緊張をほぐす方法と言葉は?おすすめのリラックス法はこれ!

人前で話すと緊張すると言う方、多いのではないでしょうか。

緊張

会社のプレゼンや講習、また会議でも人前で話す機会は意外と多いものです。

大勢の人の前だと緊張して話せずに、自分の意見が言えないと言う方も。

人前で緊張せずに話せる方法はないか気になりますよね。

そこで今回は緊張ほぐす方法や言葉、リラックス法などを紹介しましょう。

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緊張をほぐす方法は?

◆まずは「呼吸」です

自身で気持ちをコントロールしようとする人が多いのですが、実はこれは弱効果と言われています。

コントロールできない場合、焦ってしまい更に緊張してしまいパニックになる事も。

無理してコントロールしようとせずに、まずはゆっくり呼吸を整えましょう。

◆深呼吸をしてみましょう

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深く呼吸をすると血流が良くなるために緊張をほぐす事が出来ると言われています。

緊張しすぎると呼吸が荒くなったり細くなったり、息が苦しいなんて事も。

深呼吸する際に、息を吸う事を意識して呼吸していると自然と呼吸が整ってきます。

ゆっくりと息を吸って、ゆっくりと吐いてを、ゆっくり繰り返してみてください。

人間が息を吐く時はリラックスしている状態ってこと、知っていましたか。

息を吐くと言うリラックスしている状態に近づける事で、緊張をほぐす事が出来ますよ。

◆次に、即効性のあるツボ押しです

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緊張している時に、リラックスしようとすると逆に緊張が増すことも。

そんな時はツボ押しに頼ってみましょう。

手のひらの真ん中辺りに「労宮(ろうきゅう)」と言うツボがあります。

指を握ると中指かもしくは薬指の先端が当たる部分にあるツボです。

この労宮を、5秒ほどゆっくり押して、ゆっくりと離すと言う動作を5回程度繰り返してみてください。

親指でゆっくり揉みほぐすのも良いですよ。

もう一つ。

神門(しんもん)。

神門は、手首の小指側にあるツボです。

緊張をほぐし、尚且つ精神を安定させてくれるツボなんですよ。

親指で、ほぐすようにゆっくり30回程度押すといいようです。

不安な気持ちをほぐすには最適ですね。

そして合谷(ごうこく)

合谷は親指と人差し指の間のくぼみにあるツボで、自律神経のバランスを整える効果があると言われています。

合谷をゆっくりともみほぐすように押してみましょう。

全てのツボを、ゆっくりと押して行くと緊張がほぐれてきます。

ツボは、他人に見られないようにこっそり押す事が出来るので、オススメです。

緊張をほぐす言葉は?

緊張をほぐすために様々な方法を試してみても、ダメなものはダメと言う方。

言葉にしてみるのもいいですよ。

緊張していることを声に出してみる。

「緊張してる」

言葉に出す事で、自分の緊張と向き合うことができます。

そして「なるようにしかならない」。

要するに、運命を受け入れましょうと言う事です。

緊張してしまうのは、緊張して何か失敗を恐れる気持ちからだと思います。

「失敗してもしょうがない」くらいの、割り切った気持ちで臨むと意外と良い結果が出る事も。

失敗を恐れず、前に進む事が出来れば緊張もなくなるかもしれませんね。

おすすめのリラックス法は?

緊張する出来事がある前に、気持ちをリラックスさせておくとより良いと思います。

呼吸法はオーソドックスですが、まずは前日にゆっくり眠る事。

翌日の心配をしていても、結果は特に変わらないと思います。

焦る気持ちや睡眠不足はより失敗を招く事に繋がりかねません。

ゆっくり寝て、当日に備えるのが一番です。

寝る前に、ホッとココアやハーブティーを飲むのもオススメですよ。

ラベンダーやカモミール、レモンバームのハーブティーは特におすすめです。

最近、ホットミルクに安眠効果はないと言われていますが、ホットミルクを飲むを安眠できると言う暗示的な気持ちで飲むのはいいようです。

要するに気持ちの問題ですね。

安眠するために、好きな飲み物をゆっくり少量飲む、そして寝る。

これが一番かもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

あがり症の方やどうしても緊張してしまう方、一度お試しください。

最後になりますが、全く緊張しないと言う人の方が少ないと思います。

緊張する気持ちは皆一緒です。

緊張感はある意味大切なもの。

適度な緊張感を持つことも大切です。

緊張とうまく付き合うために、自分のリラックス方法や緊張をほぐす方法を事前に探しておくと良いかもしれませんね。

「なるようにしかならない。」ですよ。

頑張ってくださいね。


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