痩せる食べ方は順番が大事! 量を減らさずダイエットするには?

痩せたいけれど、ダイエットで食べる量を減らしたり、お肉や炭水化物など好きなものが食べられないのは辛いですよね。

無理に食事量を減らすと、やる気も元気も出ませんし、栄養が偏ってしまっては結果的に体調を崩すことになります。

いくら痩せたとしても、これでは元も子もありません。

それに、食べたい気持ちを我慢するダイエットは、長く続きませんよね。

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そんな方におすすめの食べる量を減らさず、食べる順番を変えることで、痩せることができるダイエット方法はご存知ですか?

「食事の前にレタスを食べるダイエット」や「朝食の前に白湯を飲むダイエット」など、食事の順番とダイエットに関連性があることを何となく耳にしたことがある人も多いでしょう。

そこで今回は具体的な痩せる食べ方順番を紹介したいと思います。

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1日の摂取カロリーの目安はどれくらい?

そもそも、成人女性が1日に必要とするカロリーってどのくらいなのでしょうか。

一般に、1800~2200キロカロリーが理想とされています。

とはいえ、毎日外で運動する人とオフィスで座り仕事の人、自転車通勤の人とマイカー通勤の人、などなど、1日に消費するカロリーの量は、その人の生活習慣によって違ってきます。

また、一口に成人女性といっても、年齢によって必要とする摂取カロリーの量は違います。

たとえば、あまり運動をしない・60㎏程の人の場合でも、20歳の時には1日2124キロカロリーを必要としますが、それが50代になると、1863キロカロリーで十分、となるのです。

20代には、50代と比べて、肉まん1つ分くらいのエネルギーを余分に消費するのですね。

食べる時間帯!痩せやすいのは何時頃?

人の体には、脂肪をためやすい時間があります。

逆に言えば、その時間をさけた食事の習慣を作れば、自然と痩せやすい体になっていくんです。

基本的に、体が脂肪をためようとするのは、夜中です。

痩せやすい食べ方とは、この夜中に食べ物を持ち越さないようにすることが大事です。

つまり、夕食はできるだけ早く(できれば午後6時頃が理想)、そして、夕食には糖質や脂質を控える。

献立は和食が良いでしょう。

こってりしたものが食べたいときには、夜ではなく、昼に食べると、夜中の貯蓄タイムまで持ち越されることはありません。

ケーキなど甘いものもたまには食べたくなるときがありますが、そういう時も、食べたものがその日の内にエネルギーとして消費される、午後4時までに口に入れてしまいましょう。

痩せる食べ方は順番が大事!

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いよいよ本題の「食べる順番ダイエット」について詳しく見ていきましょう。

食べる順番ダイエットの鉄則は、まずは野菜・汁物から食べることです。

これが何より忘れてはいけない基本のき。

人は、水分をとると満足感がでます。

野菜や汁物の水分をまず初めに摂って、胃に食べた気にさせるのですね。

また、野菜には血糖値の上昇を抑えて、脂肪の吸収を抑える効果もあります。

次はタンパク質。

お肉・お魚です。

我慢せずに食べられるのが嬉しいですね。

そして最後に炭水化物です。

炭水化物をおなかがすいている状態で食べると、脂肪として溜めこまれてしまいます。

自宅での痩せる食べ方の順番の例

①味噌汁またはスープ
②野菜(キノコ、豆類もここに含まれる)
③メインのお肉・お魚
④最後に白米

上記の順で食べましょう。

野菜はできれば生で食べることが望ましいとされています。

過熱して柔らかくなった野菜は満足感が得にくく、血糖値を上げてしまうことになりかねないからです。

外食での痩せる食べ方の順番の例

食べる順番ダイエットは、外食先でも実践することができます。

基本は変わらず、汁物・野菜から→お肉・お魚→炭水化物、です。

例えば丼ものなら、

①味噌汁
②上にのっている具(海鮮丼ならお刺身)
③ご飯

焼肉なら
①わかめスープなど
②野菜
③お肉
④ご飯や冷麺

というように、外食先でも、続けられるのがこのダイエットの利点です。

まとめ

食べ順ダイエットは、無理なく痩せられる上、血糖値を抑えて、消化器官を休ませ、痩せやすい体づくりもできる良いことづくめのダイエット方法です。

また、カロリー計算やいつもと違う献立を考える手間もなく、誰でも今日から始められることも、このダイエット方法の大きなメリットです。

外食でも大丈夫、さっそく今日の晩御飯から、あなたもはじめてみませんか?


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