寝違えて首が痛い原因は何?治し方は?

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寝違えは、誰でも一度は経験したことがあるかと思います。

1日で治る人もいれば、中には何日も痛みが続くという人も。

しかも、1度寝違えになると、何度も繰り返す場合もあるようです。

寝違えの原因って、いったい何なのでしょうか。

寝ている間の姿勢?それとも、何か他の原因が?

寝違いの原因と、治し方を調べてみました。

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寝違えとは?寝違えの原因は何?

ある朝起きたら、急に首のあたりが痛くなって、うまく首が回らない…そんな状態を、寝違えと言います。

寝違えの原因は、首の筋肉に大きなストレスがかかることで起こる炎症にあります。

睡眠中の姿勢だけが寝違えの原因に見えますが、実は、様々な原因が絡み合って起こっています。

運動不足や、ストレス、寝不足なども、寝ている時の筋肉の緊張を作り出し、寝違えの原因となっているのです。

寝ている間、首の骨の関節に負担がかかったり、筋肉が過度に緊張すると、あの寝違えの鋭い痛みが翌朝出ます。

運動不足や、肩こり、ストレスなどで筋肉に緊張がかかった状態が続くと、すこし枕の位置がずれただけで、寝違えになることもあります。

また、疲労や睡眠不足、泥酔などで、いつも行っているはずの睡眠中の寝返りがうてなくなり、首の筋肉が炎症を起こしてしまうのも、寝違えの1つの原因です。

寝違えの治し方は?

なんとなく、寝違えたところを他の肩こり腰痛と同じように、マッサージや温タオルで温めたりしたくなりますが、寝違えは炎症、いわば筋肉がヤケドしているような状態ですので、温めるのは逆効果。

寝違えの治し方は、まずは冷やすこと。

朝、寝違えたことに気が付いたら、まずは氷袋などで痛みのある部分を冷やしましょう。

冷やし方のコツは、インターバルをはさむこと。

10分冷やす→10分冷やすのをやめる→また10分冷やす、という具合に、インターバルをはさみながら、痛みが落ち着くまで冷まします。

痛みが引いたあとも、首を動かしたりすると、鋭い痛みがはしりますが、このとき、マッサージで患部を刺激するのはNG!

寝違えを素早く治すには、マッサージよりも、漫画『ゴッドハンド輝』で紹介された、このストレッチがおすすめです。


 

やっている最中、やってすぐは痛いのですが、しばらくすると寝違えの痛みがウソのように消え去ります。

寝違えを予防するには?

寝違えを予防するには、普段の生活習慣で、以下の3つを気を付けることが大切です。

・運動不足
運動不足により、首周りの血行が悪くなったり、筋肉がこわばると、寝違えにつながります。

デスクワークであまり体を動かす習慣がない人は、寝違えが常習化してしまう可能性も。

すこし体を動かして、筋肉をほぐし、血流も良くしましょう。

・ストレス
ストレスはなんといっても万病のもと!

ストレスが寝違えに関係あるの?という感じですが、実は大いにあるんです。

ストレスによって、体が知らず知らずのうちに緊張状態になり、筋肉がこわばることで、ちょっとした枕のズレなどでも体に負担がかかり、寝違えの原因になってしまいます。

仕事が最近立て込んでる、就活や友人関係で悩んでいて、近頃ぐっすり眠れていない…そんなとき、寝違えは起こります。

寝違えになる前に、ちょっとお高めの入浴剤を入れたお風呂で、長めにリラックスするなど、ストレス解消すると、寝違えの予防になります。

・深酒
泥酔した状態で寝ると、寝返りがうてなくなり、寝違えを起こす確率が高くなります。

寝違えを何度も繰り返している人は、ひょっとするとお酒が原因かもしれません。

まとめ

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寝違えになると、痛いし、とっても不愉快ですよね。

でも、寝違えはちょっとした運動をしたり、お酒を控えることで簡単に予防できます。

また、寝違えになってしまったときも、ゴッドハンド輝流ストレッチで、驚くほどあっという間に治すことができます。

寝違えに気づいた朝は、焦らず、冷やしてからゆっくりこのストレッチをしてください。


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