寝てる時にピクッとなる寝ピクの原因は?防止する方法はあるの?

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皆さん気持ちよく寝ている時に、たまにピクッとなって起きることありませんか?

私も電車で疲れて寝てしまった時に、ピクッとなって起きたことがあります。

あのときは、周りに人が居たのでかなり恥ずかしかったのを覚えています。

そこで今回はこの寝てる時ピクッとなる現象の原因と、防止する方法はあるのかを紹介したいと思います。

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寝ている時にピクッとなる寝ピクの正式名称は?

寝ている時に起こるこの現象の名前は【ジャーキング】

これは身体は眠って居るのに脳が起きているレム睡眠状態の時に起こります。

筋肉が緩んで眠っている状態を、起きている脳が『高い所から落下している』と勘違いして、無意識に身体を守ろうとする防御本能のようです。

これは、人間だけじゃなく犬や猫にも起こります。

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寝ピクの原因は何?

原因と言える物はどんな物があるのかというと、主に3つほどあります。

①眠っているときの姿勢に無理がある
これは、居眠りをしている時に起こりやすいです。

例えば、机に突っ伏して寝ていたり、椅子に座ったまま寝ていたりすると起こりやすいです。

②疲労が溜まっている時
慢性的な疲労ももちろんですが、夕方以降の過度な運動をした場合にも発生しやすくなる事があります。

③睡眠環境が悪い時
暑すぎる場所や寒すぎる場所、乾燥している場所など寝苦しいなと感じる所で寝ている時にも起こりやすいです。

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寝ピクを防止するには?

実はこの現象自体は、まだ詳しく解明されてはいません。

今の所の対策として有効といえるもの

①ストレスを溜めないようにする
全く溜めないというのは難しいと思うので、定期的にストレスを発散するように心掛けると良いと思います

②カフェインを摂りすぎない
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珈琲やお茶が大好きな方には厳しいかもしれないのですが、出来るだけノンカフェインの物を選んでみても良いかもしれません。

③たばこは控える
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これも好きな方には厳しいかもしれません、ですがまず1本減らしてみる所から始めてみると良いかもしれません。

④夕方以降の運動は避ける
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夕方以降にしていた運動を休日の昼間に変えてみるのも一つの手だと思います。

どうしても夕方以降じゃないと、という方は終わった後にしっかりと身体を休めてくださいね。

ですが、一つだけ危険なジャーキングがあります。

居眠りなどで座ったまま寝ていて起こる物は問題ありません。

ですが、【横になって普通に寝ているのにピクッとなる時は要注意です】

この現象は【過度な疲労】が原因です。

しっかりと疲労が取れていない状態なので、睡眠環境をチェックして寝具や環境の見直しや、温度管理を徹底してみてください。

まとめ

ピクッとなる現象ジャーキングは自分がリラックスして熟睡出来る環境で眠る事によって起きにくい現象です。

なので、自分が落ち着ける環境を作って疲労やストレスをため込まないようにゆっくり休んでください。

眠るときはしっかりベッドで布団を掛け、しっかり適温にして眠る事をお忘れ無く。


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