまして、誠に有り難う御座います。

また、沢山のお祝いを頂戴致しまして重ねてお礼申し上げます。

気づけば○○が生まれましてもう○ヶ月になりました。

【ここから先はお子さんのエピソード(出来るようになったことや、思い出)等を話しましょう】

どうか今後とも○○の成長を温かく見守ってくださいますよう、よろしくお願いします。

ささやかでは御座いますが、食事を用意させて頂きましたので、どうぞごゆっくりお楽しみください。

 

■乾杯の挨拶の例文
○○が健やかに成長しますと共に、皆様の益々のご多幸とご健勝をお祈りしまして、乾杯とさせて頂きます。

乾杯。

 

締めの挨拶の例文
本日は○○の初節句においで頂きまして有り難う御座いました。

私と妻もまだまだ親として未熟であります。

ですので、今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

本日は有り難う御座いました。

 
 

食事会の挨拶でのマナーと気をつけるべきポイントとは?

親戚の方などきっと沢山の人が集まる事が予想できます。

そうすると、かなり緊張するのでは無いでしょうか?

緊張しすぎて頭真っ白なんて事も・・・

でも、緊張しないなんてのは難しいと思います。

なので、挨拶を失敗しない為にも事前にリハーサルもかねて練習を重ねてみるのも良いと思います。

そして大切お祝いの席ですから、素敵なにっこり笑顔も忘れないようにして下さいね。

まとめ

挨拶の例文を紹介しましたが、丸々例文というのでは無く【基本は自分の言葉で挨拶する】ということが大切です。

なので、例文は参考までにとどめておきましょう。

少しぎこちなくても良いのです。

しっかりと自分の言葉で伝えた方が、聞く人の心に響きます。

なので、自分の気持ちの変化やお子さんの成長など自分の言葉でしっかり伝えましょう。

お子さんにとっても皆さんにとっても素敵な初節句を!


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