栽培される山菜はある?自生の山菜との違いは何?

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栄養たっぷり、春から秋にかけて自然の味を楽しめる山菜。

自分で頑張って山へ入り、採ってきたものは、美味しさも格別です。

けれど、都市部に住んでいる人にとっては、山や野原へわざわざ行く必要のある山菜採りは1日仕事…。

しかも、慣れていないと山菜を見つけるもの難しいし、山菜とよく似ている毒草も多いので心配ですよね。

かといって、山菜採りに長けた知り合いもいないし…。

そういう人に朗報です!

最近では、栽培されている山菜をスーパーや道の駅で、手軽に買うことができるんです。

また、ネット通販でも山菜の種や苗で販売されています。

自宅の庭やベランダのプランターで、季節ごとに新鮮な山菜を収穫できるとは、驚きですね。

そこで今回は、栽培されている山菜種類特徴と、自宅採れるおすすめ山菜をご紹介します。

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栽培されている山菜の種類と生産量は?

山菜の栽培には、時間がかかり、大体の山菜は、植え付けてから1年か2年たってから収穫します。

現在日本で栽培されている山菜の種類は20種類以上。

大体のメジャーな山菜は、スーパーや道の駅で買うことができるんです。

特に生産量が多いのは、ウド、フキ、ワラビなど。

山菜全体の生産量は、約2万トン弱です。

全国で、こんなにたくさんの山菜が栽培されているのですね。

新鮮さが命の山菜ですが、意外と輸入品も多くあります。

しかし、輸入品の山菜は、風味が損なわれているだけでなく、保存料として食品添加物が使われていたり、輸送途中で生えたカビを落とすために、薬品で洗われていたりします。

健康面を考えるなら、輸入品より、国産品もしくは自分で育てたものを食べたほうが良いでしょう。

自生の山菜との違いは何?

自生の山菜と、栽培の山菜の違いは、見た目の美しさと、味や香りの濃さがあります。

栽培されているもののほうが、見た目が美しく、余計なゴミや虫もついていません。

また、柔らかく食べやすいのが特徴です。

自生の山菜は、栽培ものに比べて、味と香りが格段に濃いのが魅力です。

天然の山菜を採るひとには、栽培ものの山菜か、自生の山菜か、食べた瞬間にわかるのだとか。

自宅で山菜を収穫しよう!

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山に行かないと採れないと思っていた山菜が、自宅のプランターでも収穫できるのをご存知ですか?

種や苗の販売で有名な「タキイ」では、なんと山菜の種と苗も売っています。

インターネットで注文できるのも便利です。

種類も豊富で、フキノトウ・フキ・みょうが・ワラビ・ウドなど、人気の山菜がそろっています。

フキノトウは、愛らしい花が咲きますから、玄関先に植えて、春の訪れを知らせてくれるマスコットにしても良いですね。

なんと、山深くの水清らかな渓流にしか生えないとされていたワサビも、自宅で栽培できるようです。

普通のワサビと同じように根をすりおろしても美味しいですし、自分で植えたものなら、葉っぱや茎も、漬物にしたり、天ぷらにして、捨てる所なく食べられます。

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まとめ

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山菜採りに行けなくても、近くにあるスーパーや道の駅で手軽に山菜を買うことができます。

味は天然ものに比べると、独特の風味と香りは弱くなりますが、柔らかく、食べやすいのが、栽培ものの魅力です。

また、最近ではインターネットで山菜の種や苗を購入し、自宅のプランターで手作り山菜を収穫することもできます。

自分で育てた山菜も、きっと可愛くて美味しさ倍増ですね。


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