神楽坂祭り2016年の日程と見所は?屋台やアクセス情報も!

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情緒あふれる下町のお祭り、神楽坂祭りの季節が今年もやってきました。

ほおずき市に、総勢3500人以上がアツく踊り狂う、本格的な阿波踊りなど、今年も見所たくさんです。

さらに祭り期間中は、「浴衣でコンコルジェ」といって、浴衣を着たボランティアの皆さんが、神楽坂の路地周辺を案内してくれるサービスも。

そこで今回は神楽坂祭り2016年の日程見所をご紹介します。

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神楽坂祭りとは?見所は何?

今年で45回を迎える神楽坂祭り。

場所は東京新宿区の、情緒あふれる路地通りが残る、神楽坂です。

見所は大きく3つ、夏の風物詩、真っ赤に実ったほおずきを買える「ほおずき市」、3500人が通りを踊り歩く「阿波踊り」、有名店の特別メニューも?「屋台」です。

神楽坂祭りの2016年の日程はいつ?

今年の神楽坂祭りは、2016年7月27日(水)~7月30日(土)

メインイベントの期間はそれぞれ、以下の通りです。

ほおずき市は、第一部(27日・28日)
阿波踊りは、第二部(29日・30日)

屋台や、毘沙門天(びしゃもんてん)前に子ども縁日が出るのは、前半、27日・28日です。

神楽坂祭りのほおずき市と阿波踊り情報

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前半、27日・28日に、毘沙門天前で開催されるほおずき市は、神楽坂の夏の風物詩。

美しく色づいたかわいらしいほおずきは、お土産にも良いですね。

しかも、一鉢1500円と、値段もリーズナブルなのが嬉しいところ。

そして、神楽坂祭り最大の見所といえば、なんといっても、3500人が踊る、迫力の阿波踊り。

プロのグループから、子どもたちのグループまで、この日のために練習を積んだ、20もの連が、神楽坂を練り歩きます。

踊りは、29日・30日とも、午後7時スタートです。

踊る阿呆に、見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン! あなたも一緒に阿波踊りを楽しんでみては??

神楽坂祭りの屋台情報

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27日・28日のほおずき市の期間には、神楽坂周辺の人気飲食店の出張屋台が立ち並び、毎年それは大賑わいです。

お店では味わえない、特別メニューを出している屋台も。

また、毘沙門天前には、子供向けの縁日が開催されます。

金魚すくいや、ヨーヨー釣りなど、大人になっても意外と夢中になっちゃいます。

神楽坂祭りのアクセスと駐車場情報

☆電車でお越しの方☆
JR 「飯田橋駅」 西口 徒歩1分
東京メトロ東西線・有楽町線・南北線 「飯田橋駅」 b3出口 出てすぐ
大江戸線 「牛込神楽坂駅」 徒歩1分
東京メトロ東西線 「神楽坂駅」 徒歩4分


 

!神楽坂祭りでは、駐車場・駐輪場は用意されていません!

当日は、交通規制も行われます。

JR・メトロ各線を利用の場合も、駅から出てすぐの便利な場所ですので、公共交通機関を利用しましょう。

まとめ

ほおずき市に、阿波踊り、特別屋台など、神楽坂祭り、今から楽しみになってきました!

子ども連れも、カップルも、幅広い年代で楽しめるのも、このお祭りの魅力です。

有名店の屋台の味に舌鼓をうつもよし、阿波踊りで熱狂するもよし、2016年の神楽坂祭り、行ってみる価値アリです!


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