赤ちゃんの散歩はいつから?寒い冬や暑い夏の時間帯はいつが良い?

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頑張って生まれてきてくれた赤ちゃん。

「ずっと家で過ごしていたけど、外の景色も見せてあげたい。」

なんて気持ちも出てくると思います。

でも、いつからなら良いのか散歩の時気をつけることは?など、疑問に思うことがいっぱいだと思います。

そこでそんなママさんや、パパさんに赤ちゃん散歩いつからがいいのかや、寒い冬や暑い夏の時間帯はいつがいいのかなどについて、ご紹介したいと思います。

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赤ちゃんの散歩はいつからするのがいいの?

新生児の間は、基本的には外出は出来ません。

ですが、1ヶ月検診をして問題が無ければお出かけしても大丈夫です。

抱っこをしながらお散歩したりベビーカーに乗せて、近所を歩いてみると良いかもしれません。

家から少し外に出ただけでも、赤ちゃんにとっては大冒険です。

慣れてきたら少しずつ距離や時間を伸ばしていくと良いですよ。

赤ちゃんの体調とママさんや、パパさんの体調を考慮して無理なくお散歩を楽しんでください。

散歩に出かけるタイミングはいつ?

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お散歩のタイミングで一番おすすめなのは、『午前中か夕方』です。

赤ちゃんのミルク(離乳食も)の時間や、お昼寝の時間などに当たらないように出かけると良いでしょう。

お昼の11時頃から14時までは紫外線が一番強い時間帯なので避けた方が良いと思います。

お散歩の時に持って行くと良いもの

1.おむつ、おしりふき、おむつを入れる袋、おむつを替える時のマット
赤ちゃんがお散歩中にうんち等を漏らしてしまうこともあるので、おむつなどを持って行くと良いでしょう

2.飲み物、おやつ
こまめに水分補給などが出来るように持って行くと良いです。

3.ハンドタオル
赤ちゃんがミルクやおかし等を吐き出してしまうかも知れないので持って行くと便利です。

4.帽子、着替え
帽子は直射日光が当たらないようにするため被せてあげてください。

着替えは赤ちゃんがなにかで服を汚してしまう事もあります、持って行くと良いでしょう。

5.母子手帳、保険証
お散歩中何があるか分かりません。

なので、一応持って行くと安心です。

赤ちゃんの散歩!寒い冬に出かけるのはいつがいい?

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冬は寒いので、お散歩を迷いますよね。

ですが、少し外に出るだけでも赤ちゃんには大きな経験になります。

室内で過ごしていると、赤ちゃんには気温差や昼夜の差が分かりづらくなります。

ですが、外に出て冷えた空気を肌で感じることで、体を鍛えるということにも繋がります。

ただ、風邪も気になるので帰宅したらぬるま湯で少し濡らしたタオルで優しく手を拭いてあげて、ウイルスを流してあげるために適度な水分補給をしてあげてください。

冬におすすめの時間帯は、9時から15時頃です。

赤ちゃんはベビーカーに乗っていると、意外と体が冷えているということもあります。

なので、赤ちゃんの機嫌が良くても2時間くらいで帰宅するようにするといいですよ。

冬の散歩に持って行くと良いもの

1.ブランケット
冬は寒さ対策が必要です、ブランケットを掛けてあげると防寒バッチリです

2.UV対策
冬でも意外と紫外線が強いですなので、低刺激のUVクリームなどを持っていくと良いです。

3.帽子
優しいコットン素材の帽子がおすすめです。

赤ちゃんの散歩!暑い夏に出かけるのはいつがいい?

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夏は大人でも暑くて外出は億劫になる時期ですよね。

そんな夏場にもおすすめの時間帯があります。

それは、『早朝か夕方の比較的涼しい時間』です。

ただ、一日で一番紫外線が強いお昼の11時から14時頃まではお散歩を避けた方が良いと思います。

あとは、露出の少ない服装で風通しの良い服を着せてあげて、赤ちゃんの頭に直射日当が当たらないよう必ず帽子を被せてあげてください。

夏のお散歩に持って行くと良い物

1.お茶や湯冷まし等の飲み物
赤ちゃんは熱中症や脱水症状になりやすいので水分は必須です。

2.汗を拭くためのガーゼやタオル
汗疹の原因にもなるので汗をこまめに拭いてあげると良いと思います。

3.虫除けのスプレーなど
蚊など虫にはウイルスを持ったものも居ます、なのでそういった虫に刺されないよう対策をすると良いでしょう。

赤ちゃん用の虫対策のスプレーやクリームもあるので、選んでみては?

4.持ち歩きできる日焼け止め
汗をかくと折角塗ってきた日焼け止めが落ちてしまいます、なのでちょっとしたお出掛けでも持って行くと安心です。

5.体を冷やすためのウェットティッシュや、保冷剤等
暑い中居ると体の中に熱を溜め込みます。

なので、その熱を逃がしてあげるためにも持って行くと良いですよ。

赤ちゃんの散歩で注意するべきことは何?

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■お散歩中に気をつけた方が良いこと

1.紫外線、服装の調節、水分補給
紫外線は赤ちゃんにとっても良いものではありませんなので、どの季節でも外へ出るときは帽子を被せてあげてください。

服装も、まだ自分で体温調節が出来ないので、気をつけて見てあげてください。

どの季節でも水分補給は必須です、飲み物を持っていってあげましょう。

2.お昼寝や、ミルクの時間などは避けましょう。

3.赤ちゃんとママさんパパさんに無理の無いスケジュールを

4.天気予報で天気をしっかりチェック
天気の急変ということもあるので、折りたたみ傘を持っておくと良いです

5.落とし物に注意
赤ちゃんがいつおもちゃや帽子、靴等を落とすか分かりません気をつけてあげましょう。

6.1時間に1回は休憩を
疲れない程度にゆっくり行きましょう。

7.目的地に授乳室やおむつ替えのベットがあるか調べておく
事前に調べておくと、いざ行ったときに困りません。

これらの事に気をつけて楽しいお散歩を。

まとめ

毎日必ずお散歩に行かなくてはいけないわけではありません。

赤ちゃんの体調自分の体調の良いときに行けば大丈夫です。

少し外へ出ることで気分転換にもなるし、赤ちゃんにとっても色んなものを知れる場になります。

我が子と一緒に素敵な毎日を過ごしてくださいね。

最後にそれぞれのおすすめのお散歩時間を

春…午前中から昼過ぎ

夏…早朝または夕方

秋…午前中から昼過ぎ

冬…昼過ぎ


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