京都の初詣ランキング!人気のおすすめスポットはここ!

初詣

初詣で大人気の京都。

今回はそんな京都初詣人気スポットランキング形式で7位から1位までご紹介します。

是非、京都へ初詣に行く時の参考にしてくださいね。

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7位:上賀茂神社

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正式名称は、『賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)。

ここは、京都でも最も古い神社の1つで世界文化遺産にも登録されています。

敷地面積は東京ドーム3個分と言われています。

人出は約8から10万人くらいだそうですが、敷地に入ってしまうとそこまでには感じないかも知れません。

ただ、人が多いので中には入れるまで長い時間待つこともあります。

是非温かい格好で行ってください。

この神社には『縁結びの御利益がある片岡社』というところがあります。

そのお社には紫式部も訪れていたそうで、成就を願った歌も今も残っています。

葵の形をした縁結びの絵馬(500円みたいです)には紫式部の絵が描かれていて、願い事を書いた上から可愛らしいシールを貼って見れないように隠すことが出来ます。

この絵馬は、持ち帰ることも出来るそうなので2人の思い出にしてみてはいかがでしょう?

■上賀茂神社へのアクセス
【電車・バス】
京都市営地下鉄「北山駅」4番出口→(市バス4系統)→「上賀茂神社前」下車後すぐ

JR「京都駅」→(市バス9系統)→「上賀茂御薗橋」下車後徒歩約5分

【車】
名神高速・京都南I.C.→府道143号・37号、国道367号などを経由し鴨川方面へ約55分

※正月期間中、上賀茂神社~「北山駅」間を約10分間隔で走るシャトルバスが運行予定(10時00分~17時00分、片道100円)

ですが、混んでいることも有りバスが順調に動かないこともあります。

【駐車場】
専用有料駐車場170台(30分\100)
※正月期間は1回\500

●料金
境内 無料

本殿・権殿 参拝料 \500

●参拝時間
10時00分~16時00分(土日祝は16時30分迄)

6位:地主神社

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京都と言えば誰もが思いつくのは清水寺では無いでしょうか。

そんな清水寺の中には小さな境内がありますそこが『地主神社』です。

地主神社は世界遺産にも登録されていて、その神社で有名なのは・・・

『恋占いの石』です。

これは、『本殿の前に10mほど離れた対の位置に並ぶ膝の高さくらいの守護石で、この間を目を閉じて歩いて無事に反対側へたどり着けばその恋は成就するといわれる願掛けの石』です。

一度で渡りきれば恋の成就が早いですが、二度三度となると叶うまで時間が必要だそうです。

ただその間に、誰かにアドバイスされて無事にたどり着けたなら、その恋は誰か仲介者が居れば叶うと言われています。

是非やってみては?

三箇日は参拝者が約30万人といわれていて、特に午後からは『えんむすび初大国祭』というのが行われるそうで、祈願してもらえるのもそうですが『開運こづち』というものを無料で授与されるという催しがあるため混雑すると言われています。

なので最低でも午前中から14時頃には訪れた方が良いと思います。

■地主神社へのアクセス
【電車・バス】
JR・近鉄「京都駅」下車→(市バス206、100系統)→「五条坂」下車→徒歩約10分

京阪祇園「四条駅」、阪急「河原町駅」→(市バス207系統)→「清水道(きよみずみち)」下車

京阪「清水五条駅」→(市バス80系統)→「五条坂」下車

【車】
名神高速道路・京都南I.C.、もしくは京都東I.C.降車約30分

専用駐車場はないので、公共交通機関もしくは近隣有料駐車場を利用してください。

公共交通機関で行くのがおすすめです。

【料金】
清水寺拝観料
 大  人…\400
 小中学生…\200

※12月31日15時00分からは大祓祭もあるので、お時間があればこちらも訪れてみてはいかがでしょう?。

5位:下鴨神社

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ここ下鴨神社も京都の中で古い神社で世界文化遺産にも登録されています。

三箇日の参拝予定者は約20万人と言われていますが、境内が比較的広めで参拝できる社が多いためあまり混雑を感じず2人で初詣を楽しめそうです。

ただ、駐車場がいっぱいになる可能性が高く渋滞は免れないと言われているので車で行く予定の方は覚悟を。

おすすめは公共交通機関です。

ここには隣り合わせにある【連理の賢木】と【相生社】というものがあります。

この【相生社】には神皇産霊神(かむむすびのかみ)と呼ばれる縁結びの神様が祀られていて、周囲をお願い事の書かれた絵馬が取り囲んでいます。

『縁結びの絵馬(\500)を書いたら、絵馬を持って女性は反時計回り、男性は時計回りに【連理の賢木】と【相生社】の周りを3回回ります。

最後に絵馬を奉納しニ礼・ニ拍手・一礼をしたらおしまいです。』

【連理の賢木】はあまりに【相生社】の力が強過ぎて2本の木が途中から1本くっついてしまったという逸話を持っています。

なので夫婦和合・縁結びのパワースポットとして有名になったと言われています。

木には紅白の紐で結ばれた鈴があるそうなので、2人で一緒に鳴らしてみては?

【電車・バス】
JR「京都駅」→(市バス4番、205番)→「下鴨神社前」

下車徒歩約10分

京阪本線、叡山電鉄「出町柳駅」下車徒歩約7分

【車】
名神高速京都南I.C.降車後、国道1号線もしくは川端通経由で約30分

【駐車場】
300台(30分\150、初詣期間の5日までは60分\500)

300台分もあるように思いますがすぐに埋まってしまうそうです。

【料金】
無料

社殿拝観は10時00分~16時00分 大人500円

4位:平安神宮

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京都5神社内の1つである平安神宮には、国の有形文化財にも登録されている大鳥居が有名です。

この大鳥居には魔除けの意味が込められているそうです。

平安神宮には参拝時間が決められています。

12月31日  6時00分~0時00分(終日)

1月1日   0時00分~20時00分

1月2・3日  6時00分~19時30分

1月4・5日  6時~18時30分

1月6日以降 6時00分~17時00(平日)
6時00分~17時30分(土日祝)

それぞれ時間が違うのでしっかり確認して出掛ください。

平安神宮で有名なお守りは、『しあわせの桜守』と『開運厄よけ桃守』です。

桜守は桜の、桃守は桃の形をしたお守りでとても可愛いので女性に喜ばれそうです。

他にも縁結びや、学業のお守りもあります。

この平安神宮では、結婚式も挙げることが出来るそうですよ。

■平安神宮へのアクセス
【電車】
地下鉄東西線 東山駅下車 徒歩10分

京浜鴨東線 三条駅または神宮丸太町下車 徒歩約15分

【バス】
阪急 川原町駅→(市バス5・46・32系統)で『岡崎公園・美術館・平安神宮前』『岡崎公園・ロームシアター京都・みやこめっせ前』下車→徒歩約3分

祇園・清水方面→(市バス201・203・206)で『東二条』下車→徒歩約4分

【車】
名阪高速『京都東IC』より三条通を西へ直進→『神宮道』交差点を北へ右折してすぐ。

京都東ICから約20分です。

※駐車場が無いため車の方は、近くのコインパーキングに車を止めてください。

3位:北野天満宮

北野天満宮は、菅原道真公をご祭神としてお祀りしている全国約1万2000社の天満宮・天神社の総本山です。

この北野天満宮は、学問の神様と言われている菅原道真公をお祀りしていることもあって『学業祈願』に沢山の受験生が参拝に訪れます。

この、境内には牛の像が点在しています。

この牛の像は『撫牛』といって牛の頭を撫でてから自分の頭を撫でると賢くなると言われています。

是非牛の頭を撫でてみてください。

門前には7軒のお茶屋さんが建っています。

花街・上七軒と言われていて、室町時代に北野天満宮を建てる際に残った材木等で茶店を建てたのが名前の由来だそうです。

そんな北野天満宮には色々なイベントも開催されます。

1.筆始祭と天満書
菅原道真公は書家でもあるので、書道の上達を願って書き初めをして奉納することができます。

奉納された書き初めは1月の下旬から展示公開されます。

受付は絵馬所まで。

2.新春狂言奉納
五穀豊穣・国家安泰・天下泰平等を願い神楽殿では、茂山忠三郎社中による狂言の奉納が行われます。

3.火之御子社鑽火祭
大晦日の夜に火打ち石で新しい火を切り出し、その浄火を火縄(500円)に移して家に持ち帰って元旦の食事を作ると1年間無病息災の御利益があると言われています。

■新春にあるイベント
・12月31日  
16:00 大祓
19:00 除夜祭
19:30 火之御子社鑽火祭
22:00 火縄授与

1月2日~4日
10:00~16:00 天満書(神前書初)

■参拝時間
12月31日5:30~1月1日21:30
1月2日 5:30~20:30
1月3日 5:30~19:30

是非2人で参加してみては?

■北野天満宮へのアクセス
【電車・バス】
JR京都駅→『市バス50系統』立教大学前行き→北野天満宮前下車 すぐ

【車】
名神高速京都南IC→国道1号・府道181号を経由→府道101号を京都御所方面へ車で10km

駐車場は300台駐車できます。

料金は無料です。

2位:八坂神社

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八坂神社は京都でも『祇園さん』と呼ばれるほど親しまれている神社だそうです。

なので、毎年三箇日は全国から約100万人もの参拝者が訪れます。

八坂神社へ行かれる際は大混雑覚悟で行った方が良いと思います。

大晦日のカウントダウンの時間から元旦の午前3時頃・3日の午前中~お昼過ぎ位までは、特に大混雑が予想されるので避けた方が良いでしょう。

おすすめは早朝の4時頃~6時頃か、2・3日の夜21:00~22:00頃に行くと多少混雑も収まって、参拝しやすいそうです。

八坂神社の正面よりも、円山公園側から入る方が空いていて入りやすいそうです。

この八坂神社には縁結びのパワースポットになっていて、絵馬もハート型でとても可愛いです。

他にも厄除けや疫病退散に御利益があります。

絵馬に二人で願い事を書いてお祈りしてみては?

【参拝時間】
終日解放されています

美御前社朱印の受け取り受付  1月1日~1月5日

三社詣朱印色紙の受け取り受付 1月9日・10日

・授与所の営業時間
8:00~18:00 普段
7:00~22:00 1月1日~3日

初詣の時期は鳥居を入った所から屋台が出ています。

三箇日はやっぱり人が多くてなかなかゆっくり見れないかもしれませんが、1月5日まで屋台が出ていて夜20:00頃まで営業しています。

八坂神社までの四条通には沢山甘味処もあります。

女の子は甘いものが好きな人が多いので、一緒に行ってみては?

どこもピークの時間を避けて、恋人と一緒に楽しんで素敵な思い出を作ってください。

■八坂神社へのアクセス
【電車】
京阪本線祇園四条駅から徒歩10分

【車】
名神高速京都東IC→八坂神社方面に約7km

駐車料金 1時間\1000(お正月料金) 通常\600

神社内に駐車場はありますが、40台分くらいしかありません。

八坂神社まで約100m位の所に円山駐車場というところが有り、そこには130台駐められます。

ただ八坂神社の周辺は交通規制が行われるので、駐めるまでに時間がかかりそうです。

なので、おすすめは公共交通機関です。

1位:伏見稲荷大社

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伏見稲荷には三箇日で約270万人もの人が参拝に来ます。

特に大晦日から5日ぐらい迄大混雑します。

伏見稲荷は終日参拝が可能なので早朝が狙い目です。

そんな伏見稲荷の見どころは・・・

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この真っ赤な千本鳥居です。

この鳥居は実際に見ると圧巻です。

この鳥居を抜けると、予想したよりも軽ければ願い事が叶い、重ければ叶わないと言われている『おもかる石』があります。

その先には狐の形の絵馬が、とても可愛いです。

その先も鳥居が立っていて山道の階段が続いています。

どんどん上っていくとお茶屋さんがあったりして休憩も出来ます。

一番上まで上るにはかなり体力が必要なので、上りやすい格好で行くことをおすすめします。

参拝だけの場合は、千本鳥居~奥の院までにしてみるのがおすすめです。

商売繁盛・五穀豊穣の神様として信仰を集めている伏見稲荷大社ですが、他にも『安産・万病平癒・学業成就』等に御利益があるそうです。

そんな伏見稲荷、車だと交通規制もかかるので出来るだけ、公共交通機関で行きましょう。

■伏見稲荷大社へのアクセス
【電車】
JR京都駅→JR奈良線で稲荷駅→降りてすぐ

京阪電車・京阪本線 伏見稲荷駅→徒歩5分

【バス】
京都駅→市営バス(南5号系列)竹田駅東口(稲荷大社経由)行き→稲荷大社で下車→徒歩10分

お土産にも鳥居グッズがいっぱいです。

まとめ

どこの神社も混み合いますが、二人で一緒に行くことできっと素敵な思い出になること間違い無しです。

この記事を参考に計画を立ててもらえたらすごく嬉しいです。

お正月には交通規制をしているところも沢山あるので、公共交通機関でゆったりのんびり行くのがおすすめです。

素敵な旅を。


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