基礎代謝を上げる食べ物とは? ダイエットに効果的なのはこれ!

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ダイエットを頑張っているのに、なかなか体重が減らない…。

食べても食べても太らない人がいるのに、何故なんだろう?

そう思ったこと、誰でも一度はありますよね。

なかなか痩せない人と、食べても太らない人、この違いはいったいどこにあるのでしょうか。

その答えのカギは、基礎代謝。

痩せるカラダづくりのためには、基礎代謝を上げることがカギなんです。

でも、基礎代謝ってどうやって上げればいいの?

今日は、基礎代謝上げる食べ物について調べてみました。

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基礎代謝を上げるとダイエットに良い理由とは?

体重を減らすためには、【摂取カロリー】-【消費カロリー】=マイナス、になることが必要です。

ダイエットと言えば、この消費カロリーを増やすために運動をしたりするのが一般的ですが、実は、運動による消費カロリーは、わずかなんです。

1日の消費カロリーの約7割は、基礎代謝によるもの。

体温を保ったり、食べ物を消化したり、心臓を動かして血液を全身にいきわたらせたり…といった、生きているだけで使うエネルギーって、結構多いんですね。

基礎代謝で使うエネルギーの量は、人によって異なります。
(だから、同じように食べても、太る人と太らない人がいるんですね)

普通は、20代をピークに、基礎代謝の量は年々落ちていきますが、運動で筋肉量をふやしたり、食事で代謝を高めることによって、その衰えを食い止めることができます。

基礎代謝を高めると、同じダイエット方法でも、減量効果に大きく差が出ますし、ダイエットしなくても、痩せられる体になります。

基礎代謝を上げるのに効果のある4つの食べ物とは?

基礎代謝を上げるのに効果がある食べ物は、大きく分けて4つ。

1.体を温める食べ物
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体温が1度下がると、消費エネルギーは12%も下がります。

つまり、体温が下がったままでは、どんなに食事制限をしても、あまりダイエット効果は期待できないのですね。

逆に、体を温めることで、内臓の動きが活発になり、基礎代謝に使うエネルギー量が増え、自然と痩せる体になります。

・トウガラシ
・生姜
・ネギ
・にんにく
・玉ねぎ
・かぼちゃ
・サツマイモ

などが、おすすめです。

特にこれからの季節、冷房や冷たい飲み物で、体は思った以上に冷えます。

はちみつ生姜は、お湯を注ぐだけで手軽にのめるタイプも売っていますし、休憩時間などに飲めば、内臓を温めてくれるだけでなく、リラックス効果も期待できます。

2.アミノ酸
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お肉や魚介類に含まれるアミノ酸には、代謝を高める効果があります。

また、アミノ酸を多くとると、筋肉のつきやすい体になり、結果的にエネルギーをたくさん消費する体になることができます。

・魚介類
・お肉
・レバー
・チーズ
・大豆

などは、ダイエット中こそ、積極的に食べましょう。

3.ビタミンB
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ビタミンBには、糖分や脂質の代謝を活発にする働きがあります。

・豚肉
・レバー
・ウナギ
・青魚
・卵
・牛乳
・玄米

などは、ビタミンBが豊富に含まれる食べ物です。

甘いものや脂っこいものを食べ過ぎちゃった時には、これらの食べ物を合わせて食べましょう。

4.葉酸
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糖質、脂質、タンパク質の代謝を助け、また血液を作る大切な栄養素です。

・昆布
・牡蠣
・小エビ
・いわし
・パイナップル

などに多く含まれます。

葉酸は、尿に溶けて体の外に排出されるので、毎日しっかり摂る必要があります。

といっても、毎日牡蠣やいわしを食べることはあまりないでしょうから、ドラッグストアなどで買えるサプリメントで摂取するのが良いかもしれません。

まとめ

基礎代謝上げると、同じダイエットでも、痩せやすくなり、また、普段の生活でも、太りにくい体を作ることができます。

基礎代謝は、何もしないと20代からどんどん下がってしまいます。

基礎代謝を上げる食べ物を積極的に取り入れて、ダイエットを成功させましょう!


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