レーザートーニングの適応する症状は?副作用はあるの?

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通常のレーザー治療よりも、はるかに弱い力のレーザーをあて、今まで治療が難しかったお肌のトラブルを解決するレーザートーニング。

シミ・しわ・肝斑を気にする方なら、一度は耳にしたことがあるでしょう。

特に、広範囲に広がった薄いシミやそばかす、肝斑は、従来のレーザー治療では、悪化させてしまうこともありました。

しかし、お肌にトラブルを抱える女性の救世主レーザートーニング、良いことづくめのような気もしますが、思わぬ副作用もあるようです。

そこで今回はレーザートーニングの基礎知識、効果や副作用について調べてみました。

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レーザートーニングとは?

レーザートーニングとは、QスイッチYAGレーザーを使って、従来のレーザー治療よりはるかに弱い照射モードで、くすみや肝斑などのシミの素となるメラニンを少しずつ壊していく治療法です。

レーザートーニングで使用するQスイッチYAGレーザーは、とても弱いパワーで治療を行うため、メラニンを刺激せず、少しづつ確実に壊していくことができます。

レーザートーニングに適応する症状は?

レーザートーニングに適応する症状は、肝斑・その他の薄く広範囲にできてしまったシミ・そばかすなどです。

今までのレーザー治療では照射のエネルギーが強すぎて、これらのシミは治療を行っても、悪化するだけでした。

レーザートーニングは、顔だけでなくボディにも施術可能です。

刺青を消したり、ワキやデリケートゾーンの黒ずみを消す効果があります。

治療時間や回数は?

QスイッチYAGレーザーは、非常に弱いエネルギーのレーザーを使用するため、治療には時間がかかります。

大体、週1回の治療を5~10回ほど必要とします。

1ヶ月半~2ヶ月ほどですね。

それでも、従来の肝斑治療の主流だった、サプリメントと美白化粧品を使った方法より、格段に早く確実に効果を得られます。

レーザートーニングの効果は?

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レーザートーニングは、それまでのレーザー治療では消すことのできなかった、肝斑やシミ、そばかすを消すことができるだけでなく、美肌効果もあるんです。

レーザートーニングのレーザー照射は、長い波長をもっているため、皮膚の奥深く、『真皮上層』と呼ばれるところにまでレーザー光線が届き、コラーゲンの生成を促します。

その結果、お肌にハリが増し、毛穴の開き、ほうれい線や目元のシワが改善されるのです。

レーザー治療でシワまで取れるなんて、嬉しいですね。

レーザートーニングの副作用は?

レーザートーニングの治療を受けるうえで知っておかなければならないのは、副作用もあるということ。

命に関わるような深刻な副作用の心配はありませんが、レーザートーニングを受けた後、以下のような症状が現れる場合があります。

・赤み

・かさぶた

・ニキビの悪化

・肌の乾燥

どれも、術後1週間ほどで収まるようですが、悪化するようなら、皮膚科で相談してみましょう。

クリニックによっては、施術後の副作用を抑えるために、ビタミン剤などが出されるところもあります。

まとめ

雑誌やTVで最近よく見かけるようになったレーザートーニング、今日はその効果と副作用を調べてみました。

今までのレーザー治療では治せなかった肝斑、出てくると目立つし、メイクでもなかなか隠し切れない曲者でした。

レーザートーニングでは、サプリメントや美白液による治療より、より早く確実に肝斑を消すことができます。

また、レーザートーニングは、術後のおうちでのUVケアが、効果に大きな差をつけます。

レーザートーニングを肌にあてたあとは、しっかりとした保湿&紫外線対策が必要です。


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