山菜みずの簡単で美味しいおすすめの調理法は?保存方法はどうする?

akamizutop
出典:http://3yaso.com/

「みず」という山菜をご存知ですか?

その名の通り、水の近くに生えていて、年中通して食べられます。

特に日当たりの悪い谷や、渓流の近く、水しぶきのかかるようなところには、みずが大量に生えていることがあります。

初心者にも見つけやすく、味もクセが強くなくて食べやすい、おすすめの山菜です。

みずには、青みずと赤みずの二種類ありますが、青みずのほうは、味や食感は赤みずとそう変わらないのですが、生えている数が少なく、見つけるのが難しいレア山菜なので、今日は、初心者でも採りやすい赤みずのほうを取り上げたいと思います。

みずの旬は、春から秋。

春と夏には、シャキシャキとした茎の部分、秋には節々にできた「コブコ」というむかごを楽しむことができます。

美味しいみずの選び方は、根元までみずみずしいもの、あまり育ちすぎていないものを選びましょう。

スポンサーリンク


 

山菜みずの下ごしらえ方法は?

みずを家に持って帰ったら、まずは葉っぱをすべて取ります。

また、茎の表面に薄皮があるので、それも手で取りましょう。

春先に採った若いみずは、やわらかく、薄皮のまま食べることもできます。

下ゆでは、多めの鍋でゆでます。

沸騰したら塩をひとつまみ加えて、全体が鮮やかなきみどり色になるまで湯がきます。

ゆであがったら、冷たい水にさらして色止めし、食べやすい大きさに切ります。

山菜みずを使った簡単で美味しい料理

手軽に採れて美味しいみず、食卓に並べることができたら、料理のレパートリーが一気に広がります。

まずは、定番の調理方法をご紹介します。

・おひたし
さっと茹でたみずに、カツオ節とめんつゆをかけたシンプルな一皿。

みずの独特の食感と、鮮やかな緑色が食欲をそそります。

・みずたたき
みずの根元のあたりには粘り気があり、包丁でたたくことで、とろろのような食感になります。

お味噌とまぜて、温かいご飯にかけると、すごく美味しいですよ。

・みずとシーチキンのマヨネーズあえ
みずのシャキシャキとした食感が楽しめるサラダです。

みずはクセの少ない山菜なので、お子さんでも食べやすいのが嬉しいですね。

 
 

山菜みずを保存するには?

山から採ってきたみずは、調理するまでは、洗ったりせず、そのまま湿らした新聞紙などでくるんで、冷蔵庫の野菜室に入れます。

下ゆでした後のみずは、塩につけることで、長い間保存できます。

やりかたは、下ゆでしたみずと塩をビニール袋やジップロックに入れ、もみもみするだけ。

常温、または低温の日陰で、約1年くらい保存できます。

食べたいときは、冷水につけて塩抜きすれば、いつでも料理に生かすことができます。

まとめ

川のそばで比較的簡単見つけることができるみず。

味もさわやかでクセが少なく、シャキシャキとした食感も楽しめる、万人向けの山菜といえます。

一年を通して収穫できるもの嬉しいですよね。

ぜひ、晩御飯のおかずに、加えてみてはいかがでしょうか。


関連コンテンツ

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ