ヘンプシードオイルの効能とは?大麻なのに大丈夫なの?

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アレルギーやガン、アトピーの治療に効果があるとして、昨今注目の的となっているヘンプシードオイル、あなたはもう試したことがありますか?

ヘンプと聞くと、「え、大麻?」とちょっとドキッとしますよね。

私もはじめてお店で見たときは、「これを吸うとクラクラするのかな…」と思いました。

でも、大麻とヘンプシードオイルは全く別物らしいんです。

じゃあ、ヘンプシードオイルって一体どういうオイルなんでしょうか? 何に使うの?

ヘンプシードオイルの効能と、使い方をご紹介します。

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ヘンプオイルとヘンプシードオイルの違いは?大麻なのに大丈夫?

ヘンプシードオイルは、大麻、いわゆるヘンプを品種改良した『Cannabis Sativa L』という植物の種からとられています。

ヘンプオイルは、ヘンプシードオイルとは根本的に違い、品種改良されていないヘンプ、すなわち大麻から作られていて、日本では販売が禁止されています。

ヘンプオイルには、大麻と同じ、酩酊作用のある成分が含まれていますが、ヘンプシードオイルには含まれていません。

マリファナ(大麻)とは全く別物なのですね。

ヘンプシードオイルの効能は?

ヘンプシードオイルには、ビタミンA、C、Eが豊富に含まれていて、お肌にハリとツヤを与える働きがあります。

また、動脈硬化や心臓病、高血圧を抑える効果もあり、美容だけでなく健康にもその力を発揮します。

ヘンプシードオイルの主な効能は以下の通り。

・お肌のバランスを整える

・抗酸化作用

・高血圧、心臓病、動脈硬化の予防

・糖尿病予防

・ガン予防

・シミ、そばかすなど、紫外線によるお肌のトラブル抑制

・アレルギー、アトピー改善

・アルツハイマー、うつ病を和らげる

 

たった1種類のオイルにこんなにもたくさんの美容・健康効果があるなんて驚きです!

昔の人は、大麻捨てるところなし、と言ったそうですが、そのとおりですね。

ヘンプシードオイルの使い方は?

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ヘンプシードオイルは、スキンケアとして直接髪や肌に塗っても良いですし、食用として使うこともできます。

スキンケアに使う場合は、ベースオイルとして、肌のマッサージや、髪のオイルマッサージに使いましょう。

ヘアケアのおすすめは、オリーブオイルマッサージのように、500円玉サイズの量のヘンプシードオイルを髪に塗り、蒸しタオルで10分ほど放置したあと、頭皮の汚れを浮かすようにもみ込み、綺麗にシャンプーする方法です。

シャンプー後、ドライヤーで乾かすと、これまでにないほど髪の毛がツヤツヤうるうるしているのが実感できます!

食用として使う場合は、ヘンプシードオイルは熱に弱いので、サラダにかけたり、マリネのドレッシングとして使いましょう。

ヘンプシードオイルで注意するべきことは何?

ヘンプシードオイルは、非常に酸化の早いオイルです。

封を開けたら、なるべく早く使い切ることが大切です。

2~3ヶ月が使い切る目安です。

また、ヘンプシードオイルは、酸化してしまうと、逆にお肌のトラブルや、動脈硬化の原因となってしまいます。

2~3ヶ月経ったら、無理に使わず、新しいものに取り換えることをおすすめします。

ヘンプシードオイルを入手するには?

ヘンプシードオイルは、Amazonでも入手可能です。

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有機 麻の実 油 250ml ヘンプシードオイル 原産国:オーストラリア国(瓶入り) amazon.co.jp

こちらはオーストラリア産ですが、他にも、カナダ産のものなど、意外といろんな種類が売られています。

まとめ

驚きの多機能を持つヘンプシードオイル、大麻かと思って身構えしましたが、危険なこともなく、Amazonで手軽に買えちゃうんですね。

値段は少々高めですが、食用だけでなく、ヘアオイル・フェイスオイルとしても大活躍なので、コストパフォーマンスは悪くありません。

一度お試しになってみてはいかがでしょうか?


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