浅草の三社祭り2016年の見所は?日程と時間はこれ!

東京で江戸の空気を感じられる場所と言えば、「浅草」が真っ先に浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

そんな浅草では毎年5月に「三社祭り」言う盛大なお祭りが開催されているのをご存じでしたか?

三社祭り

東京のお祭りの中でも一二を争うと言われてる三社祭は、毎年約150万人もの人出で賑わう有名なお祭りなんですよ。

沢山のお神輿が集うさまは圧巻の一言ではないでしょうか。

迫力あるお神輿を見るだけでも価値のある三社祭を見に行きたいと思っている方、興味があると言う方、様々いらっしゃると思います。

そんな方のために、三社祭り2016年の日程見所等を紹介いたしますので、参考にしてみてくださいね。

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浅草の三社祭りの見所は?

三社祭は、東京浅草にある「浅草神社」のお祭りです。

浅草神社には三体の阿弥陀様が祀られていて、それぞれお神輿に乗ってお出かけになることが祭りの起源なんです。

一之宮、二之宮、三之宮と言う3基のお神輿は、本社神輿三体と言われており、それぞれのお神輿に御神霊を御移しして、町中を渡御(とぎょ)されます。

本社神輿の他に、浅草町内による町神輿が約100基出るそうです。

凄い数ですよね。

三社祭りの見所は何と言ってもお神輿を神社の境内から出す「宮出し」。

約1トンもあるお神輿を担ぎ手が宮出しする様子はそれはそれは迫力があります。

毎年大歓声が上がる見所です。

宮出しは、かなり盛り上がり混雑も予想されますが、折角行かれるなら体験してみるのも良いかもしれません。

宮出しは日曜の朝からです。

それでは三社祭りの日程を確認してみましょう。

三社祭り2016の開催日程と時間は?

三社祭り

三社祭は、例年5月20日から5月22の三日間ですが、今年は伊勢志摩サミット開催のため、日程が変更されました。

今年は5月13日(金)から15日(日)です。

例年より一週間早いので、気を付けてくださいね。

お祭りは13日からですが、前日5月12日(木)には「本社神輿神霊入れの儀」が午後7時から行われます。

本社のお神輿へ浅草神社の御神霊(おみたま)を御移しする儀式があります。

厳かな儀式ですので、こちらも見応えありますよ。

◆5月13日(金)
午後一時より大行列が行われます。
お囃子屋台や白鷺の舞などが行列で浅草の町を練り歩く行列です。 
雨天は中止ですので、晴天になることを願いたいですね。

◆5月14日(土)
正午より、町内神輿連合渡御。
浅草寺本堂裏広場からお神輿が一基ずつ発進します。
浅草神社でお祓いを受けてから各町内に渡御されます。

◆5月15日(日)
午前6時から宮出しです。
早朝ですが、盛り上がりますのでお見逃しなく。

詳細は浅草神社の公式HPに記載されています。

http://www.asakusajinja.jp/sanjamatsuri/nittei.html

浅草三社祭りへのアクセスと駐車場は?

【公共交通機関】
東京メトロ 銀座浅草駅下車 1番出口すぐに雷門があります。
仲見世を通って行くと浅草寺の横にあるのが浅草神社になります。

都営地下鉄 浅草線浅草駅下車 A5出口雷門までは約5分程度。

【車】
浅草神社に駐車場があるのですが、お祭り期間中は地用禁止になってしまいます。

神社界隈は交通規制が敷かれますので、車で行くのは、かなり厳しいかもしれません。

どうしても車で行きたい方は少しは離れた場所の駐車場に停めて歩いて行かれた方がいいかと思います。


 

とにかく混雑するようですので、要注意です。

浅草三社祭りの交通規制は?

三社祭りの三日目は例年交通規制が敷かれていますが、今年も交通規制は敷かれるようです。

雷門通り、馬車通り、並木通りは通行禁止となり迂回になりますので気をつけてください。

雷門のある浅草は、元々観光客には人気スポットなので混雑する地域です。

お祭り期間中は、さらに混雑が予想されますので車での移動は難しいと思われます。

浅草三社祭りの穴場スポットはある?

三社祭の間中、常に賑わっている浅草神社ですが、実は境内の中が穴場なのをご存じでしたか?

お祭りの時の境内の中は、意外と人が少ない時間があります。

そんな境内の中からは、全てのお神輿が見られる可能性が高いようです。

ただ、時間によって入場制限など規制がかかる事もあるようですので、事前に確認した方が良いかもしれません。

それと本殿の前からは、上からお神輿が見られるので、お神輿の全体を堪能できます。

写真スポットにもなりそうですね。

まとめ

浅草三社祭りは、思わず担ぎ手に参加したくなるような熱いお祭りです。

法被を来た江戸っ子たちがお神輿を担いで浅草の町を練り歩く姿は、これぞ日本の祭りだと実感できるかもしれません。

熱い江戸っ子たちの、熱気に触れて熱い時間を過ごすのも楽しいのではないでしょうか。

ただ、荒祭りとも呼ばれるくらいの荒さも伴うお祭りですので、貴重品などにも気をつけつつ、お祭りの迫力を楽しんでくださいね。


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