間食がやめられない2つの原因とは? 間食をやめる方法はコレ!

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ダイエット中だけど、どうしても間食がやめられない!

甘いお菓子やスナック菓子は、ダイエット、どんなに自分を抑えていてもでも無性に食べたくなる時があります。

これからの季節、暑いし冷たいアイスクリームもついついコンビニで買っちゃいますよね。

けれど、間食はダイエットの大敵。

間食をやめるだけで、見違えるほどに痩せることができた、という話もよく耳にします。

そこで今回は夏に向けて、理想の体型になるために、間食をやめられない方のために原因間食をやめる方法をご紹介します。

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間食がやめられない2つの原因とは?

なぜ間食がやめられないのか、私の意志が弱いからなのか…と悩んでる方も少なくないでしょう。

間食がやめられないのには、意志の弱さよりも、生理的な原因があるようです。

間違った食べ方をしているせいで、体が「間食なしではいられない状態」になってしまっているのですね。

体が甘いものをほしがる原因として、まず上げられるのは糖分による血糖値の急降下です。

甘いものや炭水化物を摂ると、血糖値は急上昇&急降下します。

血糖値が急降下すると、胃の中に食べ物があっても、脳は空腹感を感じてしまうのです。

また、普段から間食の習慣を作ってしまっている人は、間食をやめよう!と決意しても、間食の時間になると、脳が無意識に「間食の時間だ、なにか甘いものを食べよ」と体に指示を出してしまうのです。

この無意識の脳からの指令を断ち切るには、相当なエネルギーを要し、ストレスもたまります。

間食をやめる方法は?

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いったいどうしたら、間食をやめられるのか、これはダイエット中の大きな課題です。

①間食になるもの(お菓子や菓子パンなど)を買わないこと
そう、まずはここからです。

コンビニやスーパーに行ったとき、ぐっと我慢しましょう。

手の届く距離に甘いものがあると、どんなにあなたのダイエットの意志が固くても、ついつい手が伸びてしまうかもしれません。

②普段から、バランスの良い食事を心がけること
栄養バランスが偏った食事をしていると、脳は体の危機を感じ、「もっと栄養を!」と指示を出します。

脳は甘いものが大好きですから、足りない栄養素がなんであろうと、とりあえず糖が食べたい、となるのですね。

これが、お腹はすいていないのに無性に甘いものが食べたい状況を作り出しています。

③ストレスを減らす
生きているといろいろありますから、これは一番難しいかもしれません。

しかし、ストレスと間食には無視できない強い関係性があります。

甘いものを食べると、なんだか心が落ち着きますよね。

あれは、幸せホルモン「セロトニン」が、甘いものによって作られているからなのです。

また、強いストレス状態は、脳の栄養源・ブドウ糖を消費します。

つまり、自分をストレスの中に置いていると、脳は疲労し、糖への要求をコントロールできなくなるのです。

かといって、ストレスを感じない環境を作るのは簡単なことではありません。

痩せている人がやっている習慣の中に、「自分にご褒美をあげたくなったら、食べ物ではなく、美容グッズにする」というのがあります。

ストレスに耐えた自分を甘いもので癒すのではなく、ちょっとお高めフェイスパックなどを買ってあげるのですね。

それでも間食を食べたくなったら? 太らない間食はある?

それでも間食を食べたくなったら、少し食べてしまいましょう。

無理に我慢して、爆発するよりも、食べてもいい日・食べても良い物を作り、チョコチョコとガス抜きをしたほうが、ダイエットも続けられます。

どういう食べ物が間食に向いているのかというと、

・ナッツ類
・するめ
・にぼし
・酢昆布
・ドライフルーツ

など、よく噛んでたべるおやつです。

これらは、良く噛むことで、満腹中枢が刺激され、晩ご飯の吸収も穏やかになる、一石二鳥の食べ物です。

にぼしは、女性に不足しがちなカルシウムも補ってくれるので、ありがたいですね。

まとめ

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間食をやめるためには、「間食になるものを手元に置かない」「普段の食事で栄養をきちんと摂る」「ストレスを溜めない」この3つのポイントが大切です。

それでも、どうしても食べたくなったら、するめなど良く噛む食べ物をたべる…。

意外と簡単にできそうです!

理想の体型目指して、まずは今日から、一緒にがんばりましょう!


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