糖質制限ダイエットの停滞期に行うべきチートデイの効果とは?

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糖質制限ダイエットを行っていると、必ず訪れるのが『停滞期』。

今日も体重が減ってないわ…、という日が1週間2週間と続きます。

「もっと食べる量を減らしたほうが良いのかしら?」「ジムに行って、運動したほうが?」と悩んでいるアナタ!

停滞期の解決には、食べる量を減らすよりも、【チートデイ】を設けることが大切です。

今日は、糖質制限ダイエットの停滞期に行うべきチートデイと、その効果について見てみましょう。

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糖質制限ダイエットの停滞期とは?

糖質制限ダイエットをしていると、必ず訪れる『停滞期』という時期があります。

ダイエットを続けていても、体重が減らない期間です。

ダイエットをしていると、初めのころは、体の中にあった余分な脂肪や水分が消費され、体重が順調に落ちてゆきます。

しかし、体重が減っていくと、脳が「いまは飢餓状態である」と誤解し、これ以上痩せないよう、基礎代謝を減らしたり、それまで脂肪としてためていなかったエネルギーも積極的に溜め込んだりと、いろいろと工夫をするようになります。

チートデイとは?

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そんな時にやるべきことが、【チートデイ】。

チートとは、ゲームの世界では勝手にアイテムを改造したりすることですが、元々は「だます」「偽る」という意味があります。

糖質制限中、飢餓状態警戒態勢をしいている脳を、だましちゃおう、という日です。

チートデイの効果は?

ダイエットをしていると、摂取エネルギーが少ない状態が続くため、脳は、飢餓状態がやってきた、と勘違いし、消化器官から細胞1つ1つまで、あらゆる体の消費エネルギーを減らすよう頑張ります。

食べ物の供給が不安定だった昔を生き抜くための本能が、飽食の時代にもまだ残っているのですね。

チートデイを行うことで、大量のエネルギーを摂取し、それまで飢餓状態に備え、体重が減らないようになっていた体が、安心して、また体重が落ちるようになります。

チートデイの方法

チートデイを成功させるために大切なポイントは、日ごろのカロリー計算と、体重・体脂肪率のチェックです。

チートデイは、体重が減らなくなる停滞期の直前に行うと効果的だと云われています。

一般的には、体重の5%が落ちると、停滞期に差し掛かると云われています。

なので、毎日体重と体脂肪率をはかって、チートデイの最適なタイミングを知る必要があります。

チートデイのときに食べる量の目安は、いつもの食事の1.5倍~2倍にしましょう。

糖分を多くとるとより効果が期待できます。

チートデイで気をつけるべきことは?

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チートデイで気を付けることは、なんとなく思い付きではやらないこと。

リバウンドの原因となってしまいます。

きちんと毎日の体重の変化を記録につけて、元の体重の5%が減ったあたりを見極めて行うい必要があります。

また、チートデイとは言っても、好きなだけ食べても良いわけではありません。

チートデイの摂取カロリーの目安は、体重×40キロカロリーです。

60キロの人なら、2400キロカロリーですね。

ショートケーキ6切分くらいなら、食べてもいいことになります。

まとめ

ダイエットの停滞期に、脳をだますチートデイ。

上手くいけば減量を続ける手助けとなりますが、失敗するとリバウンドの始まりに…。

チートデイの成功は、翌日の誘惑を乗り切るかどうかにかかっています。

正しいチートデイで、停滞期を制覇しましょう。


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