震災でも活用された弾性ソックスの効果や履き方は?

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熊本大震災、東日本大震災で問題になったのが、被災者のエコノミークラス症候群ですが、その解消に一役買った『弾性ソックス』という靴下があります。

被災地では、長引く避難生活で、車の中や、避難場所でエコノミークラス症候群にかかる人が多くいました。

弾性ソックスは、ふくらはぎの筋肉を刺激することによって、静脈に【血栓】ができることを防ぎ、エコノミークラス症候群になるリスクを下げる効果があります。

また、デスクワークの人の大きな悩み、夕方の足のむくみを予防する役目もあるのだとか。

今日は、弾性ソックスの気になる効果と、使い方をご紹介します。

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弾性ソックスとは?

弾性ソックスとは、足に圧力をかけるために、特殊な編み方で作られているソックスのことです。

足の筋肉が弱っている人、特に女性は男性に比べてもともと筋肉の量が少ないため、足の筋肉の、ポンプ作用が弱まり、足がむくんだり、セルライトの原因になってしまったりします。

そんな足の筋肉に圧力をかけ、血液を送り出す手伝いをしてくれるのが、弾性ソックス。

もともとは、下肢静脈瘤や深部静脈血栓の治療用として、医療現場で使われていました。

弾性ソックスの効果と履き方は?

弾圧ソックスの効果は、ふくらはぎの筋肉に適度な圧力をかけ、血液を送り出すポンプの手助けをします。

また、血管から血液がしみだすのを防ぐので、むくみ防止にもなります。

弾性ソックスですが、むくむ前に履くことがポイントです。

夕方、足がむくんでから履いても効果が半減してしまいます。

弾圧ソックスを履くなら、朝、出勤前に履きましょう。

また、弾圧ソックスには、治したい症状によって、いろいろな種類があり、それぞれかける圧力や形に差があります。

医療用の強力なものではなく、むくみを取りたいのなら、圧力は13Hpa~20Hpa前後、ハイソックスタイプのものがおすすめです。

レギンスタイプのものは、足首よりも先がむくんでしまう可能性があるので、避けたほうが良いでしょう。

また、動脈に問題があるとお医者さんから言われている人、糖尿病を患っている人は、弾性ソックスを履くと危険なことがあります。

弾性ソックスのおすすめはこれ!

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スリムウォーク 美脚ソックス S-Mサイズ ブラック

夕方感じる、スッキリ美脚。がキャッチコピーのこの商品。

オフィスレディや立ちっぱなしの販売職など、働く女性におすすめで、夕方のむくみだけでなく、足首からふくらはぎへの段階圧力設定で、履いている間、足をきれいに見せてくれる効果があります。

圧力は、足首30Hpa、ふくらはぎ20Hpaと、中程度からひどいむくみに対応した高めに設定されています。

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おそとでメディキュット ハイソックス

圧力は、足首31Hpa、ふくらはぎ21Hpaと、スリムウォークと変わらないのですが、メディキュットのほうが、若干丈が長めなのが特徴。

ひざ下の長い人、背の高い人にはこちらがおすすめです。

また、つま先は締め付けないゆとり設計で、1日履いても疲れないのが嬉しいポイント。

まとめ

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20代のころと比べて、体重は増えていないのに、太ってみえるようになってしまった…。

それは、筋肉の量が低下したことによるむくみが原因かもしれません。

むくみはつらいけど、毎日足のマッサージをするのも面倒。

そんなとき役立つのが、弾性ソックスです。

お仕事によるむくみだけでなく、エコノミークラス症候群の防止にも一役買ってくれます。

2~3枚持っていると、いざという時、いろいろと役に立ちますよ!


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