アカモクの成分や効能は?美味しい食べ方や保存方法はこれ!

アカモク

「アカモク」という名前を聞いたことはありますか?

アカモクとは、わかめや昆布などの仲間の海藻で、以前は食べることなく捨てられていましたが、近年、その栄養価や健康効果が注目されている、話題の食べ物です。

秋田県では、「ぎばさ」と呼ばれ、昔から食されている、人気の海藻です。

栄養価が高いだけでなく、保存食としても利用できるアカモク、味は、コリコリとした食感で、モズクのようなぬめりがあります。

ごはんのおともにぴったりですね。

今日はそんな、海藻界のニューフェイス、「アカモク」の効能について調べてみたいと思います。

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アカモクとは?

アカモクとは、古くから秋田県で食べられてきた海藻の一種で、わかめや昆布の仲間です。

アカモクという名前ですが、色は緑、見た目は、モズクやメカブに似ています。

その最大の特徴は、なんといってもネバリ!

箸でぶら下げることができるくらいですから、モズク以上のねばねばがあります。

食感は、シャキシャキ・コリコリというかんじ。

わずかに磯の香がして、炊き立てごはんによく合います。

アカモクの成分や効能は?

そんなアカモク、秋田県以外では、いままでゴミとして海へ捨てられてきましたが、近年、その栄養価の高さが注目をあびています。

アカモクには、ポリフェノール、食物繊維やミネラルが豊富に含まれていて、高血圧や骨粗しょう症の予防に役立ったり、コレステロール値を下げる効能ががあります。

さらに、アカモクのねばねば成分、フダイコンには、とても多くの健康効果があるとされています。

分かっているだけでも、

・抗がん作用
・ピロリ菌除菌
・アレルギーの軽減
・肝機能の向上
・生活習慣病の改善
・糖尿病の予防
・美白

などなど…!

すごい万能っぷりですね。

また、1998年には、アカモクがエイズウイルスの増殖を抑えるという研究結果も発表されました。

アカモクの美味しい食べ方

さっそく、今夜からこの万能薬「アカモク」を食卓に取り入れてみましょう。

おすすめは、「アカモクの三杯酢かけ」。

モズクの要領で、湯がいて水切りしたアカモクに三杯酢をかけてスルスルっといただきます。

コリコリとした食感と、磯の香りが楽しめます。

そのまま、あつあつのごはんにかけても美味しいです。

もう1つおすすめなのは、「アカモクオムレツ」。

これも、湯がいたアカモクを水切りし、今度はそのまま溶き卵とまぜ、あとは普通のオムレツを作る要領で焼きます。

これなら、海藻類が苦手な人も、おいしく食べられますね。

また、普段なかなか野菜や海藻類を食べる機会がない人も、卵かけごはんにアカモクを足すだけで、効率よく食物繊維を摂ることができます。

アカモクの保存方法は?

アカモクの保存方法はいたって簡単。

湯がいて水切りしたものを、冷まして、ラップにくるんだり、タッパーにいれて冷凍保存すれば、あとはいつでも食べたいときに解凍するだけ。

あと1品、なにかほしいな、という時に、とても便利です。

朝のお味噌汁にポンと入れるだけでも、カルシウムやビタミンが取れるので嬉しいですね。

まとめ

栄養豊富で、抗がん・抗アレルギー作用まであり、糖尿病予防もできちゃうアカモク。

味も美味しく、いろんな料理にアレンジとして生かすことができます。

最近では、インターネット通販で手軽に買うことができるので、ぜひ、いつもの食卓に取り入れて、より良い健康を手に入れてくださいね。


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