飲む日焼け止めの効果とは?副作用は大丈夫?

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『飲む日焼け止め』なるものが存在することを、みなさんご存知でしょうか?

日焼け止めは、元来、クリームタイプ・ジェルタイプ・スプレータイプが主流でしたが、アメリカやヨーロッパなど海外では、飲むタイプの日焼け止めが、定着しつつあります。

塗るタイプの日焼け止めと比べて、べたつきなど肌へのダメージが少なく、塗り忘れなどの心配もない、メリットたくさんの飲む日焼け止め。

一体どこで買えるのか、気になる副作用の有無など、調べてみました。

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飲む日焼け止めとは?

飲む日焼け止めは、2002年にスペインのCantabria社から発売されたヘリオケアをキッカケに、欧米を中心に爆発的に広がった、サプリメントタイプの日焼け止めのことです。

日本ではまだまだ馴染みのない商品ですが、医療機関では以前から使用されていて、TV番組の「さんまのほんまでっか」で紹介されてから、徐々に一般にも知名度を得ています。

飲む日焼け止めのメリット
*塗り忘れがない
*敏感肌でも使える
*塗り直しの手間がない
*小さな子ども(4歳以上)でも使える
*クレンジングの必要がない
*べたつかない

 

などなど、従来のクリーム・ジェルタイプに比べて、たくさんのメリットがあり、人気急上昇中なのです。

飲む日焼け止めに効果はあるの?

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日焼けによるお肌のダメージの原因は、太陽光の中の紫外線にあります。

紫外線が肌の細胞やDNAを傷つけ、シミ・シワ・たるみの原因になります。

紫外線が体の中に入ると、【フリーラジカル】という物質が発生し、細胞を傷つけます。

飲む日焼け止めに含まれる【フェルンブロック】という成分は、このフリーラジカルを破壊し、紫外線による肌へのダメージを無効にしてくれるのです。

また、飲む日焼け止めサプリの大半には、フェルンブロックだけでなく、ビタミンD、C、Eといった、その他の美容成分も含まれています。

日焼け止めだけでなく、ついでに美肌効果も期待できちゃうんですね。

飲む日焼け止めの飲み方は?

飲む日焼け止めは、日にあたる30分ほど前に使用します。

商品によって差はありますが、効果の持続時間は4時間~5時間ほどなので、海水浴など、1日直射日光に当たるときは、4~5時間ごとに追加で飲んでください。

また、飲む日焼け止めと塗るタイプの日焼け止めを併用することで、より紫外線対策の効果が高まります。

飲む日焼け止めの副作用や安全性は?

飲む日焼け止めの最大のメリットは、副作用がほとんどないこと!と言えるでしょう。

飲む日焼け止めの主成分:フェルンブロックは、シダ植物からとられた、植物由来の天然成分。

体に優しく、4歳以上の小さな子どもにも使用できます。

飲む日焼け止めの入手先は?

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サンタンブロック(30粒入り)

Amazonで買える飲む日焼け止めサプリメントはこちら。

シトラス由来のフラボノイドという日焼け止め成分が含まれています。

ビタミンDなどのアンチエイジング成分も含まれており、飲み始めてから肌がモチモチになったという口コミも!

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飲む日焼け止め やかないサプリ 日本製

国産サプリをお探しの人におすすめなのがコレ。

レトロなパッケージが乙女心をくすぐります。

1粒当たり95円と、他のサプリメントに比べるとかなり安いですが、日差しを浴びる7日前から飲み始めないといけないので、普段使いというよりは、レジャー用でしょうか。

飲みやすいほんのりパイナップル味。

まとめ

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いかがでしたか?

塗り直しの手間もなく、べたつかず、なかなかクリームを塗るのが難しい頭皮やまぶたの日焼けもバッチリ防いでくれる飲む日焼け止め。

すでに欧米では、日焼け対策の常識となっています。

お値段は少々高めですが、敏感肌にも使えて、アンチエイジング効果もあり、メリットいっぱいです。

この夏は、一度ためしてみてはいかがでしょうか?


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