間食でダイエット!?食べて痩せるスマートスナッキングとは?

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雨が続く日本列島ですが、梅雨があけたらいよいよ夏!

みなさん、夏に向けた準備は順調でしょうか。

ノースリーブ、ミニスカート、ビキニ…と、露出の増える夏にむけて、ダイエットの追い込みをしている人も少なくないかと思います。

しかし、ジメジメした暑さで体力を消耗するこの季節、食事制限やハードな運動をするのは、貧血や立ちくらみの原因にもなり、危険です。

いまアメリカでは、食事制限やハードな運動ではなく、食事回数を増やすことで体重を減らす、【スマートスナッキング】とうダイエットが流行しています。

栄養はしっかり摂りつつ、減量効果もあるとウワサのスマートスナッキング、いったいどのようなダイエットなのか、調べてみました。

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スマートスナッキングとは?

あの、スーパーモデル、ミランダ・カーも実践するスマートスナッキング。

このところ、TVや雑誌でも頻繁に取り上げられるようになり、あなたも一度は耳にしたことがあると思います。

アメリカで注目を浴びているこのダイエット、やり方はいたって簡単、食事回数を分けて・増やすだけ。

血糖値の急降下&急上昇を防ぐために、理想の食事時間の間隔は4時間~5時間とされています。

朝ごはんを6時か7時に食べるとして、昼ご飯まで6時間ほど時間があきますよね。

これだけ食事間隔があいてしまうと、体は空腹から必要以上の糖分を必要とし、また体内にため込もうとします。

スマートスナッキングでは、朝ごはんと昼ごはんのちょうど真ん中くらい、午前9時~10時あたりに間食し、糖の吸収を抑えよう、というものです。

夕飯についても同じで、昼ご飯を12時、晩ご飯を7時か8時くらいに食べるとすると、時間があきすぎですから、真ん中の午後3時~4時ごろに間食します。

スマートスナッキングの効果は?

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スマートスナッキングの目標は、間食をすることで、血糖値の急降下&急上昇を防ぎ、また、空腹を感じる前に食べることで、食べ過ぎを防ぐこと。

空腹を感じる前に食べることで、少ないカロリーでも満足感を感じることができます。

イギリスとアメリカで行われた実験では、1日3食の人と1日6食の人では、摂取カロリーに大きな差が出ました。

つまり、従来の1日3食では、空腹感から、「たくさん食べないと食べた気にならない」体質を作ってしまっているのです。

また、食事回数を1日5~6回にすることで、血糖値の急上昇による脂肪の溜め込みも防ぐことができます。

料理研究家の浜内千波さんも、1日6食のスマートスナッキングで、38キロのダイエットに成功しました。

スマートスナッキングの条件は?

スマートスナッキングを実践する上で、大切な条件は、摂取カロリーを普通の食事より増やさないこと。

1日6食にするなら、1回の食事のカロリーを1/6にしなければ、太ってしまいます。

また、間食には、血糖値を爆上げする食べ物は避けてください。

スマートスナッキングに合った食べ物は?

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蒟蒻ゼリー、ナッツ、ヨーグルト、野菜スティックなど、血糖値をゆるやかに上げてくれる食べ物が、太りにくく、満腹感を長続きさせてくれる食べ物がおすすめです。

また、栄養たっぷり、野菜不足を補うスムージーなども、アメリカのモデルの間で人気の間食です。

自宅にいるときなどは、より食べた気持ちになる、茹で鶏なども良いですね。

まとめ

スマートスナッキングは、無理せず着実に痩せられるダイエット方法です。

お仕事が忙しくて、なかなか運動の時間がとれない!空腹のストレスに耐えきれず、またドカ食いしてしまった!

そんなあなたに、ぜひ一度ためしてほしいダイエットです。


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