爪にカビ!?グリーンネイルの原因と症状!処置の方法は?

nails-865121_960_720

ジェルネイルを落としたら、なんだか爪が緑っぽいような…??

それはいわゆるグリーンネイルという、爪の病気です。

ぷるぷるツヤツヤで美しく、持ちも良くて丈夫なジェルネイルですが、一歩間違うと、グリーンネイルという困った副産物の原因となってしまいます。

今日は、ジェルネイルの人気とともに女性に急増するグリーンネイルの症状と、その対処法について調べてみました。

スポンサーリンク


 

爪にカビ!?グリーンネイルの症状とは?

グリーンネイルとは、爪と肉の間に、緑膿菌というカビが生えている状態をいいます。

グリーンネイルに罹ると、文字通り、爪が緑~黒色に変化します。

かゆみ、痛み、などの自覚症状がないため、爪が緑膿菌に感染していても、ネイルをオフするまで気が付かず、知らぬ間に重症化することがあります。

グリーンネイルの原因は何?

shock_woman

グリーンネイルの原因は、緑膿菌という細菌です。

緑膿菌は、水の中ならどこにでもいる細菌で、風呂場や台所などで水を扱う時に感染します。

ジェルネイルの施術が不適切であったり、自分でジェルネイルをやって、ジェルが浮いてしまっている状態になると、ジェルネイルと自前の爪の間に緑膿菌が入り込み、適温適湿の中ですくすくと育ちます。

また、一般的なネイルサロンでは使った後の爪ヤスリやニッパーはすべてきちんと消毒されますが、一部の悪質なネイルサロンでは使いまわし、緑膿菌の感染を広げていることもあります。

グリーンネイルが初期の場合の処置の方法は?

グリーンネイルがまだ初期の場合、自分で爪切りで切って、消毒する人もいます。

しかし、緑膿菌は、変色していない部分にも潜んでいますので、皮膚科へ行って、正しい処置をしてもらい、緑膿菌を根絶させないと、何度も再発してしまうことになります。

軽度のまだまだ薄い緑色の場合でも、自分で判断せず、皮膚科に行くことをおすすめします。

グリーンネイルの治し方は?

alcohol-gel-818252_960_720

軽度であれば、消毒と爪の感染している部分を削り取ることで完治します。

重度になると、皮膚の中にまで感染している可能性があるので、皮膚科で専門の抗生物質が処方されます。

半年~1年くらい治療を続けて、やっと完治、という感じです。

治療の間は、ジェルネイルは控えましょう。

グリーンネイルを予防する4つのポイントとは?

グリーンネイルを予防するために、大事なポイントは4つ!

1.消毒すること
きちんとした消毒なしでジェルネイルを爪にのせてしまうと、爪の表面についていた緑膿菌やその他の細菌を閉じ込め、育ててしまいます。

必ず消毒液を使って爪表面を消毒してからネイルをのせましょう。

2.ネイルが浮かないようにすること
ジェルネイルは、乾燥すると浮きやすくなってしまいます。

ネイルが浮くと、緑膿菌の温床となってしまいますので、ネイルが乾燥しないよう、ハンドクリームなどでこまめに保湿をすることが大切です。

3.長く放置しないこと
ジェルネイルをしてから長い間放置していると、ネイルが浮きやすくなりますし、また、伸びた爪も浮きの原因になります。

ジェルネイルをオフするタイミングが来たら、めんどくさいですが、オフしたり、サロンでお直ししてもらいましょう。

4.お店の口コミをチェックしよう
一部の悪質なサロンでは、使われる器具の消毒が不十分で、緑膿菌の感染を広げていることがあります。

はじめて行くサロンは、ネットで口コミを見てから行くことをおすすめします。

まとめ

綺麗でもちも良く、サロンでも人気急上昇中のジェルネイル。

手入れを怠ると、グリーンネイルという思わぬ副作用が出てしまいます。

美しい爪を保つためにも、事前の消毒はシッカリと。

浮いて来たら、早めに処置をし、グリーンネイルを予防しましょう。


関連コンテンツ

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ