正月太りを解消するダイエット方法4選!

1oseti

お正月は、おせちやお餅、お雑煮など沢山食べてゆったり過ごしますよね。

でも、お正月休みが終わってみると・・・

体重が増えてるーなんて事ありませんか?

そこで今回はそんな正月太り原因解消方法ダイエット方法等を紹介したいと思います。

スポンサーリンク


 

正月太りの原因

この時期は、毎日のように美味しい物を食べますよね。

お酒を飲む機会も増えてきて、どうしてもカロリーを過剰摂取してしまいがちです。

しかし、正月太りには単に食べる量が増えることが原因では無いようです。

特におせち料理は、保存食としての役割もあるため塩分が多く使われています。

塩分をたくさん摂取すると、体の中で血液の濃度を薄めようとして体内に水分を保持しようとします。

そのため、体にむくみが生じてきます。

正月太りの原因は食べ過ぎと、むくみによる物が考えられます。

正月太りを予防する方法

正月太りを予防する一番の方法は食べ過ぎないことです。

ですが、忘年会やクリスマスパーティー・身内や親戚の集まりの時、料理に手をつけないというのは失礼になってしまいますよね。

そんな時おすすめしたいのが『食べる物を選ぶこと・順番に気をつけること』です。

おせち料理で言うと、豆や昆布・お豆腐などはカロリーが低いので、そういった物を中心に食べるようにしましょう。

ですが、栗きんとんや揚げ物等食事会だとあると思います。

あると食べたくなりますよね?

そんな時は、『最初に野菜などを食べてから食べること』をおすすめします。

何故かというと、揚げ物など先に食べてしまうことで血糖値が跳ね上がってしまいます。

それが太る原因になるため、野菜などの血糖値が急に上がらない物を食べてからの方が太りにくいです。

正月太りを解消するダイエット方法

2kotuban

気を付けていてもちょっと太ってしまったなんて事もあるかもしれません。

そんな時、正月太りを解消するダイエット方法を紹介します。

マッサージ

正月太りの原因がむくみだったという事がよくあります。

お正月は普段より運動量が格段に減ります。

それが原因で下半身が冷えてしまうことで、リンパの流れが悪くなってむくんでしまいます。

それを解消するため、お腹や下半身を重点的にリンパのマッサージをするのが効果的です。

骨盤矯正

骨盤が歪んでしまうことで、身体が痩せにくい状態になってしまいます。

●骨盤の歪みを解消するストレッチを紹介します。

1.肩幅の間隔に足を開き、つま先を開けるだけ外向きに開く

2.45秒かけて、ゆっくりと腰を下ろせるところまで落とす

3.腰を落としきったところから、15秒かけて元の高さに戻す

4.つま先を逆に、内側に向けられるだけ向ける

5.再度、45秒かけてゆっくりと腰を落とす

6.15秒かけて、元の位置まで腰を上げる

7.つま先の向きは変えず、上体を15秒間ほど前へ倒す

8.身体をゆっくりと元の位置に戻して終了

一日一回好きなタイミングで続けてみてください。

適度な食事制限

ダイエットのためにと、食事をとらないというのをよく聞きます。

それは逆に脂肪を溜め込んでしまうなど、逆に太ってしまう原因になります。

なので、食べないというのは絶対禁止ですよ!

適度に食べて、消化が良くカロリーが低いものを中心にしばらく食事をするようにしてください。

そうすると、食べ過ぎ防止になるので解消法として有効です。

長時間の入浴

痩せるには、体温を高めるのが大切です。

そのため、お風呂に入る際にはゆっくり浸かり湯船の中でマッサージをするようにしましょう。

お風呂の中で身体が温まって血行も良くなるのでリンパも流れやすくなって、マッサージ効果もアップします。

なるべく20分以上の入浴を心がけてみてください身体の芯まで温めるのが大切ですよ。

しっかり汗をかくことで、ダイエット効果が高まります。

しかし、入りすぎは注意ですよ!

まとめ

お正月は美味しい物で溢れているのでしっかり食事の量を決めて食べ過ぎを防止したり、極力身体を動かしたりマッサージをする事で解消出来ると思います。

お正月は1年のスタートの年です。

気が緩みがちな時期ですが、しっかり気をつけて素敵なスタートを切ってくださいね。


関連コンテンツ

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ