年始の挨拶の手土産は何がいい?のしの書き方や例文も!

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正月も迫ってきてきていろいろなプランを立てている人も多いと思います。

その時に上司の方に挨拶に行ったり親戚の方に挨拶する方も多いと思います。

そこで今回は年始の挨拶手土産のしの書き方例文などについて紹介したいと思います。

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年始の挨拶はいつからいつまでに行けばいい?

親類には正月三が日か、遅くとも五日までお伺いした方が良いとされています。

年始の挨拶は地域により異なる事がありますが、会社関係の人には三が日以降の一月七日までに挨拶に行くのが良いでしょう。

ちなみに、その期間を過ぎれば寒中見舞いの挨拶の期間になりますのでご注意ください。

年始の挨拶の場合は、きちんとアポイントを取ったほうがいい時と、アポイントがなくても大丈夫な場合があります。

それらの条件を以下のようにまとめました。

■アポイントを取ったほうがいい時
・相手の人としっかりと話して挨拶をする場合
・相手の家に訪問する場合

■アポイントがなくても大丈夫な場合
・簡単な挨拶をするだけ
・玄関で喋る程度の、自宅に上がらないくらいの訪問

年始の挨拶の手土産は何がいい?

一年の始まりの大切な挨拶には手土産を持っていくのがマナーです。

では、どういったものを持っていけばよいのでしょう?

年始のご挨拶の手土産以外にも当てはまりますが、相手の好みや年齢、家族にどんな方がおられるか?などを考えて選ぶことがおすすめです。

そのような考えは大切で、相手にとって喜ばれるかを基準に考えると、プレゼントを選ぶことが楽しくなります!

ただ、具体的に何を送ればよいのか思いつかない方もいらっしゃると思います。

そこで、私が調べましたところ、多くの方は、お菓子、飲料などの「食品」を手土産にしていることが分かりました。

また、それに比べて少数ですが、お花や、インテリア小物、食器なども手土産にしている人もいらっしゃいました。

また、手土産の金額の相場は3千円~5千円位だそうです。

ただ、注意点があります。

食品を買う場合、日持ちがしないものや温度管理が必要になるようなものはNGです。

もっと言うと、空いた時間にでも食べやすいものがいいです。

なので、切り分けてあるもの、個別に包装してあるものも良いでしょう。

理由は、正月の忙しい時期に 持ってきた手土産を相手方がすぐに食べられるかどうか分からないからです。

それらをクリアするお菓子は、クッキーやマドレーヌ、バウムクーヘンなどがよろしいかと。

手土産ののしの書き方は?

つづいて、のし袋の書き方です。

これについても考えていきましょう。

お年賀の贈り物に掛ける「のし紙」の特徴は以下のようにまとめられます。

・のし紙
紅白の5本(ないしは7本)、蝶結びに熨斗が付いたデザイン(通称:花結び祝い、一般お祝い用)のものを使います。

・表書
基本的に濃い色の墨を用いて楷書体で書く。

・献辞(上書き)
水引中央結び目の上に「御年賀」と書く。
御年賀と書けるのは訪問のときだけです。
郵送する場合、記載できません。

・名前書き

引中央結び目の下に小さめにフルネームで書く。

年始の挨拶の例文

これはシンプルで良いと思います。

あけましておめでとうございます。
昨年はお世話になり、ありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

この文面でのあいさつは皆様すでに行われているのではないでしょうか。

年始の挨拶のマナー!注意するべきことは?

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さて、ここまでで挨拶についての振り返りができました。

では、実際に正月に挨拶する際に、どのような点に注意すればよいのでしょうか。

若干復習になりますが、以下の項目ごとに見ていきましょう。

<訪問時の挨拶>
・親類に挨拶する場合は1/5まで、会社の人に挨拶する場合は1/7までに挨拶を済ませる
・手土産について確認する
・のしがちゃんと書かれているか確認する
・挨拶時には頭を深く下げ、丁寧にあいさつする

<出勤しての挨拶>
挨拶の順番は、上司→同僚→後輩です。

万が一、もし順序を間違えてしまった場合は、できるだけ早く部署の一番偉い方のところへ挨拶に行くようにしましょう。

とはいえ、そういう順番を決めるのが面倒に感じる場合、早めに出勤して、会社に来た順番に挨拶するというのも1つの手ですね。

また、挨拶時には頭を深く下げ、丁寧にあいさつすると、あなたに対しての印象もさらに良いものになります。

まとめ

・年始の挨拶の日程は会社の人、親類によって使い分ける
・手土産、のしの使い方についても確認しておく
・挨拶は丁寧に行う
・会社等で挨拶する場合、上司から挨拶する

みなさんいかがだったでしょうか。

色々な注意事項があったことに、この記事を書きながら驚いていました。

そして、この記事によって、皆さんがさらによいお正月を迎えることができることを私は願っています。


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